狼獣人の彼を落とすまで
絶世の美女にしか見えない両性具有の妖精族ダリアには、尊敬してやまない人がいる。小さな頃からずっと彼みたいな素敵な《男》になりたいと願い続けていた。
私の性別は絶対に《男》になる!!と豪語していたはずが、無断で風呂場を覗き(悪いとは思ってない)、彼の立派なアソコに触れて(綺麗な形だったから触ってみただけ)初めて気づいた…この想いは尊敬ではなく恋。伴侶を求めるソレだった。
間違えた!!私は《女》になりたいの!!
一度番いを決めたら愛し抜く狼獣人の彼に、ずっと《男》になると主張し続けていた私。彼はそれを信じている。私と番いになる未来ではなく、唯一無二の親友を目指す彼。
私は貴方に抱かれたいです!!私は《女》になりたいです!!
大いなる勘違いから始まった甘酸っぱい両片思い。狼獣人フェリックスと妖精族ダリアの恋物語。
【18R】は常に始動しております、ご注意を。
『妖精王の味』のスピンオフ。前作から26年後の世界。*前作を読まないでも分かります
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15件
妖精王がすごく好きで、もちろん狼獣人も何回も読み返してしまいます。ダリアとフェリックスのラブイチャが楽しみです!!
うさぎくまさんの作品がすごくすごく面白くてラシェルとダリアを見に定期的に巡回して、知らない間に更新がされてないかチェックしてます笑笑
素敵な作品に出会えて幸せです
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今晩★良い展開になってきました!しかし…2人のこじらせ両思い、いつ本人達が自分の口から想いを告げるのか…焦ったい笑。ソワソワします。
こちらも更新ありがとうございます♪
ラシェル、またよろしくお願いします。
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こんにちは♪何度も失礼します(><)
こちらも読ませて頂きます!興奮してます!笑。あと、ベリ○フェの、血の繋がらない、、も読ませていただきます。
うさぎくまさん、本当大好きです。
これを機に、またラシェルちゃん、エル様、を一から読みます。私もアレン様みたく粘着質で愛した物語をひたすらリピートしてます。何度、読んでも涙が出ます。また更新楽しみに待ってます♪
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