えっ!? そっち!? いや、骨法はそういう意味じゃ……。◇兎オヤジの見聞録◇
古武術の1つ骨法(こっぽう)継承者であることを隠し、柔道道場と整骨院で家族を養うも、友人の借金を肩代わりすることになり破産。
家族に見放されホームレス生活を送ること3年。
そこへ息を呑むような美少女が現れる。
「ハクトさんですか?」
彼女との短い遣り取り中に、訳の分からないまま突然死してしまう。
「えっ!? 本当に女神だったの!?」
再開して驚く白兎(はくと)に、何の因果か、美少女の姉から妹の伴侶となるため異世界で徳を積むことを求められ、有無を言わせず放り出されることに。
女神たちの思惑は?
ハクトは無事功徳を積んで美少女と添い遂げることができるのか?
目的はあっても当てのない気侭な旅が今始まる。
※このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
よくあるご都合チートものです。
作風上、言葉遣いが荒いですが、気にならなければご覧ください。
気軽に読んで、まったり楽しんでいただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
2018/6/5追記:題名の後ろに(※)が付いた場合、三人称です。
おやまぁ、また変な奴が出てきたみたいですね。コイツが世界樹の根に寄生して養分を奪っていたのかな?
……でも一匹で世界樹を枯れさせることって出来るのかな? ……むしろエネルギーを奪っていると言うよりも毒とか何かでも流し込んで枯れさせようとしているとか? もしくは根の一本一本に張り付いているとか?
>プルシャンの返事につい自分に【ツッコ】を入れてた。
ツッコミ
>おい、スピカさんや。また【やって】のかい!?
やった、やってる
>「怪我がが無くて何よりだ。スピカもプルシャン【】な?」
プルシャン も な?…かな?
ふと「何で交渉役が森エルフなんだろう? 日差しの強い砂漠なら、海エルフの方が適任だと思うのに?」とか考えたのですが、単純に交渉役の方が楽だったのかと考えてみたり。とはいえエルフがこの地に住み着いてまだ日が浅いので、自然淘汰されるには時間がかかるんだろうなと、寿命の違いを感じてみたりw
しかし肌が白い森エルフにとっては肌が焼けにくく火傷がしやすい強い日差しの砂漠は、生活しにくそうですよね。海エルフが出てきて、その皮膚の対比が想像出来て明確に意識してしまいましたが……アレ?日焼け止めや火傷の薬とかも重宝されるのだろうか? それとももう独自に開発しているのかな? もしくは衣服で十分カバー出来ているとか……どうなんだろう?
>「エルフの国にある"世界樹"に頼まれてな。んで、様子を見に来ようと大砂海だ【】さかいを渡り始めたとこで運よく砂蜥蜴族に遇あって、里に一緒に帰って来たら"世界樹"が生えてたってオチだ」
だ い さかい
>「"世界樹の若枝"は我らでは手が出せん【。】何よりの証拠だ。
だせん 何よりの…ないしは「だせん。それが何よりの」かも?
>「ああ、何でも鰐竜わにりゅうっていうのを捕まえて晩飯にするんだと息巻いて出てったのさ。本当は、もっと真面目な事を頼んだ【】がな……。
頼んだ ん がな…かも?
>丸太長屋ログハウスを片付けると里が騒がしくなりそうだから、戸締りだけして出かけることにした。と言っても里の者もんが忙しく行ったり来てりしてるから、近くを通った者もんに「ちょっとエルフのとこに行って来らあ」といっときゃ済【む】んだがな。
済 んだ んだがな…次の文で「言い終わった」後の話なので、此処では「言った」形にするべきかなと推測します
……攻撃意思ではなく助けを求めていたりしてねww
まぁ流石にそれは無いでしょうが、攻撃の瞬間以外だと威嚇のために唸り声と共に口を開けます……案外ビビって「どっか行けよテメーラ!」と混乱しながら精一杯の虚勢を張っていたのでは?w
普通のワニは敵や獲物が近くいる時は威嚇の時と攻撃の瞬間のみしか口を開けないので、多分今回のタイミングから推測して威嚇の為の物だったのでしょう。なのにそんな攻撃すると思われる様なことをしたがために……(ー人ー;)安らかに眠れ
おやまぁ……迷宮産物資がバックに在りましたか。これは交渉が捗りますね…………砂漠の外と交流が持てるのならですが(苦笑)
彼らの姿から見て砂蜥蜴族は余り良い取引相手では無いみたいですね。もしくは迷宮からの産出が難しいのか……
いえ、両方なのかも知れませんね。だからこそ本来交渉する予定だった、砂鮫が大量に仕入れられて余裕のある砂蜥蜴族との交渉よりも、マリアのいる砂鮫を持ち込んだハクト達に交渉を持ちかけて来た。と言ったところかな?
外の人間なら自分達の蜂蜜をもっと高く評価してくれると信じて、いや期待して
……うーん………………やはり継続的な問題解決をするには世界樹しかないか。まぁどのみち如何にかしないといけない立場なんだからやぶさかでもなしと言っところかな?
あ、いつもの安定の指輪さんのせいかwww
おや?キリ番? あぁ前々回のがキリ番なのか……も?
キリ番を意識したことがないから全然気付いていませんでしたw
流刑どころか棄民みたいなものでしたか……傲慢エルフのハーフ問題はいつも根深いなぁ……(>_<)
新生児がどんどん減っている状況でも平然とやらかすから、だいたいいつも滅亡へ向けて待ったなしなんだよなぁ。この世界のエルフも数世代後には滅びが確定しそうですね
で、生き残ったハーフ達がエルフと呼ばれる時代が来るのかもw
ところでこの地で彼らはどうやって糧を得ているのでしょうかね。交換物資は何を用意しているのか……世界樹の情報でも助かるのですが、ついでに道案内もお願いできたらメッチャ助かるから、次回辺りそこらを交渉に盛り込むのだろうか?
>思わずツッコミそうになったが、それよりもプルシャンの【発現】で広場の動きが一瞬止まったぞ!?
発言
>「貴方たちは遜へりくだらなくて良いの! 【この】確かにあたしの血筋は貴いノーブルだけど、今はそこで砂鮫を引っ張り出してる雪毛ゆきげの旦那様に救ってもらったただの奴隷よ」
良いの! 確かに…多分「この」は不要かと。「この身に流れる血は」あたりの言葉を使おうとして取り止めた編集ミス?と推測
おやまぁ砂漠でエルフとは、海でドワーフ、高山でホビット並みに似合わない取り合わせですね。流刑にでもされたの?
もしくはこちらの世界樹への調査に来たとか?
>俺もそのまま何もしねえ方が良いと思うぞ?
信頼と実績の飯マズ嫁達だからねー(遠い目)
マリアさんとうとう食べられちゃいましたかw
酔った勢いというのがまたなんともw まぁそれくらいでもなければいつまでもズルズルと引き延ばされただろうから……世の中勢いも大事だよねw
さて、新たなる火蜥蜴、もとい人影が現れましたが、さて……(ヒトカゲネタをやりたかっただけなのは否めないw)
おお〜意外と大きな町に辿り着けたみたいですね
しかし崖下にあるのか……雨期が在るとしたら、氾濫が起きやすそうですね。氾濫のスタイルが鉄砲水タイプかナイル河タイプかで意味合いは変わりそうですが
漬け込むクエン酸の濃度は10%程度が一番効率的なのだとか。食材で言うとレモンや酢橘辺りらしいです
>そうするとだ。この匂いに釣られてくる、岩場の生物も居てな。時々それを【骨釘ほねくぎ】で撃ちながら肉を焼くのさ。……今日は【まで】出てねえな。
まだ
サメ肉のアンモニア臭の元となる尿素はタンパク質の腐敗を抑える効果がある。なので流通経路が未熟だったかつては山間部の海魚といえばサメだったとか
最近の研究結果だとクエン酸に漬け込むとアンモニアと反応して匂いが無くなるとか。こんな砂漠で無ければレモンや酢橘が気安く手に入ったかも知れないけれど、ここでは超貴重品でしょうから、知っていてもわざわざ試さないだろうなぁw
更新有り難う御座います。
今度は蜥蜴族ですか……。
しかも火蜥蜴がソコまで影響が有るとは……。
府に落ちました……ストンとね……石だけに……。
成る程、古代竜は550tなのか……。
巨体が唸って空を飛ぶのですね?
……でも、後番は58mで600t……。
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