夜半の月 ~目覚めたら平安時代の姫でした~
目覚めたら、そこは平安時代だった――
見事な長い黒髪に、華やかな着物。
鏡を覗きこめば、平安絵巻物で見た姫君の姿。
雅な世界がそこには広がっていた……
何がどうなっているのか分からない。
でも自分は姫になったらしい?
しかも、貴族の中の貴族、左大臣家の姫君だなんて。
令和の京都にいたはずなのに、なんで平安時代なんかにいるの?
「私」は古典が大好きな一学生だったはずなのに。
* * * * * * * * * * *
現代へ戻る方法を探して主人公が奔走する中、
公達の夜這い、天狗の出現、皇族からの結婚の申し込み……
次から次へとふりかかる問題が新たな出会いを生む、平安王朝風恋愛小説。
※この物語はフィクションです。人物名・作品名などは実在のものとは異なります。
※適宜ルビや注を施した箇所があります。
※恋愛はゆっくりめに進みます。
※更新スピードにつきましては、近況報告に記載の通りとなります。
★「小説家になろう」さんでも連載しております。
★監修/白木蘭様
見事な長い黒髪に、華やかな着物。
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退会済ユーザのコメントです
大変楽しく読ませていただきました。まだまだ先は長そうですが楽しみに待っております。続編をよろしくお願いいたします。
あんず様
初めまして、赤川です。
『夜半の月』にお付き合いいただき、またご感想と応援のお言葉まで……本当にありがとうございます(;;)
お礼をお伝えするのはこちらです、とても嬉しかったです!
大分文字数も多くなってしまいましたが(当初は10万字で完結予定でした汗)、
更新分まで読んで下さったようで、ありがとうございます^^
ストックがなくなってしまったため、日を開けてののろのろ更新にはなりますが、
最期までお付き合いいただけますと幸いです。
読者様のご反応というのは、こうしてご感想をいただいて初めて分かりますが、本当に励みになります。
応援にお応えできるように、完結まで頑張ります!
今晩は〜。鷹衞さんといい感じになってきてるのに宰相中将クソすぎる!!三の君の貞操が守られます様に!宰相中将に天罰が下だればいいのに!(笑)
続きも楽しみにしてます😆
マロココ様
こんにちは、ご感想と応援のお言葉、本当にありがとうございます!
そうなのです、なかなかな宰相中将……^^;
この時代、夜這いはよくあることだったそうなので女性側は大変ですね(゚△゚ )汗
ようやく恋愛小説らしくなってきまして、しばらく甘々シーンが続きます^^
マロココ様が甘々好きだとよいのですが…
引き続きお楽しみいただけますよう頑張ります!
ちょっとストックがなくなってきてしまい…毎日更新できなくなりそうなのですが、なるべく時間を見つけてせっせと書きます!φ(゚゚ )
いつもコメント感謝ですm(_ _)m
こんにちわ〜。面白い展開になってきましたね。宰相中将はしつこいですね、小梅さんも言ってますが、うんざりを通り越してげっそり…笑えます(笑)。天狗に会ったり、鷹衛との再開など、主人公の呟きもとても面白く読ませてもらってます!!続きも楽しみです!
マロココ様
こんにちは、前回に引き続きお付き合い下さり、本当に嬉しく思っています^^
読者様のご感想は、とても励みになります!! 何回も読み直してしまいました笑
しかもマロココ様は私のやる気がUPする優しいお言葉をかけて下さるので感動……(>_<)
そうなんです、宰相中将のしつこさといったら……(笑)
まだまだ(私の想像より完結が大分長くなってしまって)続きますが、今後も少しでも面白いと思っていただけるように頑張ります!
今晩は😆。面白くて一気に読んでしまいました!主人公がどうなっていくのか等楽しみになってきてます〜😆😆。
マロココ様
はじめまして、こんばんは。
恋愛部分は10万文字くらいから始まりますので(汗)、恋愛ジャンルにあるものの大分ゆっくりなのですが、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。
こちらの感想を励みに、最後まで書ききりたいと思います^^/ 嬉しいご感想、ありがとうございました!