【完結】無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!幼女篇
プリムローズは、筆頭公爵の末娘。
上の姉と兄とは歳が離れていて、両親は上の子供達が手がかからなくなる。
すると父は仕事で母は社交に忙しく、末娘を放置。
そんな末娘に変化が起きる。
ある時、王宮で王妃様の第2子懐妊を祝うパーティーが行われる。
領地で隠居していた、祖父母が出席のためにやって来た。
パーティー後に悲劇が、プリムローズのたった一言で運命が変わる。
彼女は5年後に父からの催促で戻るが、家族との関係はどうなるのか?
かなり普通のご令嬢とは違う育て方をされ、ズレた感覚の持ち主に。
個性的な周りの人物と出会いつつ、笑いありシリアスありの物語。
ゆっくり進行ですが、まったり読んで下さい。
★初めての投稿小説になります。
お読み頂けたら、嬉しく思います。
全91話 完結作品
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全91話 完結作品
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主人公の言動の是非はともかく、話している内容は的を得ているためいいですね。
口調については祖父をはじめとして語尾が伸びているように感じる人が多いのが気になります。
※小さい「ぁ」がついているのがそう感じるだけで筆者様の意図かはわかりませんが...
大会では主人公の実力がわかるかと思いきや、みんな弱すぎて残念でした。
主人公が実力を発揮できる人がこの国にいることを願います。
戦っている最中に関節を狙ったりするのはありと思いますが、終わってから指を折りに行くのはどうかと...
むしろ、宰相はどうしてその地位につけるような人物になったのか謎な気がします。
※公爵家の方針上、戦えない文官ができるとは思えない。
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