【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
アイリーン殿下可愛い(^^
難癖付けに来たかと、身構えて読んでしまっただけにホッとしました。
一つ誤字報告させてください
>アイリーン殿下とは、この国に到着したばかりのときにアルフレート殿下と挨拶をしたきりだったのですが、なんの幼児でしょう
↑
用事ですね。
このお話凄い…
ついに催眠術まで出てきてしまった。しかも転職希望の侍女さんから(´・ω・`)
そして催眠術までかけねば粗そうを止めることのできないミリムさん。
作者さんキャラの盛り上げの天才だと思います。
エルムハルトが自分で穴掘って全力で飛び込みに走り出しましたね。
墓穴。
腹黒ヤンデレ系かと思ったのに、ただの厨二こじらせた痛い人だったのはとても残念。
ここの家は子育て完全に失敗してますね。家の存続も危ういのでは?と思いましたが、既に作中で兄が周りから遠回しに言われてた(笑)
美味しいお芋さんどこに隠したの?
がんじがらめにしないと抜け出て来ますよ。「酷いですぅ。」とか言いながら。
式が終わるまで持ってくれると良いけど。
まぁ、躾も挨拶程度の会話特訓も短期間で出来ないからこその替え玉ですから、騙されたフリした方が
お互い都合が良いと思う。ああ、花嫁側の両親にも伝えとかないと騒ぎ出しそう。
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