異世界でわたしが幸せになったお話でもしようと思います
【ご注意・R18はいまのところ保険です】
高校の卒業式のさなか、気がついたら森にいました。しかも、どこからどう見ても子供の姿。すぐに騎士団の人が保護してくれたのはいいものの、この国は、毎年やってくる流行病のせいで女性が足りないらしいです。とりあえず、優しい人達が一生懸命守ってくれています。けれど、どうやらわたしがこの世界に来たのは、めちゃくちゃ重要なお仕事のためらしくて? 逆ハーですが、あっさりしてると思うのでどうぞ気楽にお読みください。
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