ハイファッションモデルになった姉が芸術的な薄い服で公開処刑、じっくり視られてしまう!~両想いなのに焦らされる姉!王様は今お姉ちゃんを抱け!~
『お姉ちゃんの例の顛末を紹介しろ』だって? ……ええとね。「私の勧めでハイファッションモデルになったお姉ちゃんが服飾界の王様といえる世界最強のデザイナー兼社長さんにべた惚れされるし、お姉ちゃんも王様が大好きなお話」……だったよ?
お姉ちゃんは、あっという間に世界一のモデルになった。王様の芸術性とやらのために、際どいドレスを着ることも多かったね。
扇情的なドレスを着せるなら、お姉ちゃんよりシアさんのほうだと思うけどなぁ。
可愛いうえに格好いいし?
女の子から見てもヨダレ出そうになるし?
芸術的にも素敵だろうなぁ。
でも、王様の美学だと違うらしい。変なの。
確かにお姉ちゃんは凄いんだけどねぇ。
——服の王様の美学って、難しいね?
*
……これでいいのね? 帰るよ?
『あらすじになっていない、せめてこれを読み上げて、タイトルくらい書いてから帰れ』?
えっと。読むよ?
「作者より追記。
官能ほぼなし、性交・残虐なし。
広い意味での残酷あり。
物語に浅く隠されているおまけ要素あり。
気が付かなくても物語に支障ありません。
作者としての想定読者層は、成人女性六割、成人男性四割。
結末は物語として固定されています。
でも、細かな経過は読者様それぞれの想像に委ねる場面が多くあります。
会話よりも展開で物語が進む傾向です」
——以上だよ。
*
この世界のあなた、できたらお姉ちゃんやシアさんを応援してあげてね。よくわからないけど、私達の世界に届くらしいよ。
王様でもいいけど……ポンコツだからなぁ、彼。
……そろそろお姉ちゃん、着く頃かな?
私の想像が外れるといいんだけど。
顛末のタイトル?
これでいいでしょ、じゃね!
お姉ちゃんは、あっという間に世界一のモデルになった。王様の芸術性とやらのために、際どいドレスを着ることも多かったね。
扇情的なドレスを着せるなら、お姉ちゃんよりシアさんのほうだと思うけどなぁ。
可愛いうえに格好いいし?
女の子から見てもヨダレ出そうになるし?
芸術的にも素敵だろうなぁ。
でも、王様の美学だと違うらしい。変なの。
確かにお姉ちゃんは凄いんだけどねぇ。
——服の王様の美学って、難しいね?
*
……これでいいのね? 帰るよ?
『あらすじになっていない、せめてこれを読み上げて、タイトルくらい書いてから帰れ』?
えっと。読むよ?
「作者より追記。
官能ほぼなし、性交・残虐なし。
広い意味での残酷あり。
物語に浅く隠されているおまけ要素あり。
気が付かなくても物語に支障ありません。
作者としての想定読者層は、成人女性六割、成人男性四割。
結末は物語として固定されています。
でも、細かな経過は読者様それぞれの想像に委ねる場面が多くあります。
会話よりも展開で物語が進む傾向です」
——以上だよ。
*
この世界のあなた、できたらお姉ちゃんやシアさんを応援してあげてね。よくわからないけど、私達の世界に届くらしいよ。
王様でもいいけど……ポンコツだからなぁ、彼。
……そろそろお姉ちゃん、着く頃かな?
私の想像が外れるといいんだけど。
顛末のタイトル?
これでいいでしょ、じゃね!
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
婚約者に好きな人ができたらしい
【全3話】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
シスコン婚約者とはおさらばです。
伯爵令嬢シャロンには、悩みがあった。
それは婚約者であり、ホロウス侯爵子息のアランが極度のシスコンで、妹のエミリーを溺愛していること。
二人きりの時も、彼女の話ばかり。
さらにエミリーと婚約したクラレンスを敵視しているようだった。
そして夜会の時に事件が起こる。
「よくもエミリーの心を傷付けたな……お前との婚約は破棄させてもらう!」
ついにアランから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも良からぬ噂まで広まり、落ち込むシャロン。
それでも何とか立ち直ろうとしていると、意外な人物がシャロンの前に現れた。
※ツギクル様、なろう様でも連載しています。
私が辞めれば開かなくなるはずの鍵を、王宮は全て交換した
王宮で長年、重要な金庫や保管室の鍵を手掛けてきた鍵師セシリア・ロックウェル。
「私にしか調整できない鍵」を武器に、設計資料の提出も後任の育成も拒み、王宮の管理体制に異を唱えた彼女は、ついに自ら退職を選ぶ。
「私がいなければ、王宮は困るはず」
そう思っていたセシリアだったが、半年後、王宮技術官レオニード・ヴァルツが彼女のもとへ訪れ告げたことは……。
※複数のサイトに投稿しています。