あなたにおすすめの小説

王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜 表紙

王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜

由香
【全一話完結】 王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。 十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。 ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。 「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」 努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。 これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数:7,687
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜 表紙

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数:4,389
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて―― 表紙

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:8,491
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される 表紙

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:11,404
もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~ 表紙

もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~

七月なのか
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。 数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。 それでも頑張り続けた。 もっと役に立てると信じていたから。 しかし限界は突然訪れる。 心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。 「やりたいことをやれ」 そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。 これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。 画像作成:AI
ファンタジー 連載中 長編
文字数:19,215
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。 表紙

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
恋愛 完結 長編
文字数:77,634
 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~ 表紙

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~

美袋和仁
 ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。  しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。  怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。  なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,895
お荷物と言われた俺、気づいたらパーティ全員を最強にしていた件〜負けヒロインたちが俺のそばでだけ無双するんですが〜 表紙

お荷物と言われた俺、気づいたらパーティ全員を最強にしていた件〜負けヒロインたちが俺のそばでだけ無双するんですが〜

あおしぃ
# 作品紹介文 ---  「戦力として計算できない。お前の席はない」  三年間、Sランクパーティの荷物を運び続けた俺——セル・ヴァーンは、あっさり解雇された。  怒鳴らなかった。泣かなかった。  引き継ぎ書きだけ置いて、夜の王都に出た。 ---  その夜から、銀の牙は負け続けた。  翌週、惨敗。  翌月、連敗。  三ヶ月後、Sランクから転落。  解雇を告げたリーダー・ガードは、ようやく気づいた。  「あいつは何をしていたんだ」  今さら遅い。  俺は気づいていない。 ---  行くあてもなく歩いていたら、路傍に倒れた元冒険者を拾った。  「腹が減っていますか」と声をかけた。  「断る理由がないので」と言って補給食を渡した。  一人が二人になり、気づけば四人になっていた。  「全力で戦うと邪魔だと言われた」剣士のリナ。  「詠唱が失敗して仲間を傷つけた記憶が消えない」魔法使いのクロエ。  「守ろうとするたびに足手まといと言われ続けた」盾役のミア。  「信頼した仲間に情報を売られた」斥候のフィン。  全員、どこかで一度折れた冒険者たちだ。  俺には、彼女たちの傷を癒す力なんてない。  ただ、補給食を切らさないようにしているだけだ。  「断る理由がないので」と言って、一緒に歩き始めた。 ---  すると、おかしなことが起きた。  リナが、信じられないほど動ける。  クロエの詠唱が、一度も失敗しない。  ミアの盾が、Sランクの攻撃を止める。  フィンの情報が、毎回完璧に当たる。  スキル鑑定士が蒼白になった。  「後方全域支援——神域。前代未聞です」  俺には、心当たりがない。  荷物の重心を整えただけだ。  本人が一番気づいていない。  なのに全員が最強になっていく。  解雇した元パーティは今日も負けている。  「あいつがいたから勝てていたのか」と、気づいたときにはもう遅い。  一方、折れていた四人は今日も強くなっている。  「俺のそばでだけ」動ける理由を、俺はまだ知らない。  俺はただ、荷物の重心を整えて、補給食を切らさないようにして、  全員を無事に帰したい。  それだけが、たぶん、世界最強の理由だった。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:52,835