エリクと魔術事典

農村に住む少年エリクは、偶然にも呪文がつづられた書物「魔術事典(ソーサリーペディア)」を拾う。だがその魔術事典は、本来エリクが手にしてはならない物であった。これはそんな事実を知らずに、最高のソーサラーを夢見るようになった少年の話である。
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