処刑寸前の悪役令嬢、もふもふの呪いを受けた「狂犬公爵」の飼い主になる 〜お座りと言ったはずですが、寝室までついてくるのは反則です!〜
無実の罪で婚約破棄され、処刑台に送られた侯爵令嬢エルナ。彼女の前に現れたのは、呪いによって巨大な黒い獣と化した「狂犬公爵」レオナードだった。
国中の聖女が逃げ出すほどの暴走を前に、実家の猟犬たちの世話で鍛えたエルナの「飼い主スキル」が炸裂! 命がけの「よしよし」と「お座り」一つで、最強の魔獣を完膚なきまでに手懐けてしまう。
死罪を免れ、隣国の公爵家へ「飼い主」として迎えられたエルナ。
待っていたのは、人間の姿に戻っても「僕だけを撫でろ」と迫る独占欲の塊な公爵様との、甘すぎるもふもふ生活だった。
一方、有能なエルナを失った王国は、無能な王太子と偽聖女の手によって崩壊の一途をたどる。
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「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
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誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
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