やり直し女王陛下の逆転劇~今度こそ、最後の瞬間まで貴方を信じるわ~
「もう一度、やり直せるのなら私は貴公の手を取ろう」
裏切り者だと思っていた宰相閣下が、実は忠臣だったことを死ぬ間際に知る。
死に戻りしたエカテリーナは宰相の安否を確認するのだが、
(ん? 死……死んだ。いやディミトリの傷!?)
「王女? 顔色が悪いですがどうかされたのです。それに急に立ち上がるなど王族として……は、なっ……?!」
「ディミトリ、今すぐ服を脱いで!? 傷の確認をしなくては!」
「何を急に言い出したかと思えば――って、エカテリーナ様、何ベルトを緩めようとしているのですか!? ……っ、服を捲るな。やめないか、傷など何処にもっ……!」
(傷が……ない。生きている!)
安堵したのもつかぬ間、
裏切り者とレッテルを貼られた事件に遭遇し、宰相ディミトリを救おうと奮闘する。
※R15は保険です。
※逆要素ありの両片思い
タイトル変えてます(((;꒪ꈊ꒪;))):
旧)やり直し女王陛下の逆転劇→死に戻り女王陛下は、裏切りの宰相を救って褒められたい
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