まりんと真凜

まりんは7歳の時、イルカのキーホルダーをくれた同じ名前の女子高生に一目惚れした。

10年の時が流れ、まりんは出会ったときの『まりんお姉さん』と同じ17歳、白浜女学院の2年生になっていた。
もう一度彼女に会いたいという思いを胸に秘めながら。

切ない片思い、同性愛をテーマに書いた作品です。自身初の小説なので、温かい目で見て頂けると嬉しいです。(イラストは自作です。)
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