眠り病
『眠り病』という架空の病気が存在する世界観のお話です。
『眠り病』とは、生まれてすぐが一番長く起きていてほとんど眠らない状態から、段々と睡眠時間が延びていき、最終的にはずっと寝たままになる病気です。
寿命自体は一般的な人と変わりません。
そんな『眠り病』を患う主人公のお話です。
決して悲観的ではなく、ほっこりを目指しています。
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