タァくん
結衣(ゆい)はこの春、
小学四年生になった。
今年から弟の大(だい)が入学し
毎朝、一緒に登校するようになった。
ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、
結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、
いつも世話をしてしまう。
ちゃんとお姉ちゃんをやって
ママを助けて
期待されてるピアノも頑張って
友達の話も聞いて
頑張り続ける結衣が
そんな結衣と弟の大
友人達との学校生活を通じて
ほんのちょぴり
頑張る事を当たり前じゃなく
好きだから頑張れるんだと知る事
人は一人一人違ってていいんだ…
違ってて当たり前
違ってても結衣は結衣なんだ。
そして
しんどい気持ちも
楽しい気持ちも
分け合える家族と
大事な友達を感じるように
なれるまでのお話。
※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら
予約投稿しております。よろしくお願いします。
小学四年生になった。
今年から弟の大(だい)が入学し
毎朝、一緒に登校するようになった。
ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、
結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、
いつも世話をしてしまう。
ちゃんとお姉ちゃんをやって
ママを助けて
期待されてるピアノも頑張って
友達の話も聞いて
頑張り続ける結衣が
そんな結衣と弟の大
友人達との学校生活を通じて
ほんのちょぴり
頑張る事を当たり前じゃなく
好きだから頑張れるんだと知る事
人は一人一人違ってていいんだ…
違ってて当たり前
違ってても結衣は結衣なんだ。
そして
しんどい気持ちも
楽しい気持ちも
分け合える家族と
大事な友達を感じるように
なれるまでのお話。
※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら
予約投稿しております。よろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
お見合いでふられましたが、万事うまくいっております
貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。
だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。
平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。
それでも王女は落ち込まなかった。
「良いご縁に恵まれましたもの」
独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。
小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。
中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!
そう意気込んでいたのに……。
「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」
私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。
巻き込まれ体質の不憫な中学生
ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主
咲城和凜(さきしろかりん)
×
圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良
和凜以外に容赦がない
天狼絆那(てんろうきずな)
些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。
彼曰く、私に一目惚れしたらしく……?
「おい、俺の和凜に何しやがる。」
「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」
「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」
王道で溺愛、甘すぎる恋物語。
最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
聖女は良い子と呼ばれたくない! ~社会からはみ出した夜遊び少女のゆるり異世界生活~
女子高生の三笠山明菜(みかさやま あきな)は、いつものように仲間と一緒に繁華街を目的もなくぶらついていた。
同じような集団と時にはケンカになり、この日は運悪く相手の一人がナイフを取り出し明菜は滅多刺しにされてしまう。
こうして絶命したはずの明菜が目を覚ましたのは、見知らぬ大広間だった。ここは地獄か天国か? と思った瞬間――
「聖女さま! ようこそお出でくださいました!」
今まで一度も考えたことのない、自分と縁遠そうな聖女って!? しかもやたらいい子扱いされることにも納得いかず、つい反抗したくなる。
第二の人生は反抗期とともに思いがけない展開へ!? 明菜の異世界生活はどんなものになるのでしょうか。
みいたんは猫
夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。
みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。
飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い……
そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
君となら、明日の朝も怖くない。
中学三年生の鈴音は、夏休み明けから毎朝原因不明の体調不良に襲われていた。
遅刻が増えていく中で、両親にも理解してもらえずに毎日が苦しくてたまらない。
そんなある日。登校途中に倒れそうになった鈴音に声をかけてくれたのは、クラスの人気者、椿原拓人だった。
※以前別名義で他サイト様に公開していたものを長編化したものです。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版