今日もこの、坂の途中で
親友・理央の死をきっかけにして瀬戸内にある小さなカフェ『坂の途中』を継いだ二十八歳の凪沙。
店を守るため奮闘し、試行錯誤を繰り返しながら、凪沙は「残されたもの」と「残されなかったもの」のあいだで自分なりの答えをみつけていく。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※短編版のため三万字ほどの物語になる予定です。週二~三回更新して五月中に完結させます。
店を守るため奮闘し、試行錯誤を繰り返しながら、凪沙は「残されたもの」と「残されなかったもの」のあいだで自分なりの答えをみつけていく。
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