あなたにおすすめの小説

自称サバサバ女の『男友達』に、幼なじみを追加してみた 表紙

自称サバサバ女の『男友達』に、幼なじみを追加してみた

親友エカテリーナの婚約者にベタベタする「自称サバサバ女」が現れた。 なんとかしてあげたいイリーナは、彼女を撃退するため、幼なじみのアレクセイにお願いした。 「あなたも彼女の『男友達になって』ほしいの」 作戦は見事に成功……のはずだった。 それなのにアレクセイが他の女と親しくするのを見ていると、イリーナの胸がモヤモヤする――
青春 完結 短編
文字数:6,377
「私、見た目より魔法食べれます!」 表紙

「私、見た目より魔法食べれます!」

 名門アストリア公爵家の16歳のお嬢様・リゼット。可憐で気品あふれる彼女には、誰にも言えない(?)秘密があった。それは??敵の攻撃魔法を「食べる」こと!水魔法は「さっぱりとしたゼリー」、火炎魔法は「香ばしいロースト」、巨大な召喚魔法は「豪華な前菜」。どんな強力な魔法も、リゼットにとってはただの「ごちそう」に過ぎなかった!「あ?ん、パクッ」「さっぱりとした滑らかな舌触り……おかわりはございませんの?」「お嬢様! 立ったまま召し上がるなど、お嫁に行けなくなりますぞ!!」本人はいたって真面目に食事(戦闘)をしているだけなのに、周囲の常識は崩壊寸前!?マナーにうるさい老執事・アルベール(元・最強戦士長)のツッコミを背に、お嬢様は今日も美味しく世界を救ってしまう??!異色の「魔法×食レポ」爽快ファンタジー、開店ですわ!
ファンタジー 完結 短編
文字数:47,110
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,337
異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する 表紙

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する

何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。 聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,497
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした 表紙

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:36,970
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます! 表紙

破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!

「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
ファンタジー 完結 長編
文字数:119,481
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,706
二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう 表紙

二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう

王城勤めの夫ユリウスは、二十七日間休んでいない。 帰宅は日に日に遅くなり、ついには王城に泊まり込むようになった。それでも本人は「殿下が僕を必要としてくださっている」と嬉しそうに笑う。 ある夜、「今日こそ夕食には間に合う」と約束した夫は、また帰ってこなかった。 いったい誰が、夫をここまで働かせているのか。 王太子か、上司か、それとも仕事を押しつける同僚か。 夫と温かい夕食を食べる。ただそれだけの日常を取り戻すため、私は王城へ向かうことにした。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,958