あなたにおすすめの小説

本物令嬢より孤児院育ちの養女を溺愛する家~家出して差し上げます。探さないでください。 表紙

本物令嬢より孤児院育ちの養女を溺愛する家~家出して差し上げます。探さないでください。

タイトル通りです。 公爵令嬢のカトリーヌは、3年前に孤児院から引き取られたリリアーヌという妹について、日ごろから頭を悩ませている。 事あるごとに、リリアーヌからいじめられているという虚偽の申告で、両親、兄から叱責される毎日。 ついに、嫌気がさし、侍女と共に置手紙を残して家出することに。
恋愛 完結 長編
文字数 108,042
騎士団長様のお気に入りは、わたしでした。 表紙

騎士団長様のお気に入りは、わたしでした。

 ヴァランディー王国の国境騎士団事務係として働く、真面目一筋のマリィレーヌ。二十二歳、独身、恋人無し。  いつものひとり残業中に、既婚の上司である副団長レオナールがやって来て、マリィレーヌに絡み始める。  鬱陶しく思い、思わず、甘えられる男性を紹介して欲しいと頼んでしまう。  後日お祭りで、レオナールから紹介された人物と会うことになったけれど、やって来たのはもうひとりの上司である生真面目な騎士団長アキゼスだった。  マリィレーヌとアキゼスの初デートは思いのほか甘くて波乱づくし。  お祭りの夜から、アキゼスの溺愛が始まり、マリィレーヌのまわりが色々と騒がしくなるお話。 小説家になろうさんにも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 20,155
「刺繍しかできない妻はいらない」と離縁されましたが、結界刺繍師の私だけが呪われた大公様に触れられるようです 表紙

「刺繍しかできない妻はいらない」と離縁されましたが、結界刺繍師の私だけが呪われた大公様に触れられるようです

夫の工房で八年間、王宮礼装や防護幕に結界を縫い込みながら、その功績も名前も奪われてきたエリアーヌ。 愛人を王宮刺繍室の新主任に据えた夫クロードから、「刺繍しかできない妻はいらない」と離縁を告げられた彼女は、職人印まで渡せという要求を拒絶。制作記録と自分の印を守り、侯爵家を出る。 そんなエリアーヌを一人の職人として迎えたのは、湖上都市アステルを治めるルシアン大公だった。 彼は強大な魔力が冷気となって漏れ出す呪いを負い、触れた相手を傷つけてしまうため、誰とも触れ合えずに生きてきた。 ところが、エリアーヌの銀糸と結界刺繍は彼の冷気を鎮め、彼女だけはその手に触れても傷つかない。 切断された防護幕。大公宮へ持ち込まれた王都製の銀糸。侯爵家に奪われた設計図。 事件の真相を追ううちに、ルシアンはエリアーヌの技術だけでなく、彼女自身を大切にするようになる。 これは、名前を奪われた結界刺繍師が、自分の仕事と誇りを取り戻し、誰にも触れられない大公の特別な人になる物語。 一方、彼女を捨てた元夫は、工房を支えていたのが誰だったのかを思い知らされていく――。
恋愛 連載中 長編
文字数 21,860
七年会っていない幼馴染が宮廷魔術師になって「私の料理が食べたい」と言っているらしい 表紙

七年会っていない幼馴染が宮廷魔術師になって「私の料理が食べたい」と言っているらしい

料理をすることが何より好きな村娘、ココ。 ある日、彼女のもとへ伯爵家の青年フレイがやってくる。彼が告げたのは、七年前に突然村から出ていった幼馴染・ジェイドのことだった。 村を出たジェイドは、いつの間にか王都で宮廷魔術師になっていた。 けれど研究に没頭するあまり、食事も睡眠もろくに取らず、ついには倒れてしまったらしい。 そんな彼が口にしたのは、 「ココの料理が食べたい」 という一言。 放っておけなくなったココはフレイと共に三ヶ月だけという約束で王都へ向かう。 そして七年ぶりに再会したジェイドは、驚くほど背が高くなり、見違えるほど格好よくなっていた。 ……でも、痩せすぎ。 村を出ていく前に交わした「もっと大きくてカッコよくなったら、もっと美味しいものを食べさせてあげる」という約束。 料理好きな村娘と彼女の料理を待っていた宮廷魔術師。 王都で始まる三ヶ月の暮らしが、止まっていた二人の時間を少しずつ動かしていく。
恋愛 連載中 長編
文字数 25,854
茶番には付き合っていられません 表紙

茶番には付き合っていられません

私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。 婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。 これではまるで私の方が邪魔者だ。 苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。 どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。 彼が何をしたいのかさっぱり分からない。 もうこんな茶番に付き合っていられない。 そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
恋愛 完結 長編
文字数 211,808
結婚式をドタキャンされたので、旦那(予定)を捨てることにしました。 表紙

結婚式をドタキャンされたので、旦那(予定)を捨てることにしました。

魔法使いのザリーナと騎士団長のルスランの結婚式が執り行われる中、誓いの言葉の前に、ルスランがザリーナを置いて走り去ってしまう。 怒ったザリーナはルスランとの婚約を破棄することを宣言し、そのまま行方不明に。 実は「伝説の植物 バロメッツ」を手に入れるために、旅に出てしまったらしいザリーナを追いかけて、ルスランもあてどない旅に出るが……。 ※「小説家になろう!」でも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 101,378
『兄が王になればいいので、俺は辺境で自由に暮らします』  ~最強の第2王子は、静かに生きたい~ 表紙

『兄が王になればいいので、俺は辺境で自由に暮らします』 ~最強の第2王子は、静かに生きたい~

王位にも権力にも興味がない。 アルディア王国第2王子ルーク・アルディアは、優秀な兄クラウスが王になればそれで十分だと考えていた。 だからこそ、自ら王都を離れ、辺境で自由に暮らすことを選ぶ。 静かな毎日。 のんびりした暮らし。 そんな理想の日常を手に入れた――はずだった。 困っている人を助ければ感謝され、 領地を整えれば人が集まり、 気が付けば辺境はどんどん発展していく。 さらに辺境領主の娘エリシアとの出会いによって、ルークの毎日は少しずつ賑やかになっていく。 これは、王位を望まない最強の第2王子が、人々との絆を育みながら自分だけの居場所を作っていく、辺境スローライフファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 13,314