幼子は最強のテイマーだと気付いていません!
森の奥深くに佇む一軒の家で三人家族が住んでいました。ユリアの楽しみは森の動物達と遊ぶこと。
だが其がそもそも規格外だった。
この森は冒険者も決して入らない古(いにしえ)の森と呼ばれている。そしてユリアが可愛い動物と呼ぶのはSS級のとんでもない魔物達だった。
「みんなーあしょぼー!」
これは幼女が繰り広げるドタバタで規格外な日常生活である。
1巻分
争いを避けるのと、争いから逃げるでは、意味が違う。
価値観が擦り合わせられないから、相手と距離を置くのが通用するのは、和平姿勢があってこそ。今回の場合は、相手を図に乗らせる悪手でしたね。
ここは、同じ漆黒の羽を持つ、カラスを見習いましょう。
悔しいことに柿の初物を食べるのは、カラスなんです。
柿は木の天辺から熟し、他の果樹よりも枝が細く折れやすいため、人の手が届かないそこは、カラスの独壇場。
高らかに鳴き声をあげながら食べるカラスをグヌヌと睨みなから、畑の作業倉庫の中を掃除して、出荷用の箱を組み立てる。初物がカラスに食べられたら、そこから怒涛の収穫、選別、梱包の作業を朝から晩まで…。
カラスは人の手が届く範囲には、決して来ない。
線引きをしてるから、初物を横取りされるのはムカつくけど、柿の熟しアラームだと、我が家では自身を納得させてました😟
画家から躍りの絵が書けたよと届いたのを見たら、パラパラ漫画でした。
大図鑑を思わせるそれは、精密に書き込まれたイラストが、前後のページで間違い探しのようで、一瞬理解できませんでした。
ラジオ体操の手順書を想像していた私は、この熱の入った力作をどうするかを思案中。チビッ子の躍り指南書には、この中からピックアップして、簡単な動きな説明を添えたら、ラジオ体操の解説書になるけど、それだけではもったいない。
ここは、本の専門家たる司書を頼ることにしよう。ユリアちゃん第二のお家は、今は遊びに行ける状況ではないから、復興村の最寄りにある、帝国の図書館に持っていくとしよう😃🎵
紛糾した会議がようやく終わった(;´Д`)
私が今回、大役に担がれた原因。
それは、「旧政権が解体した影響で、それまでの派閥もコネも消えた」「前任からの任命もしくは親子世襲が定型だった」の2点。分断されて手探りで人間関係を構築してる途中なので、推薦や任命するほどに相手を知らない、新しい役職なので前任が存在しなくて指示をもらえない状況に、作者の推薦状が舞い降りたので、「これだ!」と思い、私を会議に強制連行という流れ。
断固拒否して、この席に座る人物に自分がふさわしくない理由と、着席する人物に求められる資格や経歴を挙げたら、「それってあの人が適任なんじ( -_・)?」「自分の得意な分野だ( ゚д゚)ハッ!」で、会議の内容は急遽役職任命式となり、空席は無事埋まりました。
新たに創設された職場·役職なので、三名ずつ抜擢。一名だと負担が大きすぎるから、三人で相談協力してねということに。
ふぅ、身の丈に合わない出世で過労死は免れたぜ😌
狼さんも参戦したそうでしたが、秋の恵みを森に求めた連中、密漁者の再来に備えて欲しいと頼んだら、群れの子供と月さん達を見て、了承という経緯です。
そして、手土産に抜け毛を持ってって…、商人さんが配布を任せろと?去年のように、国中及び周辺の国々にも渡しておくと、伝言が。
フットワーク軽いな、皆。
あ、お帰りなさい。出発した時より人数減ってないですか?農民の方々は故郷に残るとして、職人さんは…家屋家具の修繕のために、各地に残ったのですか。で、これから皆さんは持ち帰った情報を手に、街道開発計画に着手すると。
忙しいと笑う彼らの笑顔が輝いてる。眩しい😆
あの見事な睫毛の封印は、抜けて生え変わることで解けたのか😱
平和かつ健康的な封印方法で解決と思ったけど、そうは問屋が卸さないか。( ;´・ω・`)ドウシタモノカ
チビッ子達 とっても可愛いですね
ニマニマしながら拝見させていただいております。
ただ、シーンとしては「鼻血」「鼻水」も可愛いというか?つい((( *艸))クスクスしちゃうんですが、鼻血の時に布を詰めるのって(ホントに)良くないので(強く)押さえるにしませんか?
⋯逆効果で余計に悪化させるんです(汗)
ある意味「様式美」?とも言える光景に「うるさいクレーム」と思われるかもしれませんが、痛々しくて⤵
決してクレーム等ではありません、我が子の幼い頃を思い出してしまい、「コミカルな様子」だけとは思えない者も居るという話です。
ご不快にされましたら申しわけありませんm(_ _)m
これからも可愛いお話、楽しみにしております(#^^#)
理不尽を前にして、全てを捨てる選択をしたのは、言いたいことも思うところはあるが、国に無用な混乱を生むのをよしとせず、己を鍛え直す道を選んだのは、国に残した家族を守るためなのだとしたら…。
マルとシイカとの出会いは、そんな彼の心情を察した精霊の配慮なのかも。
レベルが段違いに高いのを❰神❱と表現しますが、私の免疫力は平均以下という意味で、❰紙❱なんです。
低すぎてもろにダメージを受けるので、予防をするために知識を得て、体調悪化のフラグを折るのに専念してます。対策しないと、私はダメージを受けて、その度合いによっては、その後の予定が全て狂ってしまう。
免疫力UPとか体質改善とか挑戦したこともありますが、効果を実感できたことはなく、試行錯誤の末に、「基本が大事、便利グッズよりもこまめな掃除」という結論に至った次第です。
ワクチン接種も、医者に「あなたの場合、ワクチンの副作用もだか、弱体化したウイルスにも負けるから、打たないで」と言われたけど、正しい衛生観念で徹底的な予防主義。
ただいま( ´ ▽ ` )ノ
森から復興村に戻って来ました。事情を話したら、森に待機することに渋々ながらも、同意してくれました。去年私が抜け毛を欲しがってたからと、狼さんが抜け毛を捨てずに集めて残して置いてくれたので、このたびそれを持って帰って来ました。
これで、今年の食糧保存に利用できるよ。今回もフェルトにする?それとも、このまま現地に送って向こうの人に使いやすいように加工してもらう?
え?自分達があとはやるから、任せろ。では、お任せしてって、あら、え? なぜ私のことを捕まえるの、これから会議?いや、待ってなにそのメンツ、私は愛でる会の編集室員だよ、一般人だよ、ガタのモブだよ。
偉い人がジャーンと掲げた、作者の推薦状を見て、 ゚ ゚ ( Д )の私。
そして、私はお偉いさん方の元へと、強制連行されるのであった。
会報誌を出さない編集員は、クビですか😭
暑さの感触が、夏から秋へと変身した気候に、体感ではホッとしつつも、衣替えの段取りを頭の中で組み立てております。
寝具の洗えるものは洗ったし、遮光カーテンとラグも洗濯で除菌消臭済み、ぬいぐるみも中綿までしっかり洗濯した後は、真夏日の直射日光と熱風で完璧に仕上げたし、買い換えたタオルと衣類も水を通して準備OK👌
暑いのによくやるねと言われますが、酷暑の理不尽さに負けるにしても、この暑さを利用してやらないと、割に合わない気がしてやってます。
あと、私のところの水道代は固定だから、マナーとして節水はしてますが、こういうときの豪快な水の使用してるんですが、気分的にもスッキリするんですよ。
テントを改造する職人達は、ミニ四駆やガンプラに燃えるベテランのオタクである親達のサークル活動で、妖精達は熱狂する大人の様子に興味を持った子供達といった感じでしたよ。
触発されたのは子供達もで、職人に弟子入り志願が集まるも、「弟子にするもしないも、読み書きと計算がてきるようになってからだ。それができたら、自分の持ってる技術を教えてやる」と弟子入りの条件を提示され、「教えてくれるから学ぶ」から「弟子になるために頑張る」に姿勢が変わって、受動的から能動的になって、教師陣のモチベも上がる。結果、青空学校大盛況。
学舎の建設の話、なぜその運営協議会に私をメンバー入りさせようとするんだ。
私は、愛でる会の会員の一人で、編集室の代行室長を受けた一般人ですよ。スペックはガチのモブ。復興村の責任者でもないし。
強いて言うなら、みんなの足並み揃わないから、音頭取りしただけ。
被災現場から戻って来たのも、魔族側の顔役と救援隊の指揮官とツートップが立って、指揮系統と連絡網が組上がったから、役目を終えた音頭取りは邪魔者になる前に引き上げてきただけ。
さて、次は何をしようか🤔…💡
狼達の換毛期だし、今年も抜け毛をもらえないか交渉しよう。
ついでに、みんながどこに集まってハッスルしてるのかも伝えよう。そして、これ以上の戦力の増加は、被災地の負担が大きすぎるので、参加しないように説得しときますか。
愛でる会のアイドル陣に、新たなメンバーが加入ですね💞
これは、等身大ポスターサイズ対応の高画質印刷機を用意せねば。編集室の設備経費になるかしら?
あと大型機器のスペース確保のためと、レシピ班の活動空間とキッチンが欲しいと要望も上がってるし、引っ越しも視野に入れるべき?
テントは改良と改造で、サイズも形状も多種多様。
テント住みの住人達が、冬籠りの暇を利用して金具や構造にかなりのテコ入れをしたようで、その楽しそうな様に妖精達の工作心が触発された結果が、ウサギの造形物のようです😅
商人も買い付ける高性能テントですが、一人用ならともかく、施設サイズになると、支柱ポールの運搬も幕も重く、留め具を締める力も必要。健康花丸印の青年団の参加は、有難いの一言。
地元施設や飲料用井戸の案内と、地元住人の魔族の方の協力もあり、現場は当初の予定よりも機能しております🤝
転移陣の管理に、兵士が協力的なのは、建前は「物資人員の出入りを監視する任務」、本音は「兵士が前に出ると角が立つから、裏方で参加」らしい。
兄妹も預ける時に、ラムネ(水分糖分)と煎餅(塩分と炭水化物)を、熱中症対策もかねて差し入れた時も、対応が柔らかい感じで「あぁ、この国は良い意味で変わろうとしてるな」と思いました。
編集室の看板娘の妹ちゃんが、牢番の事務を手伝い始めたら、チベットスナギツネの虚無顔になった時は…。
犯罪行為及び罪人って、本当に周りを不幸にするね。それを監視·管理を担う牢番のメンタル強し。
たぶん間違い発見です。
"赤ん坊は怒ると怖いです!!"で
オルトスが
「ルイ-ザ!いい加減にさなさい!!」と言っている所がありますが
「ルイ-ザ!いい加減にしなさい!!」では?
たぶんσ(^_^;)?
可愛いは正義。子供は宝。
全ては、宝を慈しみ、可愛いの前に跪くのだ。
提供していただいた正確な位置情報のお陰で、無事現場に到着。
お兄さん自身は来れなかったけど、城内の広場で転移術を発動するのは許可をもらったから、そこから人員物資を着地点に飛ばしてくれる予定。
物資の搬入も、城門から広場まで城の兵隊さん達が運送してくれるし、妹ちゃんは転移する物資の品目確認係だから、安心して発送をおまかせしました。
冒険者並びに見習い班は、生存者の捜索。
大工班は、救助の妨げになってる瓦礫撤去。
医療班は、ユリアちゃんのおかげで生命の危機を脱したが、衰弱のみられる患者の診察。
青少年班は、搬入したテントの設営して、簡易避難所をどんどん作っていくグループと、避難所に集まるように住民に呼び掛け。
物資は、商人さん達が手配してくれてるから、慌てないでください。次々は送られてくるから、こちらの誘導に従って、順番に受け取ってください📢
あ、ユリアちゃんとルイーザちゃんの元に、会員が向かっていく。
彼女達は台風の目、周囲は暴風雨圏。モブが突っ込んでも、たどり着く前に死ぬぞ、戻ってくるんだ…っておかえり、見事に吹っ飛ばされて押し戻されたね。怪我もないようで何よりだ。
えー、こういうふうにアソコは危険地帯なので、決して踏み入れないように。二次被害を起こさないために、安全第一で活動してください。
愛でる会のアイドルに、見たい、逢いたいという気持ちはわかるけど、今は我慢してください。
ファンとのふれあいイベントが開催されるように、働きかける最中だから。強行突破して問題になると。企画案が潰される😱
コミカライズ、無事に読めました🙌
アップデートとストレージは小まめに行っていたのですが、月の切り替えによる回線容量回復が一番ですね。
小説のイラストが素敵なので、コミカライズの情報公開で描き手が違う方だとわかった時は、ちょっと残念を感じたのですが、読んでみると話のテンポとキャラクターに動きを足すならこのテイストも良いと、満足😍
惨状に至った事情はわからんが、救援が必要なのは理解した!
愛でる会と復興村に掛け合って、救援隊と物資の手配をします👍
そうと決まれば、牢番の手伝いをしてるお兄さんを呼んできますね。運搬には彼がいるといないでは、大違いですからε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
あ、場所の情報を私にも教えてください。それがないと、お兄さんが現地に飛べないと思いますので。
3巻の発売、おめでとうございます🎊
多忙を理由に長らく愛でる会の会報を休刊している、編集室の印刷機が全力で、3巻発売のチラシを刷ってます。└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘
チラシだけ配布するのが何だかもったいないので、新刊の代わりに、熱中症と手当てを図解説明した用紙をオマケにすることに。
今、レシピ班の主婦達がボランティアで、チラシとオマケをホッチキスで留めてくれてます。明日には、配送係の手配した馬車が到着予定。
会員達の参加意欲とフットワークに、最近は押され気味です😅
始まったコミカライズも、2話が載せられましたね。
存在を知ってすぐに飛びましたが、私のスマホとパソコンのネットが不安定で、画像読み込みができず、ガックリ😖⤵️
月の切り替えで、回線が更新されたら、読めると思うので、またコメントさせていただきますね。
不安がる迷子ズが、保護者的な人に出会えたかと安堵したら、苦労性の兄とひょうきんな弟のコンビか。
お兄さんの心労が心配だ。せめて、保護者会の面々が駆けつけるまで、頑張れ。
雨が降らない帳尻合わせのように、雨雲の居座るどんよりジメジメと湿度が高い梅雨が明けたら、カンカン照りの酷暑。
ゴーヤが安売りされてたので、即購入。
夏を乗り切るための栄養素は、夏野菜にある。機能性食品に頼る前に、旬のものを食べてみるのがオススメ。
中身が赤い完熟は苦味が薄く、煮崩れ注意の柔らかさ。種の育ってない早熟は苦味が濃く、菜箸で掻き回してもしっかりした固さ。
あっさり味で食べたい時は完熟、こってりやピリ辛な味付けは早熟と、使い分ける手もあり。2本買ったら、完熟と早熟を引いたので、気温と体調の様子を見て、両方を楽しみます😘
復興村にできた空きスペースに、雪ウサギが遊具になって舞い戻ってきたΣ(Д゚;/)/
男子だけズルい。可愛いのを作って!という女子の要望に、妖精と手の空いてた大工が応えたらしい。
最終的に、この場所は霊園公園になる予定だから、戦災児童の慰霊として遊具を設置するのは案としてありだけど、兎モチーフでいいのかな?兎崇拝文化だと誤解されないかな、これ。商人さんが目を光らせてるんだけど、何か閃いたのかな?
また、ネロ絡み😠
身柄確保したら、ゴージャス睫毛を全部抜いて、目蓋をパンパンに腫れ上がらせる方法で、視界を封印してやろう。
年越村から、多くの人が旅立っていきました。
第一グループは、年越村も含む王都全域を視察団。現物を見て、新築と改築と建て替えの判断。土地建物の持ち主の探し。使用できる井戸と枯れた井戸の個数を把握して、整備の手筈を整える。
第二グループは、治療の終わった退役軍人。懲役で集められ、怪我をしたら捨てられた農民兵士。怪我はなったし、家族に会いたい、一緒に暮らしてまた農業をしたいと。
そこで、各出身地に向かう彼らを案内人にして、農村向けの商品を積んだ荷馬車と持ち主の商人達、往路復路で地図との相違点と道の整備具合チェックする調査班も向かうことになりました。
第一は国内とはいえ、いちいち戻るのは大変だからと調査地で寝泊まりそうです。
テント暮らしが気に入ったらしく、一式を持って行かれました。
利用者名簿の数がグッと減ったのは、復興への第一歩ですよね。
それに空き地ができましたが、孤児院と療養院と青空教室の運営と、やることはまだまだある。
だから、ネロの関係者として任意同行された兄妹には、早く帰ってきてほしい。
兵士さんは、二人の身柄の保護は安全確保が目的だと断言。
ネロの関係者ということから、それ絡みの攻撃や干渉があるかもしれないから、トラブルを事前に回避するために、外部から手出しがしにくい牢獄に身を隠すと。
事情は理解した。
でも、年越村の人数が減っても、年越村の仕事の量が減らないんだよ。手が足りないよ😭
行方不明と迷子!?
私にできることは、(🤔…😲💡)食欲で誘き出す作戦をしますね。
食糧の備蓄危機が避けられた結果、農村から熟成された発酵食品と漬物を仕入れた商人達が、ホクホク顔でお裾分けしてくれたんですよ。飢饉と空かなくても春先には、各家庭で食べてしまうので、市場には出回らない説明を受けた、一癖ある臭いならば😁
そうと決まれば、料理の仕込みに始めます💪
カワイイは女子に受け、次はカッコイイのにしてよという男子のリクエストに応えたとのこと。
参考にしたのは、荒廃した街並みをどのように復興するのかで悩んでいた建築班に、参考資料として災害に強い日本建築の書籍を、煮詰まってる様子だったので気分転換にと渡したんですが、その一冊の神社仏閣を男子と妖精が発見。
「ナニコレ、よくわからんが、カッコイイのだけわかる🤩」と男子が、「ほえー、面白いな、何々φ(・ω・*)フムフム...」と妖精が食い付き、門番が誕生という流れになったと。
年越村は霊園予定地なら、狛犬ならぬ狛兎で、土地の防御力アップを狙ったと。
この像なら魔除けになるな。
善からぬ者が近づけば、前歯でギロチンよろしく仕込めそう。草食動物なのに、不動の百獣の王の風格を醸し出す像の威圧感。
出入口の掃除当番を男子が申し出て、通行人に聞かれる度にカッコイイを熱く喋ってる様に感化されて、大工班が仏像を自作し始めました。
ナンデコウナッタ滝汗
おぉ、もち米のチマキは実在した😳
私が産まれ育った地域は、チマキの包装を向くとツルンとした見た目の、丁寧に粒を潰した漉し餡のような、餅の生地です。
スーパーや飲食店でも、ツルンが当たり前。むしろ、お前は何を言ってんだという返しばかりで、我が家の独自なのかもと思ってました。
そうか、我が家は食文化の飛び地だったのか。
羽が出るまでか変化だったが、それができなかったから、しんどかったのかな?
走るのと飛ぶの、どちらが早いのか?
ヨチヨチ、フラフラという表現の速度と不安定さで、微笑ましさ半分、心配半分で、それを見守る大人達の姿が追加されるんですね😘
十人十色は、良くも悪くも何にでも誰にでも、当てはまる。
一難去ってまた一難。一喜一憂。
厄災を木っ端微塵に破壊し、幸福を一本釣りする、無自覚救世主ユリア。
彼女がいる限り、未来は明るい。…明るすぎて目眩を起こす人が続出するが、それはまぁ、笑って許してということで😅
祭りはしたいけど、まずは復興だよね、と言いながら、芋煮会ならぬ餅菓子会。
皆でうまうましてたら、いつの間にか商人さんが混じってた。
狼さんの抜け毛効果で、冬の備蓄が害虫獣の被害に遭わなかったと?それは何よりです。へ?兎を奉ってるのか?どうだろう、知らないですよ。
(商人の指差す先を見る)
えぇ!? 😳年越村の出入口に、阿吽像を連想させるマッチョな兎の石像がある!!
雪ウサギを素直に撤去したと思ったら、これかいΣヽ(゚∀゚;)
可愛いデフォルメも、リアルな技巧もできるぞっことか? 子供、時に男子がキラキラとした目で見上げてる。
妖精さん、これ年越村の門番として固定ですかい?
子供の日の余談なのですが。
チマキが、炊いたもち米そのまま詰めるのは、私のとこだけですか?
柏餅があんこ入り餅なら、チマキはもち米の握りだと、スーパーで買うまで思ってました。柏の葉が持ち手なら、粒がバラバラにならないようにの全包みだと、思ってたのに買ったのを剥いてビックリ。
これが地域性や風土の文化ってやつですかね?
私の地域では、4月上旬に桜が満開になり、今は早咲きも遅咲きも青葉を繁らせております。
その花見で見かけた、河川の水面の揺れに身を任す鴨さん。冬羽とはまた違う、丸みに「もしや、お腹の卵?」と、可愛いの気配を読み取るも、それっきり見てません。
探したいけど、好奇心で距離を詰めたら、鴨さんの子育ての邪魔になる。
このジレンマを動力源に、柏餅とチマキを大量生産して、こどもの日に餅撒きのように振る舞いましょう。
というわけで、編集室レシピ班の皆さん、私と和菓子を作りませんか?
まるでスイッチを切ったかのような、唐突の寝落ち。
子供はいついかなる時も全力だからこそ。でも、ちゃんとベットで寝ないと風邪をひきますよ。日落ちしてからの冷え込みは、まだ油断できませんからね。
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弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました
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