大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
3巻分
第321話、ドラゴン少女たち
学ぶ意欲は《非情》に強い。
《非情》→《非常》
アイオーンとミュディを見て
※もう行こう、ここもじき腐海に沈む……アイオーンはもうステージが貴腐人ですね……というかミュディさん腐ってたの?(笑)
320話
それに、人間の姿になったことに驚き、もう一度返信してもらおうと思ったが、どうやら戦いの時以外は返信したくないらしい。
↓
それに、人間の姿になったことに驚き、もう一度変身してもらおうと思ったが、どうやら戦いの時以外は変身したくないらしい。
最初から最後まで呆けていちゃダメでしょう。
魔力供給源だとしても、自身も戦場にいる覚悟とかを持たないと…
三人衆は頑張ったし勝利したが、アシュト君はあわあわ言ってただけ。
私なら、このうすらボケッとした人物に子供任せたりは出来ないなぁ。
しゃんとしろ、しゃんと!
と。言いたくなる一戦でした。
もしもし?
アシュト君。
本気で相手にも失礼だから、そろそろ腹を括りなさい。
理由なんかどうでも良いし、単にウッドの後ろでおろおろしてるだけじゃダメでしょう。
自分自身に戦う意思が無くても、降りかかる火の粉を払わずに焼け死ぬ様な人間に、母親が大事な家族を預ける気になる筈も無い。
三人衆の覚悟を、奮戦を無駄にしない為にも『アシュト君の覚悟』って奴を見せてやりなさいな。
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