【R18】16進数に愛を込めて
同期の二人、河野さんと渡辺くんのほのぼのいちゃらぶ話。一話の中で河野さん視点と渡辺くん視点が切り替わります。前半が河野さん視点、後半が渡辺くん視点です。
「16進数に愛を込めて」
同期の男子渡辺くんと打ち上げがてら二人で飲んで、続きの宅飲みから流れで致してしまい、翌朝悶々とする女子河野さんの話。
「16進数を刻み込んで」
渡辺くんと河野さんが忙しかった週の金曜の夜にいちゃらぶえっちする話。
※ 「16進数に愛を込めて」はサバ無欲様主催「性癖村企画」(合同誌)に寄稿した短編を加筆修正したものです。
※ ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
「16進数に愛を込めて」
同期の男子渡辺くんと打ち上げがてら二人で飲んで、続きの宅飲みから流れで致してしまい、翌朝悶々とする女子河野さんの話。
「16進数を刻み込んで」
渡辺くんと河野さんが忙しかった週の金曜の夜にいちゃらぶえっちする話。
※ 「16進数に愛を込めて」はサバ無欲様主催「性癖村企画」(合同誌)に寄稿した短編を加筆修正したものです。
※ ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
あなたにおすすめの小説
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下
主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。
風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。
そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。
次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。
売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。
小野は柚季が体目当てだったと知って…
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。
美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。
定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。
「じゃあ。次、何したい?」
「ハルがしたいこと、しよう?」
広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。
今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。
一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。
その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。
深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。
結婚したのに、両片思い(?)。
甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。
【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。