えっ!? そっち!? いや、骨法はそういう意味じゃ……。◇兎オヤジの見聞録◇
古武術の1つ骨法(こっぽう)継承者であることを隠し、柔道道場と整骨院で家族を養うも、友人の借金を肩代わりすることになり破産。
家族に見放されホームレス生活を送ること3年。
そこへ息を呑むような美少女が現れる。
「ハクトさんですか?」
彼女との短い遣り取り中に、訳の分からないまま突然死してしまう。
「えっ!? 本当に女神だったの!?」
再開して驚く白兎(はくと)に、何の因果か、美少女の姉から妹の伴侶となるため異世界で徳を積むことを求められ、有無を言わせず放り出されることに。
女神たちの思惑は?
ハクトは無事功徳を積んで美少女と添い遂げることができるのか?
目的はあっても当てのない気侭な旅が今始まる。
※このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
よくあるご都合チートものです。
作風上、言葉遣いが荒いですが、気にならなければご覧ください。
気軽に読んで、まったり楽しんでいただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
2018/6/5追記:題名の後ろに(※)が付いた場合、三人称です。
なんだろう、愚昧と思っていた王様が意外と聡明だった。ただ、あの場で何ら手を打てなかったのが人としての限界か……。婆娑羅さんが廷臣根切りにしながら王様に手出ししなかったのも、偶然では無く王として評価していたのか僅かに親子の情が残っていたからだった……と思いたい。
……おや? 何やら指名手配されそうなアイデアを出してしまったかも?w
しかし……よもやの復活方法でしたね。豪放磊落な振る舞いの割には。なんとも用心深い奴なのですね
次会うときは別人ですか……不意打ちされたらたまった物ではありませんね。無理矢理の憑依の悪影響に期待します(笑)
更新有り難う御座います。
……天下取りかぁ……もしかしなくてもオニトウは阿呆ですなぁ……。
天下は取ることよりも、取った後が大変なのに……。
その後のことはどうするつもりなんだか……。
まぁ、国の運営なんて興味無さそうですし……。
天下無双を目指す割には、逃げることも視野に入れてるしね……。
国取りか……
戦国乱世とは言わないけど、せめて戦争中の国に生まれればまだ人としての道を踏み外さずに済んだのかも知れませんか……いや、無いな。力が全てとばかりに許容されるか、そうでなければ王位継承争いの果てに毒殺か腹心の裏切りによる暗殺かで殺されそうになのが落ちですかね
> 「旦那様、プルシャン様が【燥】がれるのも解
わか
ります。
「燥」はルビを付けた方が良いかも?
ようやく辿り着けましたが、片道2時間ですか……足元が酷く無い一本道とはいえ森の中。精神的に割とキツい道程でしたね
そして未だに姿を見せないスピカとプラム。が気になります
土岐と書くと土岐氏(後他にも少し)しか思い浮かべないのにトキと書くと何故か柔拳の言葉と共に次男を思い浮かべてしまう世代ですww
なるほど、お婆ちゃんまで出張ってましたか……おうぢ様、ご愁傷様です(-人-)
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