Remember-me-not 僕を思い出さないで
「幸せですよ、彼は。君のことは全部忘れてしまえたわけだから」
死神代理の逝田(いくた)が天馬を迎えにきた。天馬は、悲しむ陸を見ていられず、陸の記憶から自分を消してほしいと逝田に依頼した。悲しいことなど忘れて、陸は幸せに暮らすはずだったが――
≪診断メーカー≫のお題に沿った1話140字×21話+後日談×1。ほんのりBL。
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