大好きな騎士団長様が見ているのは、婚約者の私ではなく姉のようです。
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
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魔術理論使用料が早晩払えなくなって暴動が起こるのはもう既定路線だろうから、自分から泥を被る必要性はないよね。
アシュトン、兄王太子に怒ってるけど、半ば王国を乗っ取った殀婦のせいで無茶苦茶にされた国を維持するために走り回ってたんなら、一応守護騎士(アシュトン、お前の事だ(*`ω´*))がついてる妹の事までてが回りませんわな。
魔法式の使用料についての交渉は、国王夫妻と夫妻溺愛の姉王女が全ての罪を背負って処刑されてからかな?
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国王公認の国単位のいじめとかサイテーですね。のろいがえしがあるなら、いじめ返し(仕掛けた本人に仕掛けて心の傷も倍返しで返す)があるといいですね。
ともかくアシュトンとオレーリアの幸せが確定してほんとーによかった。想像の世界くらいハッピーエンドでいてください。ありがとうございました。
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完結お疲れ様です。
1話本編面白かったですよ~!
後日談求む!
2人のラブラブ編と、ウォルトとの絡み?や、それに対するアシュトンの嫉妬とか?
更に、かの国の没落への経緯
(国王と王妃とあの姉王女の没落、更に、王家への国民からの批判非難、魔道具や魔法が使えず衰退する王都や地方からの王家への罵詈雑言!!!)
(なんなら暴動も込みで)
ただ、王太子へは救済欲しいかも。何処かの国へ避難させて欲しいかな~。
と、勝手に、、、想像してますが、もし話を思いついて膨らんだなら、後日談お願いしたい!!(笑)
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