あなたにおすすめの小説

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー 表紙

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー

少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 96,316
夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜 表紙

夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜

主人公のサーシャとシャードはある日、新しくカフェを開きたいと願う。 そこで、ひとまずメニューの試作品を作ってみる。 出来栄えは上々だが、二人で休憩をしていたら、うとうとしてきて、そのまま夢の中へ入り込んでしまった。 夢の中にもショッコラとカッフェという、別の主人公たちがいて、ショッコラはお菓子屋を営んでいる。 その店では、店内に置いてあるお菓子やケーキを、店の中で食べていけるように、テーブルと椅子が用意されていた。 サーシャとシャードはその店に入りお菓子やケーキを店内で食べていくが、その後、行く当てがないので困っていたのだが…。
児童書・童話 連載中 短編
文字数 12,542
皿を洗ったドロボーの話 表紙

皿を洗ったドロボーの話

仲良しのおじいさんとおばあさんの50回目の結婚記念日のお話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 4,524
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム 表紙

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム

この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
文字数 75,545
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954
あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜 表紙

あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜

神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。 小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。 現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。 個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。 土砂崩れで流された山の祠。 雷神の屋敷の修繕。 水神の池の護岸工事。 そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。 仕事はいつも、思い通りにはいかない。 分からないことだらけで、失敗もする。 それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。 できないことは、誰かと半分こにすればいい。 そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。 あやかし×建設。 みんなで悩んで、みんなで建てる。
児童書・童話 完結 長編
文字数 80,704
ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ 表紙

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。 パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、 「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、 困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。 ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、 店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、 ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、 商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。 そして迎えたイベント当日。 子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。 ともくんとあきちゃんは 「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、 ロボット03も大活躍。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、 また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 完結 短編
文字数 838,798
ジーンの糸 表紙

ジーンの糸

ジーンは、トムじいさんの人形劇で大人気のお人形。 でも、ひとつだけなやみがありました。 「ぼくも、じぶんでなにかしてみたい!」 ある日、ジーンは「ゆうきのつるぎ」で、自分をあやつっていた糸をプツン! すると――なんと、本物の人間になっちゃった! 森で出会った元カカシのマーギー。 きれいな歌声をもつ元ツルのスーザン。 ちょっとふしぎなモーリンおばさん。 そして、なぜかいつもいっしょにいるネコのオットー。 新しい仲間たちと出会い、自分の足で歩き、自分で働き、自分でやりたいことを見つけていくジーン。 ところがある日、もう会うことはないと思っていたトムじいさんがあらわれます。 自由になるために切ったはずの「糸」。 その糸の先には、いったいなにがつながっていたのでしょう? これは、誰かに紡いでもらった糸を大切にしながら、自分の物語を紡ぎはじめる、小さな人形のお話です。 そして実は、この物語は、実在する「糸へん業界」の会社と、その社長との出会いから生まれました。 物語の中には、その出会いから紡いだ、いくつもの「糸」がそっと隠されています。 ぜひ、物語の中に隠された「糸」を探してみてください。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 7,671