あなたにおすすめの小説

【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる 表紙

【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる

<あらすじ>  エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。  そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……  俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
BL 完結 短編 R18
文字数 30,686
嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない 表紙

嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない

第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
BL 連載中 長編 R18
文字数 236,600
転生モブは幼なじみ騎士に囚われ七年分の執着を知る 表紙

転生モブは幼なじみ騎士に囚われ七年分の執着を知る

幼なじみイケメン騎士×モブ転生者 ゲームの中のモブとして転生したラランは、借金返済のために娼館へ売られようとしていた。 そこに現れたのはゲームの人気キャラであり、幼馴染の騎士・ルセク。 「俺がラランを買う」 そう言ってラランを救った彼は、紳士的で優しく――けれどラランにだけ執着する危うい男だった。 FANBOXなどで公開している話の過激さを抑えたバージョンです。
BL 完結 短編 R18
文字数 7,146
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 表紙

悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで

国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
BL 完結 長編 R18
文字数 183,874
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜 表紙

「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜

ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
BL 完結 短編 R18
文字数 9,189
【完結】王弟殿下の欲しいもの 表紙

【完結】王弟殿下の欲しいもの

王弟殿下には、欲しいものがある。 それは…… ☆全3話 完結しました
BL 完結 ショートショート R18
文字数 5,985
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです 表紙

長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです

王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん
BL 完結 長編 R18
文字数 21,500