吸血鬼と付き合っているので餃子が食べられません。
ある日、世界が裂け異次元と繋がった。
何の因果か吸血鬼のイザベルは漫画家として活動し、恋人としてサラリーマンの光紀と付き合う事となった。
眷属にしようかと思った矢先、酔っぱらって帰って来た光紀が『あの球根』臭い。
これは、吸血鬼の悩みである。
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