【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
10件
本編まとめて読ませていただきました(o・ω・o)💕
面白かったです🥰
最後は感動して(T_T)涙がでてきました
ハッピーエンド良かった
主人公たち二人とも可愛くて好きです❤
実はジークのほうが愛の重さが深いのもいいですね✨
ミュート中です
解除
あー、なんか久しぶりに純粋に「恋愛」を堪能出来る小説を読んだ気がしています。胸がキュンとなったり切なくなったりもどかしかったり。
AIの表紙も章ごとに変わって本当に素敵です。思わずTwitter見に行っちゃいました
メルティアちゃんの「もん」連発に「あざと女子か!」とちょっとだけ気になりましたが可愛いから仕方ないか(笑)
いつか語尾が「もん」から「もの」に変わる素敵な女性になることでしょう♪
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
10件
あなたにおすすめの小説
【完結】身代わりのあなたに花束を
【新エンタメ大賞投票ありがとうございます!】
【第1回新エンタメ大賞「モブな女性×壮絶な復讐」賞受賞しました。
応援ありがとうございました!】
娼婦だった伯母が病気のために娼館を追われ、私の母が嫁いだ公爵家へやって来た。
どうやら実家の兄に見捨てられ行き先がなかったため、祖母が公爵家に招いたらしい。
伯母は離れに住み着き、自由に振る舞っている。
私にとって伯母は、相思相愛の両親の真実の愛を邪魔する存在でしかない。
元々父の婚約者だったのに、結婚式当日に駆け落ちし、父を捨てた伯母など、人としてもどうかと思う。
だが、自分の命の刻限を知る伯母の行動、その周りの者の言葉──
やがて私は伯母の、両親の真実を知る事になる。
※ 当作品は、本文、設定等は作者の脳内から出力しています。全ては作者の脳内異世界のお話です。生成AI、校正AIの使用はしておりません。
※当作品は、動画、静止画、文章等、いかなる場合においても第三者による無断転載を禁止いたします。発見次第、通報いたします。
また、AIによる学習も許可しておりません。
※当作品は、他サイトでも「凛蓮月」名義にて掲載予定です。
※執筆途中の見切り発車のため、不定期連載になる可能性もございます。
完結まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。
【完結】大好きな貴方、婚約を解消しましょう
大好きな貴方、婚約を解消しましょう。
私は、恋に夢中で何も見えていなかった。
だから、貴方に手を振り払われるまで、嫌われていることさえ気付か
なかったの。
※この作品は「小説家になろう」内の「名も無き恋の物語【短編集】」「君と甘い一日を」より抜粋したものです。
2022/9/5
隣国の王太子の話【王太子は、婚約者の愛を得られるか】完結しました。
お見かけの際はよろしくお願いしますm(_ _ )m
【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない
竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。
十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。
けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。
「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」
愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。
やがて明らかになる真実。
遅すぎた後悔。
そして、命を懸けた別れの先で――。
これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
情をなくした夫人は愛を求めない
【全文予約投稿済み 完結保証】
美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。
その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。
「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」
この夫婦に何があったのだろうか。
時は三年半ほど遡る。
そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。
「初恋かもしれない」
政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。
そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。
そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。
三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
✦――――――――――――――――――――✦
一日三回更新。
0820、1220、2020に予約投稿済みです
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。
それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。
幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。
学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。
「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」
「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」
学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。
ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。