毒を喰らわば皿まで
ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。
だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。
前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。
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【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。
宜しくお願い致します(*´꒳`*)
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小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。
また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
1巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
冒頭でパパンの最期の時! と固唾を飲みながら
前半はニヨニヨとしながら読み進めて、
後半、
ちょっ、ヨルガさん、何やってんの。だから駄犬っていわれるんじゃー(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:
パパン最後の駄犬呼び、一番切なくて心が籠っていて泣いてしまいました。
最後の時を共に迎えたら、きっと後を追うんだろうなと、思っていたのですが
まさかのご主人様を差し置いてのフライング。
十河様に見事コロコロされました。
残していく者たちもそれぞれ良い形に進んでいき、連れ行くと決めていた番は順番はちがったけれど
先の黄泉路にて待っていてくれる。
アンドリム様は心安らかに旅立てたのではないかと思う次第です。
アンドリム様とヨルガさんがもう一度めぐり逢い、溺愛ドロドロ(この二人にはやっぱりこれは外せない)甘々ハッピーライフを過ごせる呪いをかけたいと思います。
あと一話、コロコロされないように身構えて最終話を迎えたく思います。
完結、お疲れさまでした!
【俺】が入ったアンドリウムの目覚めと死で終わる見事な構成に脱帽しました。
・アンドリウム…なるほど、本来のアンドリウムは、ジュリエッタが贄巫女を言い渡された時点で、死ぬはず、だったのですね。あの大広場で。そこで【俺】が目覚めてしまった。それで謎が解けました。どうして王太子は、電光石火とばかり、あの場でアンドリウムを始末しなかったんだ?ということが。おそらく、宰相が娘の贄巫女を保留または拒否したら、何か理由をつけて始末する、だったんですね。でもそうはならなかった。そこで本来のルートとは別の道筋をたどったと。
・ヨルガ…本編で、王弟ポー様と同じく、その最期が語られる珍しい人物。よくも悪くも典型的な軍事貴族の男ですね。50歳くらいで死んだようですが、軍人だし、長生きのほうですね。まあ、幸せだったでしょう。
・ナーシャ…彼女の脚力、素晴らしい…!双子を足で振りぬくその雄姿ですべて持っていかれました。双子一人の体重が25kgとして、25kg×反作用力2倍=50kgの重りを片足ずつつけていることになるので、並みの人だったら、足を振りぬいた時点で腰の骨が砕けます。グカンティやヨルガと脚力だけの純粋な真っ向勝負していたら、二人とも足の骨を砕かれて、敗北してましたね!足にしがみつくだけで恐怖を感じると思いますが、双子はうん、頑張ったね。怖かったね!ナーシャ、実は最強?
完結までありがとうございました。毎日の楽しみでした。感動の最終回に涙がでます。
感想にへしおり隊の方々が大挙していましたがパパワンコ闇落ち覚醒してイイ男に、シグルド結婚して仲睦まじい夫婦にと幸せそうで・・・
皇太子の側近で婚約破棄に協力してたのに皇太子を諫める事も支える事もしてないのにとヘイト稼いでます。
アンドリム様に転がされては分かるがやらかしたことに気づいてから皇太子を諫める、ナーシャに常識を学ばせるなどすべきことをしてないで流されていつの間にかハッピーエンドな勝ち組状態にシグルトへしおり隊に入隊希望します。
そして特大貧乏くじなベネロペちゃんに幸せな未来な番外編が読みたいです。
。・゜・(ノД`)・゜・。
あっという間の10年ですし~(;´Д⊂)
ヨルガがパパン置いてくなんてぇ~(;つД`)
きっと。
ヒノエの秘術を使って、番の二人は生まれ変わっても一緒になるって信じてるからぁー!!
うわぁ~~~ん。・゜・(ノД`)・゜・。
外伝、番外編での新たな二人の幸せを所望します( ・`ω・´)キリッ
ヨルガさん寂しがりやの猫ををおいて逝ってしまっていたなんて!でも、ちゃんとわかっているのでしょうね。隣にひっそりお座りして待っているのが見えるわ。
モリノ君のお相手が成る程!二人掛かりかぁ。モリノ君体力なさげだけれど、大丈夫かしらん?
これにてお話し終わってしまうのでしょうか…ずっと、朝寝起きに此方で、夜にお月様でと楽しみに拝見していました。楽しい時間と妄想をありがとうございました。
物語だけでなく、此方の感想欄も皆様の熱愛(各部隊に入隊はしませんでしたが、大いなる共感をもって拝見しました)と作者様の返信もとても楽しませていただきました。
毎日のご更新と、ご丁寧なご返信。大変お疲れ様でございます。厳しい季節にもなって参りましたので、お身体大切にしてくださいまし。
素敵な朝と夜と妄想時間をありがとうございました。
もし、気が向かれましたら、ちょっとずつスピンオフというか、我々の妄想を物語にしてゆるゆると紡いでくださるととっても有難いのですが…(〃ω〃)
滂沱(´;ω;`)パパン…
パパンをおいて先に幸せに逝くなんて、オマエってヤツはよお、もう何も言えんやないか。
いや待て、なんか言いたい事がある気がするけど、今はもう言葉が出てこん…。
号泣(╥﹏╥)パパン〜
ヒノエ国に行ってから早々にアスバルの呪いを解く方法を見つけたんですね。
アンドリム様早い~。シグジュリの子が呪われる事なく安心して出来るように早めに見つけようと頑張ったんですね。
呪いが解けるまで子供作るなと言って旅立った訳ではない?
呪いの解呪方法が「血脈全て」でなく「一人分」と数での方法なのは何かあるのかな?番外編のヒノエ国編待ってます( ´∀`)
アンドリム様が55歳になるまでの13年の間にキャラの皆さん幸せになって良かったです(*´∀`)
呪い解呪になって22歳過ぎても綺麗に年を取れたジュリエッタちゃん。シグルドと3人の子宝に恵まれて一番幸せそう。しかもシグルドが騎士団長とオスヴァイン家を継承とは。リュトラはマラキアの側にいる為に神殿騎士団長になるのは納得。マラキアさんは自室に入れる位だからリュトラの想いを受け止めて相思相愛になったんですね(* ´ ▽ ` *)
モリノくんに熱い視線を送る双子騎士……そこんとこ詳しく!
側妃になったベネロペちゃん、ナーシャと違って周りから賢妻と言われてそうですね~国王ウィクルムがヘタレのせいで。
実質モリノくんとベネロペちゃんで国が廻ってそう。
カリス猊下の庇護にある聖なる乙女ジュリエッタちゃんがいる国であり、ウィクルムとナーシャの悪評が流れてれば、いずれ他国から攻められるのは必然で。
他国との攻防ではなかったにしろ……ヨルガァァァ。゚(゚´Д`゚)゚。アンドリム様より先に逝くとは……。
でもヨルガにとってはアンドリム様を看取るよりも逆に看取ってもらえて幸せだったのかなと思ったり。
ヒノエ国から戻ってからも二人常に一緒だったようですし、夫唱婦随(二人の場合は夫唱夫随か)で国の為に奔走したのが目に浮かびます(* ´ ▽ ` *)
アンドリム様55歳までの呪われたままではあったけど、復讐が終わってからは幸せだったかな。幸せを噛み締めて旅立ったのなら良いな。・゜・(ノД`)・゜・。
本編終了お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
たくさんの作品が掲載されていく昨今、小説大賞にエントリーなさっていると言えど
きちんと作品を完結させてくれたこと、本当に感謝しかありません。
おそらく、他の皆々様方も同じ気持ちかと思います。
感想を記したいのですが、マズはお礼を先に。
感想は後ほど改めてさせて頂きます。
日々の楽しみであった素晴らしい作品、本当にありがとうございました。
来月には番外編など少しずつ投稿なされること。
年末でお忙しいのと、又、日々冬らしく寒くなり体調管理も留意していかざるをえなくなってきています。
あまりご無理なさらない程度での作品作りをなさってください。
ホントに、ありがとうございました。
内容や文章力がすばらしすぎて一晩で読み切ってしまいました…。
つい投票のやりかたもわからずに試行錯誤して大賞に投票したくらいなので、ほんとに好みすぎる作品です。
別格すぎて大好きになってしまったので、一生消さないでおいておいてほしいくらいです。
これからも書くようでしたら、十河さんの作品、楽しみにしています。
ほんとにファンです。
頑張ってください。
シグルドは呪いが解除されるまでステイしてたのかしら。
実父や弟と比べて不憫~。
いや、悩める不幸体質赤シリーズなシグルドも雄ヴァイン家の男、避妊してただけでやることやってたに違いない!(謎の信頼感)
この壮大なるBL政争劇を毎日読めて幸せでした。
様々な視点で語られる感想欄も楽しかったです。
この物語も残すところあと一話。
これほど綺麗に完結してくださってありがとう御座いました。
ジュリエッタ、シグルド、リュトラ、マラキア達がそれぞれ幸せそうで良かったです。モリノは双子に狙われてるようでww
リュトラの『跡継ぎを作れないから』と権利を放棄し、王国騎士団から神殿騎士団へ移る姿が筋を通し潔く男らしくて格好良かったです。どっかのクズ陛下に爪の垢煎じて飲ませてやりたいです。
そのクズ陛下はベネロペちゃんに、時に叱責、励まし支えられながら尻に敷かれ?つつも、責務を全うしているようで。本来なら優秀だったのでしょう。パートナーが真面だったの話ですが。
そして、まさかの駄犬に逆戻りなヨルガ、おい!!
なぜ先に逝く?! 予想外ですよ!!!来世!!!来世があるならば再び結ばれてほしいです。今度は男も子供産める世界へ!!!そして駄犬が頑張った結果…12人くらい産まれそう笑。アンリ頑張れww
改めて思いましたが、不必要だった異分子達(ラトゥイ姉妹)のみが表舞台から退場した結果になりましたね。強制力が無ければ出会う事も想い合う事も無かったはず。結局、身の程を弁えず過ぎた望みを叶えようとして身を滅ぼしましたが。
始めの頃は攻略対象達含む当事者達に報復するのかと思っていましたが、表舞台から消えたのはラトゥイ姉妹だけでした。だとしたら、全ての始まりは、この2人からでしたし、アンリの目的は最初からこの2人を表舞台から退場させる事だったのでしょうか。不要異分子を排除し、在るべき姿にし、娘の呪いを解く、そして在るべきでない自分自身も……アンリは本当に全ての目的を達成されたんですね。
完結おめでとうございます。
前半はBLなのを忘れるくらい面白く、夢中で読みました。
特にメアリに対する報復は凄まじく、なおかつ政治的利点もあり実にお見事です。
ただメアリでコレならナーシャははどうなるだろうとかなり期待してしまてっていたので、予想の範囲内より、若干控えめな結果で残念です。せめて「正気を手放したあと、メアリの代わりにデバフの指輪をつけられ神殿へ、ウィルクム失脚後、庇護者を失い放逐。自分の食い扶持は自分で稼ぐ為、自分は王妃だという夢を信じてしまってる気狂いの娼婦として短い一生を終える」位はやらないとクズ親はともかく姉ズや弟妹とのバランスが取れないと思います。
あと、BL枠はともかく、お花畑ズな野郎どもがみんな美人の嫁貰って幸せなのも微妙です。ナーシャ・メアリがコレならこいつらも魔獣に掘られる位はされてしかるべきな気がします。とりあえず折りたい。
無料公開のネット小説なら完結しただけで御の字ですし、書籍化いける筆力はあると思います。前半はマジ面白かった。書籍化されるなら後半もう少し練って改稿してボリューム増やして欲しいのと、サーカスの詳細は男性向け張りの描写でほしいです。
完結してから感想を…と思ってたのですが、耐え切れず出てきてしまいました。
ヨルガぁぁばかぁあ、駄犬のくせして何格好いい逝き方してるんだぁ…
アンドリム様より先に逝くなんて許せないぃ…
最後の最期まで、予想の斜め上どころか、360度回転してからの斜め上な展開でした。
もう、ホント切ない。
目から汁が止まらない。
けど、ジュリエッタちゃんの呪いが解けて良かった…
アンドリム様を取り囲む皆が幸せそうでよかった。
ベネロペちゃんが手綱取ってくれてて、安寧奪われたわりに意外と国王も幸せそうだけど、でもまぁ彼もゲームの強制力の犠牲者だと考えると妥当な所におさまったのかな…
私の中でアンドリム様の女神化が今尚止まらないです。
あぁもう、みんなみんな大好きだー!!
くっそ、ヨルガも大好きだー!!
切なすぎるので、番外編はドロ甘エロエロを希望しますです(´;ω;`)
明日の完結も楽しみにしております。
一足早いですが、本編お疲れ様でした!
ほんっとうに毎日ここを読むのを楽しみに日々を過ごしておりました。
日々の潤いをありがとうございました!!
初めまして☆
凄いポイント数ですね!それに見合う驚きの展開は、他に類を見ない作品で素晴らしかったです!
ヨルガ…なんと…(。>д<)
もう展開全てがわざとらしくない範囲で想像を越えていきました。
私もポチッとなをしました(。ゝω・)ゞ
素敵な作品をありがとうございました☆
完結お疲れ様でした。
すばらしいお話でしたが、もっと読みたい、、短いなあとか思ってしまいました。
これで二人目とか言ってたので、まだまだ影の悪人がいると思いきや終わりなのでさびしいです。
番外編楽しみです。
もしかして書籍化するのでその時に内容つめるのかしら、楽しみです。
お月様より更新が早いこちらの方を先にチェックし、翌日の夜にまたお月様で読み返している今日この頃です。
シグジュリやリュトマラが幸せそうで良かったとか、陛下にベネロペちゃんは勿体なさ過ぎるから「もぎ隊に入隊志願を出さなきゃ!」とか思いつつ読み進めていたら…
…え?ヨルガ、アンドリム様より先に…!?
そしてアンドリム様もこのまま…!??
え?えええ!!?(動揺)
64話を読むまでは…!とめっちゃ睡魔と戦っていたのに、一気に目が覚めてしまいましたw
最後の最後まで先が読めない作品に完敗で乾杯です~!(動揺)
早くラストが読みたいけど、終わるのが惜しいやら寂しいやらアンドリム様のこの先が気になるやらで頭の中がぐるぐるです…。
わたくし号泣。。
うわ~ん(TДT)ヨルガー。アンドリム様ー。
涙がとまりませんーーー。
明日は完結ですね、、、
それもかなしい( >Д<;)
でも、シグジュリやリュトマラも幸せそうで
よかったです。
待てができますので(^_^ゞ
番外編のんびりお待ちしています。
いやああああああああああ!
64話の、この終わり方はまるで完結するみたいじゃないですか!
たとえBL大賞の作品が11月完結のものってなってても、
たとえお知らせに次がエピローグで12月に番外編を~とあっても、
シュレーディンガーの猫のように、次の話をクリックするまで信じません(ノД`)・゜・。
もっと読みたいもっと…もっと金が、権力があれば、、、
出版社建てて、十河さんをでっかい団扇で扇ぎながら極上のタピオカを用意するのに…
アンドリウム様が意外なほどヨルガに執着してたのは、元のアンリ様の気持ちからなのか、前世にも男性に想いを寄せる傾向があったのか。
国よりヨルガのが比重高いとか、アンドリウム様、情念な人。
史上最高の誘い受かも。
リュトラとシグルドはヨルガがパハンを襲ったとみてるけど、いや間違いないんだけど、父親同士とか複雑じゃないのかなー?
ビジュアル的にはマッチョ親父が美青年をやるので、萌えます。