冒険者引退したら幼女と変な石が付いて来た(異世界坊主外伝)
「多分、違う道だぞ?」
「五月蝿い! 良いから黙って着いてくればいいの!」
「現状動けんのだから付いていくしかないだろう?」
コレは不思議な石と少女の話。
前回タイトル
少女は石と旅に出る
前作、異世界坊主のその後の話に成ります。
別作品として投稿するには色々違和感の有る段階に成ってしまったので、本編側に全て移動させます、ページは残しておきますので、ご安心ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979548274/893260108
此方が前作で本体と成ります。
無駄か?
無駄です。
意味はあるのか?
意味はあります。
必要なのか?
直接的には必要無いかもしれません。
今現在、使用されている技術の全て、最初は夢物語の産物でした。
試行錯誤し、失敗をして、改善を重ね、時にすんなり成功し、時に放置していたら偶然に出来てしまう。
そして生まれる副産物。
エックスらの一連の実験でも、技術革新はあったのでしょうし、目に見える形での成功はマイクロブラックホール(ワームホール)の精製自体で大成功なんですが、俗物…ゴホン。
即物的成果のみに着目する人達には、なかなか(まったく)通じない。
知的好奇心こそが、人類の人類足る由縁だと思うのですがね。
(^ω^)
まだ、ぼられてるでしょうが、ま、半額なら良い引き際ではあったかと。
護り石としてなら、あまり値切るのもよろしく無いので。
昨年、知り合いの若夫婦二組に子供が産まれたので、それぞれの護り石を贈りましたが、片方からは『?』的な反応…
まあ、あまり一般的では無いかな?
医療で蛇のシンボルはアスクレピオスの杖でお馴染みですね。
古来、死をもたらす毒を持ち、力を溜めて一気に襲いかかる力強さ、なかなか死なない生命力、脱皮を行う事から死と再生を司るとされる蛇なので、納得のシンボルです(^ω^)
何処かで見た様なタイトルの本が…w
なかなか良心的な医者ですね。
こういう人は、やはり稀有な存在なんでしょうな。残念ながら。
しかし、子供とは言え性別くらい見分けましょう。節穴かw
まあ、栄養状態や発育度合い、頭部に外傷があり治療しているのでおそらく髪が短い。着ている物が男女別になっていない等、理由はあるのだと思いますが。
用法、用量を守って使用しましょう。
なるほど、とりあえず治療魔法的なものと、専門職が居る程度の医療技術はあると。
軍人ではなく、冒険者が最前線で防衛側の様なので、対人間かどうか不明ですね。
右手なので、利き腕の可能性が高いかな?此れから大変になるねぇ。
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