暴君皇帝は幼妻にご執心~皇帝サイド~
・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。
皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。
とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。
あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。
せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。
こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。
令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。
進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
お久しぶりです。
tadabuchiです。
とりあえず、退院はしましたが手術した左脚が右脚に倍ぐらい太く縫った傷口の血が止まらずしびれも取れないと(笑)
もしかして、皇帝をネタにした呪(まじな)いでしょうか。
とりあえず、落ちついたら「あうあうあ講座」は再会しようと思ってるんですが、トール君がいれば講座無しでも良いかと思う、今日この頃です。
う〜ん。
コリー、本人の意思に関係なく影の女帝になりそうな。
婚約者か皇妃として他国に赴いた場合、スモール領の風土病(笑)の感染者と過去スモール領から移民してきた人の子孫達に潜在する風土病が発病しそうだな。
気づくとスモール一族を中心(表にでないが)とした一大帝国か連合国ができてたりして。
もちろん、代官や領主はスモール一族から選ぶか嫁入り、婿入りすると。
…不治の病のスモール領風土病、スモール家忠誠病がドンドン拡がってるような。
宰相の狂言に至るまでのプロセス
1、帝王にスモール家との婚姻手続きを依頼される。
2、宰相のミトコンドリア内で休眠中の風土病が目覚めスモール一族への忠誠心をかきたてる。
3、帝王とスモール一族への忠誠心を秤にかけた結果、スモール一族が圧勝。
4、帝王との結婚は不幸にしかならないと勝手に思い込む。
5、襲われたふりをしてビンタされるがスモール一族の為、タヌキ寝入りで耐える。
6、自分のタヌキ寝入りでスモール一族が危険に晒されたと思い、急いで謁見室に飛び込む。
7、帝王呆れつつもスモール一族への忠誠心に驚く。
8、トールに宰相の座を渡そうとするが断られるが裏で画策中。
やはりスモール一族は「魅了」は危険なんで「神の寵愛」辺りは持ってそうですね。
神もノックアウトするスモール家の可愛さ(笑)
寿命が尽きた人は天界で第二の人生として天使の役職が保証されていて、バトルロイヤルに勝った神の天使になるとゆう決まりがあったりした。
ただ、怖くて柱の陰か部屋に隅、扉が開いてたら措置に逃げ出すとかしてそう。
天界には野良スモール一族の村があったりして。
今日のアウアウ語講座
「アウアウ」 ⇒ 「おはようございます」
「アゥアウ」 ⇒ 「こんにちは」
「アウアゥ」 ⇒ 「こんばんは」
「ア↓ウ↓ア↓ウ↓」 ⇒ 「助けて下さい」
「ア↓ウ↓ア↓ウ↑」 ⇒ 「失礼しました。」
アレ、何かおかしな方向に逝ってる気が。
元シーフか元暗殺者で城に仕事で来ているスモール領の領民の仕業なんだろうな。
帝王は単に結婚したいだけだが、周りから見ると「人身御供」にしかみえないかと(笑)
小動物はどちらからも愛されてますね。
帝王はさっさとロリ伯爵退治してスモール領の領民の支持を貰った方がよいかと。
下手すりゃ小動物の養育権かけて内乱になる可能性がありえますから。
後の歴史書に「小動物の飼い主を決める為の戦いで亡びた国がありました。」とかかれたら帝王も不本意でしょうし。
更新ありがとうございます😊
三匹ってゆった!三匹ってww
皇帝陛下、そのお気持ちは大変よく分かりますww
スモール家の人々に懐いてもらえるのは、
一体いつなのか……?
シャーシャーしてる野良猫をデレさせるより、
難易度高そうですねw
毎回楽しみにして更新を待ってます。
ところで一つ気になったので投稿したのですが今回のタイトルは誤解は気力避けるとなってますが気力ではなく極力ではないですか?
こちらの間違いでこのタイトルであっていたならすいません。
執筆大変だとは思いますががんばってください。
更新、ありがとうございます!!
私、思ったのですが、
真面目に語れば語るほど、
どんどん怖がられるような予感。
だって笑顔すらビクビクされちゃう訳ですし。
告白しようとして真顔になったら、
叱られる……!!!
とか誤解されまくる未来が見えるので、
もっとや(異世界から殴打
いやー、もう人は見た目ではなく第一印象((あれこれは見た目かwww
まあ、見た目も大事だけど中身も大事ね
まあロリコンをバカにはしてないけど
限度と人間性?はしっかり持たないとな((老けたらおさらばバイバイは人間のクズよ
皇帝はそこは大丈夫
一目惚れからの勝手に妻にしてるから
ただただコリーが好みだっただけ
ロリコン趣味なら女、子供ナンタラのやつで子供にぐへへとかしてる((こら
更新ありがとうございます😊
さすが皇帝陛下というべきなのか、
行動力の塊ですねw
『これは、オレのだからな!?』
と言わんばかりの大暴走。
国で1番偉い人なせいで、
誰も止められないというところが危険物ですねw
でも、この強引さ、好きですwww
皇帝サイドから見ると嫁とゆうかペット枠なのね。
会議中や茶会で膝の上のペット(嫁)
で、茶会でペット(嫁)にお菓子を食べさせてデロデロな残虐皇帝。
会議では斬新なアイデアをだすペット(嫁)
視察に行く時はペット(嫁)を抱っこして歩く冷血皇帝。
なんか、偏屈爺さんが動物触れ合いカフェに行って犬、猫、兎等でデレデレしてるのが目に浮かぶ。
いつ、皇帝の中でペット枠から嫁にバージョンアップするかが楽しみですね。
本編サイドでは、猫家族をイメージしてましたが、こちらでは完全にウサギ🐰
フワフワモコモコのチンチラ家族を前足で突く真っ黒狼(フェンリル並)が見えます🐺w
さて、今後最速で結婚式をあげようとするだろうから、式典等を担当する部署の方死なないでね〜。
そして、陛下はどこまでコリーちゃんとの仲を詰められるのか?
全てすっ飛ばして自分のものにしちゃいそうな陛下ですが、コリーちゃんにフルフルされるとキスもできなそうw
フフフ、ニヤニヤ妄想で一杯。
無理はして欲しくありませんが、早く続きが読みたいです。
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