婚約破棄されたくないので泣いてしがみつきます!
「貴様とは婚約破棄だ!」
「………です、か」
「は?」
「なんでですかぁあぁぁっ!いやですぅうぅぅ」
「お、おい……?」
婚約破棄されたくない私は泣いてすがってでも破棄させません!だって私にはこの人しかいないのだもの!
荷居人婚約破棄シリーズ第七弾!第六弾まで完結済(番外編除く)。興味があれば荷居人タグをタップして検索いただければ他シリーズ探しやすいかと思います。
「………です、か」
「は?」
「なんでですかぁあぁぁっ!いやですぅうぅぅ」
「お、おい……?」
婚約破棄されたくない私は泣いてすがってでも破棄させません!だって私にはこの人しかいないのだもの!
荷居人婚約破棄シリーズ第七弾!第六弾まで完結済(番外編除く)。興味があれば荷居人タグをタップして検索いただければ他シリーズ探しやすいかと思います。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
「愛は暇つぶし」と捨てられた私。実は幸福度=国家収穫量。自給率0%で元王子が土下座するも、もう遅いです。執着騎士の膝上なので戻りません。
唯崎りいち
恋愛
「愛は暇つぶし」と王子に捨てられた令嬢。
だが彼女には“幸福度で国家の収穫量が変わる”神の加護があった。
彼女が幸せなら五倍、失えば半減――。
その事実を知らぬまま王子は国を傾けていく。
一方、彼女は執着心の強い騎士に見初められ、溺愛されながら王子の領地を奪い独立。
幸福に満たされた新国家は豊穣を極める。
やがて自給率ゼロにまで落ちた元王子が土下座するが、もう遅い。
彼女は騎士の膝の上、甘やかな支配の中で二度と不幸には戻らない。
【完結】悪役令嬢ですが、断罪した側が先に壊れました
あめとおと
恋愛
三日後、私は断罪される。
そう理解したうえで、悪役令嬢アリアンナは今日も王国のために働いていた。
平民出身のヒロインの「善意」、
王太子の「優しさ」、
そしてそれらが生み出す無数の歪み。
感情論で壊されていく現実を、誰にも知られず修正してきたのは――“悪役”と呼ばれる彼女だった。
やがて訪れる断罪。婚約破棄。国外追放。
それでも彼女は泣かず、縋らず、弁明もしない。
なぜなら、間違っていたつもりは一度もないから。
これは、
「断罪される側」が最後まで正しかった物語。
そして、悪役令嬢が舞台を降りた“その後”に始まる、静かで確かな人生の物語。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
なにコレ面白い!
今まで読まなかったことが悔やまれるぅ~っ!
どのキャラも個性的で面白かったです!
推しキャラは王子かな( ´∀` )
読まなかったことが悔やまれるとは嬉しいです(笑)
キャラの個性さはこの作品が1番かもしれませんw
王子を推しキャラにしていただきありがとうございます!ww
(* ̄∇ ̄)ノ○←←トゲトゲハンマー
(* ̄∇ ̄)ノ○←←ロープ
(* ̄∇ ̄)ノ○←←定番のロウソクと鞭
ちょwww殿下が喜びすぎて頭おかしくなっちゃいますよ!(笑)
(´・ω・`)殿下を殴ってみたい……ストレス発……じゃなくて、どの程度まで耐えられるか実……でもなくて、観察してみたい!
殴ってみたいですか(笑)もはや観察じゃありませんよww本人は喜ぶのでどうぞ(*´∀`)つ
いやいやオウジ様もタース並の丈夫さ持っているのか?
殴られて悦んでもそのままイっちゃたら(性的な意味ではなく)どうすんの。
ど、どうするんでしょう?護衛意味をなくしますよね……鎧で身を包めばあるいは……?
今この時も足折れてるんだよね
折れてますね………本人必死すぎて忘れてますが(^ω^)
退会済ユーザのコメントです
ちょwwジャンル変わってしまいます(笑)
退会済ユーザのコメントです
バレてしまいましたか( *´艸`)
確かにそれは可能性ありですね!まさかの調教の方(笑)
主人公をも恐れるイーサ……
まさか手錠や足かせを持っていたとは!驚きですΣ(・□・;)
ろくなやつが出てきません(*´∀`)♪
退会済ユーザのコメントです
フってはないんですよ( *´艸`)
丈夫です、彼は(*´∀`)♪
あははははは。
何でこんな面白い話ばかり書けるんですか。続き楽しみにしてまーす。
面白かったなら光栄です(*´ー`*)ありがとうございますm(_ _)m
骨を折られて平然としている婚約者……
一体今まで何回折られたのでしょうか。
もはや数えきれないほど……折られてる可能性ありますね……
一回、二回、じゃ慣れないでしょうし( ̄▽ ̄;)
退会済ユーザのコメントです
まあ最近の基本が王族ですからね( ̄▽ ̄;)
勘違いは仕方ないです(*´ー`*)
退会済ユーザのコメントです
こんにちは!王子ではないんですが、確かに主人公からすれば王子さまですね( *´艸`)
基本私は婚約破棄にこういうの初めて!という個性的作品を考えさせていただいてます(笑)
既に色々やられてるヒーローって見ないなと思い今回の作品です(笑)
軟弱なヒーローが悪いですかwwある意味頑丈かもしれないし、軟弱な可能性も(笑)