ゴースト令嬢の願いを叶えるピアノ〜プライベートで能力を使ったら王子にかかっちゃいました〜
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
年内には投稿したいと思ってます。
投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
身代わりの公爵家の花嫁は翌日から溺愛される。~初日を挽回し、溺愛させてくれ!~
姉の身代わりに公爵夫人になった。
「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
公爵である夫とから啖呵を切られたが。
翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。
徐々に距離を詰めていきましょう。
全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
第二章から口説きまくり。
第四章で完結です。
第五章に番外編を追加しました。
「狂乱の剣鬼」と恐れられる元帥閣下は、家計簿を握る契約妻に頭が上がらない
『狂乱の剣鬼』『血塗れの黒狼』――そう恐れられる帝国筆頭元帥カイ・レオンハルト公爵。
身長百九十センチの巨躯と顔の刀傷で誰もが震え上がる彼だったが、その実態は「人混みと無駄口が死ぬほど苦手なだけ」の極めて不器用な武人だった。
貴族たちの押し付け婚約を避けるため、没落男爵家の元・上級帳簿官クララと「一年限りの契約結婚」を結んだカイ。
離れで静かに暮らすはずだった契約妻は、着任初日に元帥邸の壊滅的な赤字家計を見るや否や、全面的な財政再建に乗り出してきた!
「閣下、ぼったくり刀剣油に金貨三十枚? 却下です。蜜蝋と重曹で十分です」
「夕食抜きの深夜素振りは筋肉の減価償却です。この具沢山スープを四十分以内に完食してください」
算盤と正論を武器にする冷静沈着な妻に、戦場無敗の元帥はタジタジ。
しかし、栄養満点のご飯と清潔な部屋、そして誰よりも自分を気遣ってくれる彼女に、カイの胃袋と心は完全に掴まれてしまい……?
一方、元帥の権力を狙う宮内卿が「貧乏小娘」とクララを脅迫しに乗り込んでくるが――。
強面不器用な元帥×数字と筋肉を愛する超現実主義な契約妻が織りなす、勘違い&胃袋掌握系ほのぼのドタバタラブコメディ!
親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました
待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。
だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。
不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは——
誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。
身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。
※ハッピーエンド保証!
※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)