婚約破棄された妹が魔王になったので、聖女のわたしも悪女になります
聖女フェリシアは、かつての魔王が封印された封魔の塔を管理している。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
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ありがとうございます〜。
「魔王には妹が聖女になった」って、すごくいいですね。
たしかにそう対比させたほうがよかったかも。
いや、明言はしていないだけで、実際そういうことなんですけど……。
その表現書きたかった〜!
姉妹って、仲悪いのがここでの普通なんですね。
全然その発想はなかったw
この話って、「ひねらずに素直にウケそうな話を書いてみよう」と思って書いたはずなのですが、わたしの感覚のズレっぷりが浮き彫りになりました。
ありがとうございます〜。
ついに見限られましたね。
なにも擁護できる部分がなかったので、近衛兵たちが決断したのも仕方のないことです。
ありがとうございます〜。
バレてないならひと安心です。
サミュエルはもう、成敗されるためだけの存在として心を鬼にして書いてますw
あとすこしで終わりですね。
短編でもこのくらいの分量を書けるようになったのが自分で嬉しいです。
ありがとうございます〜。
あああ! バレ……てる?
うーんうーん。
まあ、短編なのでそろそろ完結ですね。
終わりを書くのは楽しみです。
ありがとうございます〜。
なんないですかw
サミュエルを殺すために魔王になる妹も相当ですけど、目的のためにとる手段が極端な姉妹ですね。
姉は、そういう盲目的なところが神に愛された……のかなあ?
価値もなし、王家死すべし。
ありがとうございます〜。
たしかにこんな王家は存在する必要がありませんね。
聖女の気持ちひとつで滅ぶことでしょう。
ありがとうございます~。
マリーを単純な名前にしておいてよかったなと思いました。
くっつけやすかったのでw
たしかに魔王のままだったら他の国に行っちゃった気がしますね。