婚約破棄を告げられ婚約者はゴブリン汁で感度2万倍。妹は蛇に丸呑みにされ助けてと言ってるけど助けません。ざまぁ(笑)第二王子とハッピーエンド
「フィアナ、お前に婚約破棄を告げてやる」
「お前は実の妹のエリアリナを虐めていただろう」
虐めてません。
「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」
「お前の妹のエリアリナを愛しているんだ」
「お兄様、この国を護ってる聖女フィアナになんて無礼で恩知らずな事を言ってるんだ」
馬鹿王太子はゴブリンに気に入られゴブリン汁を飲ませてもらう毎日が待っていました。
ゴブリンって趣味が悪いわね。いえ、ゴブリンのかってなのだけれど。
感度1万倍の快楽にノルベルトは耐えられるんでしょうか。
「かんどぉ、2まんばいっっぃぃぃ」
よっぽどノルベルトが気に入ったのかゴブリンが出すゴブリン汁はノルベルトの感度を
2万倍にまで押し上げました。
ノルベルトがどうなろうとどうでもいいと思っていた私ですが
ここまでされては健全な女子として興味がないわけがありません。
私もノルベルトを観戦に行きました。
「らめっもうらめぇなのぉ。いきすぎてもう出ないはずなのにまだでりゅのぉぉ」
ノルベルトはすっかり雌になっていました。
もう私はノルベルトを侮辱する気にはなりません。
最後までノルベルトの戦いを見届けようと思います。
戦えノルベルト。負けるなノルベルト。
私から婚約者を奪おうとした妹は蛇に丸のみにされて蛇の中から
「助けてお姉様。ごめんなさい。もうお姉様のものを欲しがらないから許して助けて」的な声が聴こえて来るけど
助けません。知りません。
今更謝ってももう遅い。
-------
「俺の愛する妻フィアナが戻ってこない」
俺の愛する妻フィアナが戻ってこないけどきっと戻ってくると信じている。
俺は愛する聖女で妻のフィアナを愛しているし
きっとフィアナも俺の事を愛している。
-------
私は明敏王子の称号を持つ第二王子ライモンドと愛し合い幸せです。
「俺の元に戻って来てくれると信じていた」
「当然でしょう。私は貴方を愛しているんだもの」
私とライモンドはハッピーエンド。
私から婚約者を奪おうとした妹はバッドエンド。
私に婚約破棄を告げたノルベルト?
ノルベルトはなんだかもう人間の限界突破を目指してるので見守ります。
「お前は実の妹のエリアリナを虐めていただろう」
虐めてません。
「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」
「お前の妹のエリアリナを愛しているんだ」
「お兄様、この国を護ってる聖女フィアナになんて無礼で恩知らずな事を言ってるんだ」
馬鹿王太子はゴブリンに気に入られゴブリン汁を飲ませてもらう毎日が待っていました。
ゴブリンって趣味が悪いわね。いえ、ゴブリンのかってなのだけれど。
感度1万倍の快楽にノルベルトは耐えられるんでしょうか。
「かんどぉ、2まんばいっっぃぃぃ」
よっぽどノルベルトが気に入ったのかゴブリンが出すゴブリン汁はノルベルトの感度を
2万倍にまで押し上げました。
ノルベルトがどうなろうとどうでもいいと思っていた私ですが
ここまでされては健全な女子として興味がないわけがありません。
私もノルベルトを観戦に行きました。
「らめっもうらめぇなのぉ。いきすぎてもう出ないはずなのにまだでりゅのぉぉ」
ノルベルトはすっかり雌になっていました。
もう私はノルベルトを侮辱する気にはなりません。
最後までノルベルトの戦いを見届けようと思います。
戦えノルベルト。負けるなノルベルト。
私から婚約者を奪おうとした妹は蛇に丸のみにされて蛇の中から
「助けてお姉様。ごめんなさい。もうお姉様のものを欲しがらないから許して助けて」的な声が聴こえて来るけど
助けません。知りません。
今更謝ってももう遅い。
-------
「俺の愛する妻フィアナが戻ってこない」
俺の愛する妻フィアナが戻ってこないけどきっと戻ってくると信じている。
俺は愛する聖女で妻のフィアナを愛しているし
きっとフィアナも俺の事を愛している。
-------
私は明敏王子の称号を持つ第二王子ライモンドと愛し合い幸せです。
「俺の元に戻って来てくれると信じていた」
「当然でしょう。私は貴方を愛しているんだもの」
私とライモンドはハッピーエンド。
私から婚約者を奪おうとした妹はバッドエンド。
私に婚約破棄を告げたノルベルト?
ノルベルトはなんだかもう人間の限界突破を目指してるので見守ります。
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
葉桜鹿乃
恋愛
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
水姫
ファンタジー
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません
志位斗 茂家波
ファンタジー
ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。
まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。
だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥
たまにやりたくなる短編。
ちょっと連載作品
「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
みおな
ファンタジー
私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?