ざまぁみろと、心の底から言えたならよかった
お粗末な婚約破棄が失敗に終わったその後の話。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
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初コメ失礼します。
前作と違いひたすら切ないお話で胸がグッとさせられました。
真実の愛が本当にあるのならばそれは…と思わずにはいられないコリントの献身。父親の様子から都合の良い縁談しか結ばなさそうで彼女の幸せは遠くの男爵領の繁栄を聞いてようやく訪れるのではないかと心配になりました。どうかコリントが心から幸せになれますように。
素敵なお話をありがとうございました。
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切なくてたまらない。
でも、ものすごくリアルな心理描写で泣けてきました。
人を責めるって、自分も物凄く傷つくんですよね。
愛情が深かった分だけ、その傷も深くなる。
いつか、笑顔になれますように
幸せになって欲しいです。
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