あなたにおすすめの小説

騙されて快楽地獄 表紙

騙されて快楽地獄

友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 5,970
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。 表紙

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
BL 完結 短編 R18
文字数 18,045
Ωだったぼくは、幼馴染みの許嫁になる 表紙

Ωだったぼくは、幼馴染みの許嫁になる

侯爵嫡男エメラルドには親友が居た。 黒髪、黒い瞳の一つ上の背の高い青年が、エメラルドの親友、辺境伯の嫡男アレクだった。 子どもぽいアレクは、いつでも彼の事を気にしていた。だって彼は親友。子どもの頃読んだ物語の様に、一緒に苦難を乗り越えるはずだった。 アレクが王子ための御学友に選ばれれば、次の年までに父に頼み試験を受けさせて貰うと、合格し王子の御学友なった。1年後アレクが高等部の学園へ通う事になれば、その次の年には入試の試験で良い結果をだし、クリフト殿下に「生徒会へ入ってくれ」そう言われるはずだった。 けれど、その夢は封筒一つで壊れてしまう。エメラルドはΩだった。 両親は、危険を冒す事を恐れ引き続き、家庭教師による勉強を選び、そしてエメラルドは彼の父の治める領地へ戻ることまで決まってしまう。そんな彼のもとへ親友アレクの父から、エメラルドとアレクの縁談の話を持ち掛けられるのだった。それから4年後の話がメインになってます。 (他のweb小説サイトにも投稿する予定です)
BL 連載中 長編 R15
文字数 14,575
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています 表紙

生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています

品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。 ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。 正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。 「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」 (……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ) 蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。 激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。 派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。 しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!? 「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
BL 完結 短編
文字数 4,744
BL人生 表紙

BL人生

  この物語の主人公は極楽翔太である。  地元の私立高校に通う高校三年生。  来年、父親のような漁師になる。  もう一人の主人公はマー坊。  近所の銭湯でよく会う。  翔太は銭湯でいつもマー坊の来るのを待っている。  そのお目当てはマー坊の肉体美であった。  ちょっとおませな翔太。  BLに芽生えたマー坊。  二人の関係が恋人未満から、恋人以上に発展していく。  やがて二人は濃密な関係になっていく。  そんな物語です。  この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。  この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。  蔵屋日唱
BL 連載中 ショートショート
文字数 29,692
【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました 表紙

【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました

魔法が使えないがために落ちこぼれ扱いをされ、学校にも通えていないアベル。魔法が使えない代わりに、動物と話せる能力があるため、一人で猫のリアムと喋ることだけを楽しみに生きている。 ある日、政略結婚を命じられ、隣国の冷酷非道と有名な第四王子と結婚するが、噂とは違い、綺麗で優しい人で、二人は徐々に愛を育む。 旧題「落ちこぼれが隣国の冷酷非道な王子と結婚する話」
BL 完結 短編
文字数 14,197
上司、快楽に沈むまで 表紙

上司、快楽に沈むまで

完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 連載中 短編 R15
文字数 30,988
「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした 表紙

「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした

大学でも有名なチャラ男で、高校時代からの大親友・蓮(れん)に密かな片想いを続けていた湊(みなと)。 「友達」の枠を壊したくない一心で気持ちを隠していたが、ある夜、お酒の勢いで蓮と一線を越えてしまう。 翌朝、普段通り優しくお世話をしてくれる蓮を見て、湊の脳裏に最悪の記憶がよみがえる。 それは、蓮が過去に遊んでいた女性たちに言い放っていた冷酷な言葉――。 『束縛とかやめろよ、めんどくさい』 『付き合うとか面倒なことはなしだろ』 「もし好きだと欲張ったら、友達にすら戻れなくなる」 恐怖から「ただの事故だから気にしてない!」と、完璧な“都合のいい友達”を演じ続ける湊。 しかし、日に日に募る独占欲と切なさに心が限界を迎え、湊はついに別れを切り出す。 「こういう関係、もうやめよう」 ――その瞬間、いつも優しかった蓮のチャラい笑顔が綺麗に消えた。 「……元の友達に戻る? なかったことにする? ……へえ」 逃げようとする湊の退路を塞ぎ、見たこともない冷え切った瞳と低音の圧で詰め寄ってきて……!? 嫌われたくなくて嘘をつく可愛い受けと、チャラ男の皮を脱ぎ捨てた攻めの大すれ違いラブ、開幕!
BL 連載中 短編
文字数 5,552