ひごめの赤い石
ひごめ館へようこそ。かつて旅館だった3つの赤い御殿、メガネ池とお堂、洋館、幾棟も連なる日本家屋。
迷いこんだ少年・ミチがそこで出会ったのは、謎のおばあさん、古い一族の兄弟、それに人間でない者たちだった。
ミチは津江さんにあることを頼まれて――。
迷いこんだ少年・ミチがそこで出会ったのは、謎のおばあさん、古い一族の兄弟、それに人間でない者たちだった。
ミチは津江さんにあることを頼まれて――。
あなたにおすすめの小説
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
羽ばたいていく、あなたへ
アルティディア・フレイルは死んだ。正確には2日後の結婚を控えた夜、海で溺れた後の消息が分からないまま。侯爵令嬢の一人娘の彼女は、当主として第三王子を婿に迎えて暮らしていく筈だった。王命の結婚に、アルティディアの意思は介入されないまま。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
こちら第二編集部!
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
わたしのドラゴン、ドラドラ(ロングバージョン)
『まあ、なんてすてきなドラゴンなんでしょう』
とあるくにの
とあるまちの
とあるおみせの かたすみにいた ぼくは
おばあちゃんと であった。
そこから始まる出会いと別れ、そして……
プロローグの詩からはじまった物語です。
※ こちらは、
某コンテスト応募のために
八千字で公開しているものを
設定モリモリにした
ロングバージョンです。
他サイトでも公開中。
オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~
8歳のリゼルの元に新しい母親・ロゼッタがやってきた。
ロゼッタは伯爵家の金と地位が目当てでリゼルのことはほったらかし。
父親も仕事が忙しく、リゼルはいつも1人だった。
しかし、リゼルにはブランキーという友達がいた。
両親に相手にされなくても、わかがまま息子だと言われても、ブランキーさえいればいい。
大好きなブランキーと過ごす時間は、永遠だと思っていた。
★児童書大賞にエントリーしています。
「悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!」
のリゼルを主人公にした前日譚となっています。
前日譚ですので、そちらを読んでなくてもわかる内容になっています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/997991227
聖女は良い子と呼ばれたくない! ~社会からはみ出した夜遊び少女のゆるり異世界生活~
女子高生の三笠山明菜(みかさやま あきな)は、いつものように仲間と一緒に繁華街を目的もなくぶらついていた。
同じような集団と時にはケンカになり、この日は運悪く相手の一人がナイフを取り出し明菜は滅多刺しにされてしまう。
こうして絶命したはずの明菜が目を覚ましたのは、見知らぬ大広間だった。ここは地獄か天国か? と思った瞬間――
「聖女さま! ようこそお出でくださいました!」
今まで一度も考えたことのない、自分と縁遠そうな聖女って!? しかもやたらいい子扱いされることにも納得いかず、つい反抗したくなる。
第二の人生は反抗期とともに思いがけない展開へ!? 明菜の異世界生活はどんなものになるのでしょうか。
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。