ショタ勇者のお供はもふもふウサギ
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
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