【完】転職ばかりしていたらパーティーを追放された私〜実は88種の職業の全スキル極めて勇者以上にチートな存在になっていたけど、もうどうでもいい
何もかもに疲れたルシアは適当に隠居先でも見つけようと旅に出たが、【天界】から追放された元(もと)【守護天使】の【堕天使】ラミアを【悪魔】の手から救ったことで新たな物語が始まる。
「わたくし達、追放仲間ですね」、「一生お慕いします」とラミアからの熱烈なアプローチに折れて仕方なくルシアは共に旅をすることにした。
その後、隣国の王女エリスに力を認められ、仕えるようになり、2人は数奇な運命に巻き込まれることに……。
追放コンビは不運な運命を逆転できるのか?
(完結記念に澄石アラン様からラミアのイラストを頂きましたので、表紙に使用させてもらいました)
やっぱり来たなグレイス
正直魔界貴族に利用されるか、追いかけてきてパーティー入りしようとするかしか考えつかなかったんだが一応利用される可能性が減ったのならいいなと思う
むしろ女神側に利用される可能性が増えたとか言わないことを願いたいかも
いろいろと教えていただいてありがとうございます。
なるほど、職業補正が無い世界でしたか。
これは、私の方が変にラノベ脳・ゲーム脳になっていた感じですね(^^; 失礼しましたm(_ _)m
職業を極めるまでの時間についても理解しました。
これで、変に裏を勘繰らなくても素直に読めそうです(^^;
個人的には、いろいろな系統の技術を器用に使って状況を打破するお話は好きな方ですので、今後の展開を楽しみにさせて頂きます。
(まずは、5話目以降を読まないとね。。。)
主人公のした嫌がらせが勘違いや仕組まれたものでなく、ほんとに迷惑行為で元から仲間が嫌いなんだろうなぁと感じました。
勇者側をもっと嫌な奴か、勇者や取り巻きが直接的な要因として書かれていないので、主人公が原因にしか見えない。
スキル練習で情事に及ぶ時間を考えておそらく夜中に歌う騒音、召喚体の蛇を逃がしたりと、その他の職業訓練中も数々迷惑かけてるだろうと感じる割には、
そのスキル訓練のおかげで助かっただろう?言わないし教えないけど、ラミアにはあいつらが悪いと言いふらす反省の色もない。
88の職業を極めた主人公と共にいるメリットより、デメリットが上回った訳ですが、それも主人公が自身の力・スキルを仲間に伝えていないからと感じます。
今のところコミュニケーション不足の主人公が逆恨みしている物語
まだ数話しか読んでませんが・・・最初は、ずいぶん身勝手な主人公だなと思いました。
パーティに入っちゃいけないタイプのキャラだなと。
ただ前提条件が変わればこの感想も見当違いになりそうなので、まずはこの世界の職業について教えてください。(少なくとも4話まででは説明が無かったので)
この世界は、職業に就くとその職業に関連するスキルや身体能力に補正が付く世界ですか?
それとも、職業はあくまで肩書に過ぎない(=職業による補正が無い)世界ですか?
最初は職業による補正がある世界だと思ったため、魔王の幹部戦なんていうシビアな戦いの直前に、趣味で転職するなんてことをした主人公に対して随分身勝手だと思ったのですが、職業補正が無い世界なら仲間との呼吸の合わせ方が変わるわけでもなく、せいぜい手札が増える程度なので、別に身勝手ではなくなるなと思い直したので。
それともう1つ、作者様は1つの職業を極めるのに必要な時間をどの程度と定義しているのでしょう?
いや、普通は1つの職業を極めようと思ったら10年20年当たり前という感覚なので。
それを「パーティに加わってから88種」ということは、数年?で88種を極めたって事?ですか?
仮に5年で88種を極めたとしたら、1年で18種弱=約3週間で1つの職業を極めたことに。
・・・それって、「経験値300倍」とか「全知全能」みたいな神スキルでも持ってないと無理ですよね?
この辺、5話以降に説明があるのであればごめんなさいなのですが、88種という重要なキーワードに対する説明は、1話目(遅くとも2話目)にやっておいた方が良いのではないかと思います。
最上級魔法は両手を使わないといけないから無理…
両手剣でなら最上級魔法剣使えそうじゃね?
いや、魔法は杖が無いと使えないとか?…でもそれなら別の作品とかにある様な、指輪型杖だとか…剣型杖だとかを鍛冶スキルとかで作って使えばいけると思うんやけど…
もしかして結構ガバガバ設定?
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