大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
3巻分
From 第306話、白い狼
>その子は『狼王(マルコシアス)』と呼ばれ、
※白い狼だからフェンリルかと思ってたら、悪魔の侯爵でしたか(笑)
>シエラ様の言葉で、ちょっとだけ《自身》が付いたようだ。
《自身》→《自信》
『ボウガン』は『株式会社ボウガン』さんの登録商標なので、小説、特に書籍化している作品内での名称使用は問題になります。
アルファポリスさんにも迷惑がかかる可能性があるので、早急に『クロスボウ』ないし『クロスボウガン』辺りに修正する事を強くお勧めします。
59までしか読まず書く意味はないけど
セントウ花エキス(お風呂用)酒化して売ったり誰かに飲ませたり(敵でも味方でも)、自分で試したように誰かの風呂に入れたりすればいいなと思った。
(でも、後でやってそうな気はする)
おやまあ、ディミトリ、素晴らしい奥さんじゃ無いですか。
ありがたいね。
大事にしなきゃ、バチが当たる。
奥さん孝行しなさい。
あ、数年来の友人の様とか思うのは構わないけど、ルシファーとの件で一回騙しているからね?
そこだけは忘れない様に。
アシュト君は拘らないだろうし、覚えているかも不明だけど、君は忘れちゃいけない。
緑竜の村は、エルダードワーフさん達の最終的な計画では、王国になるかもしれません。今は大規模な農場や工房区画が描かれていますが、王城を建設することになればアシュトは王様にミュディさん達は妃ですね。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
>地下に貯蔵してあるワインは寝かせ用のワインだ。これから数十、数百年寝かせて味に深みを出そうとしているのに……許せん。
※いやいや、何百年も樽で寝かせたら天使の取り分で空っぽになっちゃいますよ?(笑)
樽熟成は二年~五年くらいであとは瓶に詰めて追熟保存が基本ですね、マーメイドと付き合いがあるし瓶詰めしたら、水深20mの水中洞窟とかに海中保存とかすれば水温は一定だし、大きな音(震動)がないし、なによりエルミナに手を出されない(笑)
ワインは樽で寝かせておくと、天使の分け前と呼ばれる蒸発がおきて、少しずつ減っていく上、樽から渋みや苦味他の成分が染みだし、味が悪くなります。なので、途中で瓶に移し替えて熟成に入るのです。
まだ樽で大丈夫な年数ですが、気を付けましょう。
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