アンサンブル・ジュリエット
「……誰よりも貴方のことが好きでした」「……もう一度でいい、会いたい」
一人暮らしを始めた鳴音雪《おとなしゆき》は、ぶっきらぼうな隣人、早乙女瑠威《さおとめるい》との出会いに翻弄されていく。
人気小説家の瑠威と、小説家を夢見て挫折した雪。
二人はそれぞれの葛藤を胸に抱えながら、互いを意識し始めていく。
不器用な 瑠威は、不器用ながらも雪を大切に思い、雪は真っ直ぐに瑠威を思い…
内気でいつも誰かの陰に隠れて生きてきた雪は、自分の人生をアンサンブルと例えた。
そんな雪が、最後にもう一度だけ夢を掴むための挑戦をすることに。
瑠威は雪を応援するために奮闘するのだが…
🌸カクヨム、talesでも同時投稿中……✍️
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