dreadnought/ドレッドノート 神と悪魔の手
ある日の衝撃的な出来事をきっかけに、ほとんど神に近い、凄まじい能力を身に付けてしまった、普通の大学生、河村。
その力を知れば知るほどに不気味さが増してゆく!
これは何だ?!彼の人生を弄ぶのは神か悪魔か?それとも……
その力を知れば知るほどに不気味さが増してゆく!
これは何だ?!彼の人生を弄ぶのは神か悪魔か?それとも……
あなたにおすすめの小説
聖女のお願いなら、叶えなくちゃね★~監督局も巻き込んでの大茶番劇~
久々の魔導王国。ふっと思いついて、鉄は熱いうちに打てとばかりに書き上げた1時間未満クオリティ。
会話しかない。
聖女セシリアの願いは、なんと「婚約破棄茶番」をやってみたいというものだった!
異世界転移聖女から聞いた物語に憧れた幼いセシリア。だが、本物の婚約破棄など起こせば、王国特殊法監督局が黙っていない。そこで第三王子ルカーシュと婚約者エディタは、監督局まで巻き込んだ前代未聞の作戦を思いつく。
国王一家も王宮の人々も総出で協力する、秘密だらけの大茶番劇。果たして聖女の願いは叶うのか?
これは、聖女の願いから始まった、王宮総出のほのぼの大騒動である。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
罰を受けた婚約者達
親を亡くした侯爵令嬢は、王太子に婚約破棄されてしまう。さんざん尽くしてきたと言うのに、冤罪まで着せられて。いろいろあったことの代償に、苦しめられる国王と王太子達。その先には何が待っているのか?
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません
幼い頃から、いつか幼馴染のミハイルのお嫁さんになると信じていた狼獣人のリゼット。
けれど成長した彼は次第にリゼットを当たり前の存在として扱うようになり、ついには“番”だと分かっても彼女を拒絶した。
「もう、あなたを待たない」
泣き明かした翌朝、リゼットは故郷を離れることを決意する。
そして三日後、王都へと旅立ち、薬師として自分の人生を歩き始めた。
そこで出会ったのは、誰にでも冷たいのに、なぜか自分にだけ優しい黒豹獣人のフェリクス。
一方、リゼットを失ったミハイルは、ようやく自分が一番大切なものを手放したことに気づいて――。
これは、誰かに選ばれるのを待つことをやめた少女が、自分の意思で愛する人を選ぶまでの物語。
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。