砂漠と鋼とおっさんと
2035年ある日地球はジグソーパズルのようにバラバラにされ、以前の形を無視して瞬時に再び繋ぎ合わされた。それから120年後……
男は砂漠で目覚めた。
ここは日本?海外?そもそも地球なのか?
訳がわからないまま男は砂漠を一人歩き始める。
巨大な陸上を走る船サンドスチーム。
屋台で焼き鳥感覚に銃器を売る市場。
ひょんなことから手にした電脳。
生物と機械が合成された機獣(ミュータント)が跋扈する世界の中で、男は生き延びていかねばならない。
荒廃した世界で男はどこへいくのか?
と、ヘヴィな話しではなく、男はその近未来世界で馴染んで楽しみ始めていた。
それでも何とか生活費は稼がにゃならんと、とりあえずハンターになってたま〜に人助け。
女にゃモテずに、振られてばかり。
電脳ナビを相棒に武装ジャイロキャノピーで砂漠を旅する、高密度におっさん達がおりなすSF冒険浪漫活劇!
ゴエモンさん、おはようございます。また、お返事どうもありがとうございました😄
まずはお話の続きである「レインマンは雨男?」を読みまして、やはりこの「サヴァン症候群」の少年(ビート)に注目してしまいますね👀✨
もちろん、メロディちゃんを始めとする他の子供たちも明るく元気(すぎるかも?😅)で好感が持てたのですが、このビートという男の子が今後、この物語の中で錫乃介とどう関わるのか、特にその辺りも気に留めつつ読んでいきたいと思います(逆に錫乃介との絡みがこのシーンだけだったら、それはそれでスゴイですが😆)。
また、この時代と世界において「青少年保護育成条例」的な法律が一般的に存在するとも考えにくいのですが、そもそも「未成年」とは何歳ぐらいまでのことを指すのか、明確な区別すらないような気もします
(年齢ではなく、第二次性徴が確認できたらその時点で「オトナ」とか?)。
ただまあ、私も小中学生の娘を持つ身内がいますし、その意味ではすごく気を使っているんですが、現代の「見知らぬ他人は全て不審者だと思え」的な風潮は、ちょっともう止められないのかなとも思うと、何やらナサケなくもなりますねぇ😥
あと、「電脳性交」が禁止なり規制なりされるとしたら、おっしゃるように倫理的な問題よりも「種の保存」という根源的な問題によるほうが大きいでしょうが、これらも、本当にそこまで大多数の人間がVRキャラに夢中になって実際の生殖行為を放棄してしまうだろうか? と考えると、そういった志向の人々も一種の「性的マイノリティ」として落ち着くんじゃないかと思います🐦💕
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。それと、返信ありがとうございました😄
今朝、お話の続きである「ブラックベルベットは大人の味」を読んでから、改めて感想を書こうとして気づいたのは、これが50回目の投稿ということで、実際、もう最初の頃に何を書いたかも憶えていないのが正直なところです😅
などと過去を振り返っても仕方ないので(そうか?)、とにかく今、自分が読んだ最新話に注目したかったんですが……なんということか、私、若い頃からほとんど酒が飲めず、当然ながら今回の舞台のような酒場などに現実に足を踏み入れたこともないため、その部分については、実はほとんどよくわかっていないというナサケない状態だったんですね😥
それはおくとしても、バーのマスターがジョドーで謎の美女がクラリスって、これじゃもう、あとは伯爵とかカールとか呼ばれるキャラも出てくるに違いないと思うしかないじゃないですかー🤣
あと、未来世界のでの性行為は、平井和正先生の『サイボーグ・ブルース』の頃は主人公はやたらとその面でも苦悩していましたが、士郎正宗先生の各作品以降、かなり開放的になりましたし、たぶん現実に完全義体者が出てきても、妊娠はともかく行為そのものは可能になったり、VRキャラと電脳空間で愉しむといったことも可能になるんじゃないかと私も思っています(ウチのお話も、生身の男性と完全義体者の女性のラブストーリーでもありますし🌹)。
ともあれ、妖しさ全開の美女・クラリスが錫乃介とどう絡むのか、またどういうオチを迎えるのかを注目しつつ、今後も読んでいきたいと思っております👀😁
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。また、返信どうもありがとうございました😄
先週の体調不良から、ついに私もかのPでCでRの検査とやらを初めて受けまして、今日は基本、どこにも出かけられず、自宅待機でその結果待ちという状況です😅
まあ、体調にはほとんど問題は感じないし、先週からの記憶や時間感覚の混乱も修正されてきたようですし、やっとマトモに寝起きできるようになった矢先にある意味で「強制的引きこもり」状態になってしまうと、また日中活動が破綻してしまうんではないかという不安もありますが、〝こんなこともあろうかと〟食料だけはある程度買い込んでおいただけマシだったとも言えます😁
さて、今回から新章「ブラッククイーン」編が始まりましたが、その第1回「Siriってみんな使う?」は、本来の重要登場人物だろう黒衣の貴婦人(ブラッククイーン?)より何より、錫乃介とナビの「男性の整理現象」に関する会話のほうがさまざまな意味で共感やら納得やらを覚えてしまったんですね😆
これはまあ、たぶん昭和時代(縄文時代でもか?)から現代に至るまで変わらない、思春期前後の男性共通の問題ですし、当然、遠い未来でも普遍的なテーマになり得ると思います。
実際、今回のお話を読んで、ウチの近未来世界は一体どーなんだろーと考えると、やはりこちらでのナビに相当する補助AIを身体に埋め込んでいたり外部接続などをしている人間はかなりの数がいるし、最終的には男女共にそーゆーものだと開き直って各種の行為に及ぶんじゃなかろーか、などと改めて参考になりました(ナニをマジメに語っているんだ、私は?😝)。
あと、私も常々、感想にも再編集機能などがぜひ欲しいと思っていて、会社のほうにも意見を送ったりしたこともあったんですが、結局、何の反応もないまま、現在に至っております。なので今後も、極端な誤字脱字・記憶違いなどがありましたら、今後もああいった修正文を送ることになると思いますので、どうかよろしくお願いいたします😥🙏
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、度々すみません。クサナギ・モトハルです😅
先の感の中に想で書いた『ガルディーン』シリーズの正確な題名ですが、『未来漂流……』ではなく『未来放浪……』が実際のものだったことに先ほど気がつきまして、まずは訂正し、お詫びいたします🙏
長いこと読んでいなかった上、まだ頭が本調子でないのにネットなどで確認もせずに何となくの記憶だけで書いてしまったんで、まったくお恥ずかしい限りですし、ゴエモンさんも混乱させてしまったかもしれません😥
とにかく大変失礼いたしました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お久しぶりですー。また、お返事もありがとうございました😄
いや、実をいえば、前回の感想を送った直後から私自身も体調を崩してしまいまして、一時はかなりの発熱もあり、創作活動やネット活動はおろか、一日の日常生活をこなすことが精一杯だったんですね😓
もっとも発熱はすぐに収まったんで、多分、火浦功先生の『未来漂流ガルディーン』シリーズの主人公である、〝きわめて男らしいお姫様〟と同名の病気とは関係ないと思うんですが、記憶力の低下や混乱などがあるのも事実で、前の日に電話相談をした相手との会話内容もハッキリ思い出せない時は、正直、シャレにならない怖さがありました😥
ということで、お話の続きである「実際のハイエナは夜行性です」のほうもようやく読めましたが、しばらく読んでいなかったために前の「星の王子様と……」を読み返して記憶を確かめなければならないという実態から、いかに私がヤバい状態だったかわかってもらえるかもしれません。
とにかく、基本的なキャラの名前と性格、設定などを思い出してから今回のお話を読んだんですが、やっぱりハローワークやモチローは個人的にモデルの方々が好きなために、つい好意的に受け取ってしまいますねえ(シメの「オトコ節」とか、もうサイコーですね🤣)。
また、劇中にレーザー攻撃の描写がありましたが、多くのマンガやアニメでは可視光線として表現されてますけど、実際にレーザー兵器で攻撃されたら、ああいう異様な現象のようになるだろうな、と私も書く側として改めて参考になりました👀✨
正直、今回はこれまでの振り返りのようなお話でしたが、今の私にとってはちょうどいいタイミングでストーリーを思い出せたので、大変ありがたかったです😅
なんにしても、やはり健康第一ということを再確認しましたし、どうぞゴエモンさんもお体を大切にこれからもお仕事、執筆活動ともども無理なく続けられますよう、お祈りしております🌕🙏
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。そしてまた、お返事ありがとうございます😄
いやー、とうとう先週末、私の通ってる某施設においても例のウィルスで「妖精反応(って書くと実にSF的だなあ)の方が出てしまいまして、その対処のために土日も大騒ぎだったんですね😓
そんなこんなで、やっとこちらの続きである「星の王子様と背徳の女子高生」を読ませていただきまして、「なぜに〝背徳の女子高生〟?😁」などと思いつつも、さらにこの物語世界としての松本ワールド的な展開に感動しつつ嬉しくなってしまいました😂
確か『999』でも鉄郎が昭和中期から後期の日本的な惑星にたどり着き、「本物のラーメン」に感動するエピソードがありましたけど、やっぱり「ラーメン」は、ある意味で松本ワールド文化の象徴でもありますし、結局、モチローたちのいう「理想郷=アルカディア」もあの当時の日本のことになるのかなあ、と改めて感慨深く思えました🌈✨
それと、カツレツライスもよかったし、錫乃介の懐具合からすれば妥当だったんでしょうけど、個人的にはそこは「ビフテキ(ビーフステーキではない❗)」を喰ってほしかったですね😆 まあ、読む限りではビフカツに近いようなもののようにも思えますから、それはそれでアリだとは思いましたが。
あとまあ、「伝説のハンター」アンドレ……作者自ら『憶える必要はない」とまで言われてしまう扱いですが、逆にすっかり憶えてしまいました。きっと身長220センチ越えの〝大巨人〟のくせに、〝男装の麗人〟の恋人がいて、最期はそれをかばって死んじゃうんだろーなー、とか勝手なことを思いつつ、まあ、なんとか元気で「伝説」を作り続けてほしいものです🌹
そんなこんなで、基本的に施設の関係者は私も含めて自宅待機状態ですが、私の場合はめったに事務所に顔を出すようなこともないんで、まあ、大丈夫……なハズです、たぶん🐦 どうぞゴエモンさんもご無事であることをお祈りしております🙏
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます&お久しぶりです😅
いや、私も自分の作品のほうの続きを更新しようとしていて、ようやく昨晩、ゴエモンさんのしばらく後に投稿できたんですが、その間、異様なほどの眠気とも戦っては敗れ、冬眠中の動物みたいに爆睡してしまい……って、なんのイイワケにもなりませんね。とにかくご無沙汰しておりました😪😃
さて、こちらの続きである「我が青春のアルカディア」を読み、この感想を書くにあたって、前回の轍を踏まないよーに、今回は最初からBGMは「70年代(下半期)懐かしのアニソン・メドレー」なる動画を指定したところ、冒頭から『宇宙戦艦ヤマト』、『サイボーグ009』の「誰がために」などなど、ハズレなしで眠気もぶっ飛んでおります😁
そして、今回はついに私の大好物ともいうべき〝松本オトコ節〟の象徴ともゆーべきキャプテンハーロックならぬ、ハローワークと親友のモチローなる新キャラが登場して、嬉しさのあまり大爆笑しました😆
絶対に彼らの声は井上真樹夫さんと富山敬さんでなくてはなりませんし、ぜひ「オトコなら負けるとわかっていても……」とか熱く語ってほしいものです✨
結局、私の原点は松本零士先生や石ノ森章太郎先生で、富野由悠季監督や宮崎駿監督、司馬遼太郎先生や士郎正宗先生などはその基礎の上に入ってきて融合し、「クサナギ・モトハル」という存在を作り上げたんだろうと実感しております。
何にせよ、今まさにテレビ版『宇宙海賊キャプテンハーロック』のテーマを水木一郎さんが熱く歌い上げており、その中で錫乃介がキャプテンハローワークやモチローたちとどう絡むのか、今後の展開が非常に楽しみです🐦🎵
また、関係ありませんが、水島新司先生のご冥福を心よりご冥福いたします😢🙏
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お久しぶりです&お疲れ様です😅
15連勤というのも凄まじいお話で、一瞬、「労働基〇法」の文字も頭に浮かんでしまいましたが……まあ、ご無事だったようで何よりです。
私のほうも、先週の大雪以来、どーも体調に不安があり、しかもやたらと疲れてかなり生活リズムが崩れてしまって、なんとか今週中に心身を立て直そうとしている最中だったりします😥
さて、お話の続きである「明日のジョーもドヤ街出身」を読ませていただきましたが……ウチのPCでのランダムBGMも今回はさらにメチャクチャで、最初の『攻殻機動隊』の「CYBER BIRD」はまだよかったんですけど、次にいきなり『となりのトトロ』メドレーが始まった時は、作品との落差に眠気もぶっ飛ぶインパクトがありました😆
しかし、「ドヤ街」については、それこそ『あしたのジョー』などから名前こそ知っていましたが、具体的な由来などは初めて知りまして、非常に参考になりました。
確かにマンガ喫茶・ネット喫茶の原型ともいえますが、そーすると、いずれそこからジョーのようなヒーローがeスポーツかなんかで登場するかもしれませんねー(やはり最後は「真っ白な灰」になってしまうのかなぁ……😓)。
あと、ロボオの「ロボット論」というか「完全義体(?)論」も現代でこそ奇異なものに聞こえますけど、仮に金銭を払えば身体を完全に機械化できる『銀河鉄道999』みたいな時代になれば、機械伯爵あたりから褒められるかもしれないんですが、こちらの世界では彼のような「機械化人」は一般的な存在なんでしょうか?
ともあれ、確かに日々の生活自体がハードなところもありますけど、おっしゃる通り、必要以上にヘヴィにならずに楽しんで生きたいものですね🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます&お疲れ様です😄
こちらも一昨日の大雪の中、またしても都内を動き回るハメになりまして、無事に帰宅こそできたものの、庵野……もとい、案の定、体調を崩して昨日は心身ともに使い物にならない有り様となっておりました😅
今もちょっと喉の調子が悪いんですが、しかしまあ、錫乃介たちのいる世界に比べれば、寝床と水と食料および地域の治安まで一応、確保できているだけ、やっぱり現実の21世紀前半はまだマシかもしれません(まあ、コロ〇以外でも問題は多いですが……😥)。
で、朝起きてから砂漠の旅編の続きである「プラトーン」を読ませていただきまして、なんとゆーか、往年のドリフのコントとかを見ているような面白さがあり、あのオウガくん(なんだかそう呼びたくなりました😆)には悪いんですけど、ゲラゲラ笑いながら一連の流れを最後まで楽しませてもらいました。
いや、ホントは笑いごとではない命がけの戦いなハズなんですけど、やっぱりゴエモンさんの軽妙な文体と表現でオウガが「範馬勇次郎」というより「ジャイアン」のように見えてきて、一方の錫乃介が故・志村けん師匠が舞台の上で躍動しているかのようなイメージもあり、病み上がりの頭にはとてもいい刺激となったような気がします。
あとまあ、オリンピックは、それを目標としているアスリートのためには続けてほしいんですけど、もし2020年大会が東京(日本)以外の都市開催だったら、まず国内世論は「不参加」が圧倒的になっていただろーなー、とは思います😝
ともあれ、今後も心身の調子などとも相談しながら続きを読ませていただきますので、お互いに無理せず日々を過ごせたらいいですね🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、明けましておめでとうございます。クサナギ・モトハルです😄💐
お忙しい中での返信、どうもありがとうございました。一方の私の場合、逆にさまざまな施設や店がまだ正月休み中なので、昨年のうちに買っておいた食料の他はコンビニ飯か牛めしチェーン関係のメニューを選ぶしかなく、「どこが〝正月〟なんだ! 不便なだけじゃねーか、わーっ😡」と逆ギレしそーな日々を送っております😅
さて、今年最初のこちらの作品でのBGMとしては、YouTubeで見つけたかのYMO(イエローマジック・オーケストラ)より「YMOベスト・セレクション」を朝っぱらから流し、脳ミソが1980年前後に逆戻りして、「ライディーン(雷電)」とか「トンプー(東風)」、「テクノポリス」などを聴きながらこちらの文章も書いております✨
いや、特に理由があったワケではなく、リストの中から偶然見つけて、あまりの懐かしさに感動しながら聴き始めつつ、こちらの続きである砂漠の旅編・第2話「そんなに責めんといてー」も読み始めたら、なんだか妙にハマってしまったんですね(ロボオの描写とか全体的な雰囲気とか)😃
もちろん、このセメントイテンの街も含めて、こちらの世界は「どこが〝テクノポリス〟だっ⁉」とツッコミが入りそーな設定です。ただ、私などからすると、この『砂漠と鋼とおっさんと』というお話自体が「レトロ・フューチャー」というか、どこか懐かしい面白さがあり、それこそ、初めてYMOの音楽や菊池秀行・夢枕獏両先生を朝日ソノラマ文庫とかで知った、80年代のあの頃を思い出すんですね。
ともあれ、私も現実生活と創作活動のバランスを取りながら今年も過ごしていきたいですが、ゴエモンさんもどうぞ今後ともよろしくお願いいたします🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。また、お返事をいただきながらも間が空きましてどうもスミマセンでした😅
こちらも自作の更新に悪戦苦闘しておりまして、ようやく昨日の夜に一応、納得いく形で「つづき」を打ったところでほぼ力尽き、脳が過負荷(「カフカ」と最初に変換するウチのPCはインテリなのかバカなのか……😆)状態で爆睡しており、ようやくこちらの新章「砂漠の旅」編を読み進めることができました。
しかし、第1話「オウガバトル」は、あの「伝説の」と冠がつくファンタジーゲームですよね? 私自身はもうその頃はサイバー系SF作品にハマっていて直接プレイしたことはありませんが、もしそうでなければ、きっとそちらを好きになっていたかもしれません🌹
そしてそのタイトルどおりといいますか、見事にRPGの1シナリオに相当するようなお話として楽しめましたし(錫乃介自身はそれどころじゃなかったでしょうけど)、舞台設定やモンスター(機獣)たちの登場から撃退までの展開などは、改めて私も参考になりました👀✨
一方で、錫乃介とナビの「イマジネーション談義」も興味深く、また、非常に共感するところがあります。「小説家、見てきたようにモノを書き」などと揶揄されることもありますが、たとえば「凶悪な連続殺人事件」を描いた作品の作者が実際に連続殺人などを犯したハズはなく、また、それを批判する人も普通はいないように、モノカキの能力の一つは、まさにゴエモンさんがこのお話の中で錫乃介の口を借りて言ったことだと私も思うのです💐
……ところで、先ほど朝の情報番組の冒頭で、どこかの動物園にいるリクガメの背中に乗って移動するカピバラ(名前は「ルース」だそうです)の姿を楽しく紹介されていましたが、そのリクガメの名前がなんと「ゴエモン」だったんですね😁
何ともほのぼのとした映像だったんですが、私としてはどうしてもこちらの作品を思い出して、別の意味でも笑いがこらえきれませんでした🐦🎵
いや、どうも失礼しましたっ。それでは、また~🌸
ゴエモンさん、おはようございます&メリークリスマス!🎉(タイミング的にズレてるかもしれませんが😅)
そして、今日の寒い曇り空の朝、やはりBGMとして流しているのは、この『爆弾とカフェ』編のラスト・タイトルでもある「Calling You」というのは、私なりのこの作品と作者であるゴエモンさんへの敬意の表れ(?)だと思っていただければ幸いです🎶💐
しかし、読み終わった今、このエピソードを私なりにまとめると、SFロードムービー版『男はつらいよ』とでも言いましょーか、主人公の名前も錫乃介じゃなくて「寅次郎」としたほうがいいよーな気もする、そんな笑うに笑い切れないお話でしたねぇ……(『バクダッド・カフェ』はどこへ行った?😆)。
それにしても、正直、クリスの存在は完全に引っかかりましたよ。これ以上書くと、ネタバレになってしまいますけど、とにかく改めてこの作品の潔さ(?)を思い知りましたわ😁~
一方、「主人公の行動目的を壮大なものにしない」というのは、ある意味、いくらでもお話が書ける手法でもあるような気もします。
つまり、ある一定の目的のために行動していた主人公の場合、その「目的」を達成してしまったら、通常はそこで「物語」は終了するハズだと思うのです🙏
ところが世の中にはさまざまな理由から、「主人公が行動目的を達成しても物語を続けたい」とする作品がプロ・アマを問わず、時折現れてしまい、どんな判断と選択をしたとしても、作者あるいは読者が苦しく辛い思いをする、といったことは私も幾つか知っています。
しかし、この作品のように主人公がただ「生活(旅)」をすることが基本目的の場合、とにかく「主人公の旅と生活」が思い浮かぶ限りお話も続けられるんではないかと思ったのです👀✨
ともあれ、そのための物語世界と、そこでの主人公としての錫乃介という登場人物はやはり魅力的ですし、次のエピソードも楽しみに読ませていただきたいと思います🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お疲れさま&おはようございます。お久しぶりのクサナギ・モトハルです😄
しばらく間が開いてしまいまいたが、お返事もないのに感想の続きを書いてもなぁ……などと勝手に思っていたのと、正直、私も公私で人と会ったり出かけたりすることが増え、さすが「師走」」という気分の中で夜はメシを喰ったら寝るという、ある意味、自然そのものの生活に埋没していたんですね(もう一つの欲求はどーした、とは訊かないでね😅)。
いま、YouTubeからクイーンのライヴ集が流れているんですが、あの「ボヘミアン・ラプソディ」から始まり、シメは「ウィアー・ザ・チャンピオン」に持っていく強引さと、それに満場の観客が熱狂して合唱したりする姿を見ると、やはりこの人たちは「偉大」だなぁと素直に思いますね🌹🎶
それらをBGMに〈爆弾とカフェ〉の続き「DIGGiNG MY POTATO」を改めて読みましたが、普段の不勉強から、またしてもタイトルの元ネタはわからなかったんですけど、やはり新キャラ、それも優男風の男性キャラが登場しましたね👀✨
このクリスなる優男がどうお話に絡んでくるかは、むろん今後を読むことで明らかになるんでしょうが、少なくとも演奏家としては一流以上だということは錫乃介の反応を見ても明らかで、音楽的才能など全然持っていない私としては羨ましい限りです。
それにしても、やはり前回のお話は重要だったことに、私としても納得しています。
たとえば、この世界にイキナリ放り出されたとして、どれだけの「現代人」が適応できるだろうかと考えると、ある意味、無人島に独りで辿りついたのと同じくらい難しいかもしれません😓
また、物語としても主人公の行動原理として「復讐」とか「真相解明」、または「世界の救済」といった壮大なものでなく、個人として「生活(旅)」とその中での感情となると、作者側もその「生活」自体を面白いものにしなければいけないため、かえって書くのが大変だろうなあ、と思いました😥
実際、私も自作を続けるのに苦慮して書くのが止まっている理由の一つがそこなんですが、こちらのお話を読ませていただき、少しでも新しい見方を得たいとも思っております🐦🎵
ともあれ、お互い体調に気をつけて年末を過ごしましょう。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お久しぶりです。お返事もいただきながら、遅くなってどうもスミマセンでした😅
まず、前回の婚姻を始めとする男女関係(って書き方をしなきゃならない世の中はメンドくさいですねー😝)ですけど、事実として「現代の倫理観」なんてものは、それこそ20世紀に入ってから法的にも確立されていったものでしかないですし、「ハーレム願望」だの「ロリコン気質」だのという以前に、それが当然だったり必要だった時代が現実的にも長かったことを思えば、否定はともかく、無視はできないと私も思います。
などと思いながら、この「爆弾とカフェ」編を読むにあたって、アニソンよりは洋楽・ロック系がいいんじゃないかと思い、今回からド定番のビートルズ、レッド・ツェッペリンからボン・ジョビその他をかけまくって続きを開いたら、そのタイトルは「夜に駆ける」って……今のj-POPの代表の一つたるYOASOBIかいっ、と苦笑してしまいました😆
まあ、それはいいとして、やはり今回の話は錫乃介とナビの会話に注目してしまいますね👀😥
結局、ヒトというものは社会性動物の最たるもので、さっきのハーレム云々にしても、たとえばゲームなどは都合よく難しい話を描かず、いつでもやめられるからたまに楽しめることもあるんで、それが仮に現実として好き勝手に好みの相手を捕まえて欲望を満たしていい、となったとしたら、むしろすぐに飽きるかイヤになってしまうんじゃないかと、40代となった今の私なんかは思うワケです😓
その他、「運動」にせよ「仕事」にせよ、何かをするためには「目的」なり「理由」なりがないと始めることさえできないだろうし、いや、今回のお話は久々に「シリアス回(?)」として読むことができました。
もちろん、この作品が基本的にエンターテインメント志向であることは確かですし、それが楽しいから私もこうして読んでいるんですが、いつも「ドンパチ騒ぎ」だけだとメリハリがなくなっちゃいますし、個人的にもとてもよかったと思います💙💐
しかし、この世界に未亡人の母子二人だけのカフェというのは、なかなかに難しいものがありますし、やはり何か〝裏〟がある気はしますね。その辺り、ゴエモンさんがどう描いたのか、続きはゆっくり読ませていただきますね🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お久しぶりです。それとまた、お返事もありがとうございました😄
やっと今週のアホみたいに忙しい予定も終わり、改めて朝からゆっくりこの『砂漠と鋼とおっさんと』も読めるだけの余裕を取り戻した次第です😅
実は私、某自治体で福祉関連の施設を手伝っており、普段は施設内で利用者さんの案内とかをしているだけなんですが、何かイベントなどがある場合、それが外部、つまり都内のアチコチにまで伸びることがあり、日が暮れるまで動き回らなければならかったりするんですね。
と、私の事情はともかく、お話の続きである第2回「ママは小学四年生、でもその正体は? ヴェノ……」を読み終えまして、いろんな意味で笑っていいのやらシリアスに考えるべきなのか、なかなか判断が難しいお話だなぁ、と思いました(たぶん、笑って読むべきなんでしょーが😆)。
前章「アスファルト編」では、例のアンドロイド三人娘もあーゆー性格と態度だったし、何より彼女らが「機械」だったために妊娠・出産といった問題も考えなくてよかったんですが、この「爆弾とカフェ(『バクダッド・カフェ』のパロディだとは気づかなかったー!)」章では、生身の女性たちが重要キャラとして登場したことで、その辺の問題も無視できいからこそ、ゴエモンさんがこの作品を「R15」指定にした理由なのかとも思いましたが……いずれにしても難しいところです😥
ただ、基本的にこーゆーオールド・アメリカンな雰囲気の舞台はすごく好きで、その辺は私が佐野元春さんや浜田省吾さんといった日本のロックアーティストから多大な影響を受け、結果として彼らの〝原点〟であるアメリカ文化にも興味を持つようになったからでしょうか🎶✨
しかし、この世界は荒廃しているようで「食」については妙に豊富なのが、やっぱり作品の雰囲気を明るいものにしているんでしょうね。これが『北斗の拳』的状況ならミーチたち新キャラもあんな感じではなかったろうし、水と食料は本当に大事だなぁと改めて思いました🌹
ともあれ、ちょっと毎日は難しくなってきてますが、あのワケありの女性キャラたちが錫乃介とどう絡むのかも気になりますし、無理のないペースで読み続けていきたいと思います🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。それと、お返事どうもありがとうございました😃
自分の作品のほうも進めつつ、日常活動も放置できないんで、また少しご無沙汰しておりましたが、この『砂漠と鋼とおっさんと』は先が気になる作品のひとつとして、まだまだ続きを読んでいきたいと思っておりますんで、どうぞよろしくお願いいたします😁
それで、新章が「爆弾とカフェ」編……って、また意味深とゆーか、何か映画や舞台演劇にも使えそうなタイトルですねー😅
ともかく、その第1回「じゃあ、お前歩いて地図作ってみろよ」を読み終えましたが、確かに伊能忠敬って考えてみればとんでもない人で、ゲーム用語としてはいわゆる「地図製作者(マッパー)」なんでしょうけど、その熱意は織田信長とかチンギス・ハンにも匹敵するようなものがあったんだなー、と改めて感慨深いものがありました👀✨
と、それは措くとしても、またヤバそーな事態が錫乃介の身に降りかかりそうな感じですね😓
確かにあーゆー女性キャラは私も好みですが、それでもこの状況は別に「クノイチ」だの「ハニートラップ」だのと言わなくても、冷静な状態の男だったら「絶対にヤバい」と思うハズです。ただ、
「ワ…ワナだと分かってはいるが…ひっかかてしまいたい…‼」(島本和彦『燃えよペン』第3話「漫画家悲恋号泣編」より)
と思ってしまうのも〝オトコ〟とゆーモノなんですよねぇ……😆
それと、前回の『最後の師団』とよく似たPCゲーム版『三国志』のプレイスタイルというのは、確か90年代前半くらいのゲーム雑誌の記事の一つとして憶えていて、要するにオリジナルの君主をほぼ武力だけに特化し、自らが騎馬民族的に隣の領土に攻め込んではそこを食いつぶしながら軍事力を強化し、また次の領土へ攻め込む、というギャグメーカー的なプレイヤーによるものでした(結末は憶えていませんが😝)。
ともあれ、本当に錫乃介にモテ期が来たのか、それともやっぱりトラブルの始まりなのか、次のお話がひじょーに楽しみです🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。それとまた、お返事どうもありがとうございました😄
とりあえずはまず、アスファルト編最終回「北北西に進路を取れ」を先ほど読み終えまして、改めてゴエモンさんがこの作品でやりたい、というか描きたいお話というものを再確認しまして、気持ちのいい読後感に浸りつつ、劇場アニメ版『幻魔大戦』主題歌の「光の天使」から、かの『君の名は。』より「前前前世」まで、ムチャクチャなスッ飛び方をするウチのPCの選曲を聴いております😆🎶
いや、この手の話は引っ張ろうと思えばあと2,3話は伸ばせたり、ハードでヘヴィなエピソードを挿入したり(特にキレている時の富野監督や庵野監督なら全員死亡コースもあり😓)できるんですが、それはそういうお話が好き、あるいはやりたい方が書いたり読んだりすればいいワケで、私としてはこういうオチのつけ方で文句はないし、ここで「アスファルト編」を終了しても特に問題もないと思いました。
ただまあ、確かにラオウ山下さん他、アスファルトの街の主要メンバーは活躍の場が少なくて欲求不満はたまったかもしれませんし、敵側の『最後の師団』さんたちも、見せ場どころか、あれだけいかにも危険なヤツらだと思わせておいてあのザマって……と苦笑してしまいましたが😅
ちなみにその『最後の師団』の行動パターンって、昔、何かのゲーム雑誌でPCゲームの『三国志』を何人かで遊ぶという記事の中で、プレイヤーの1人がやっていたプレイスタイルにすごくに似ていて、それを思い出したりもしたんですが、もしかしてゴエモンさんもどこかで知って参考にされたのかな? などと想像しながら読んでいました。
ともあれ、どうやら後日談のようなものもなく、すぐに新エピソードが始まるようですが、今回登場したキャラの何人かはしばらく後にまた登場するような気もしますけど、まあ、それは今後、読み進めて確かめるとしましょうか🐦👀
とても面白かったです。どうもありがとうございました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。また、ちょっとご無沙しておりしましたが、お返事どうもありがとうございました😃
アスファルト編の続き、「史上最大の作戦」……今回、敢えてBGMを初代『ガンダム』より劇場版第2作主題歌「哀戦士」として自分から選曲しましたが、そーなると、アンドロイド三人娘がガンダムやガンキャノンとゆーより「黒い三連星」に見えてしまうのはなぜなんだろう?😆 とか思いながらも、ゴエモンさんのこだわり抜いたこの作品世界の「戦争」描写を堪能いたしました(超高周波ブレードと一緒にWWⅠ当時のミーネヴェルルファーまで出てくるとは……あの床井雅美せんせーも絶句するかもしれません😁)
それと、錫乃介の判断と行動は、ナビがいうまでもなく「阿呆」の極みですが、それが「主人公」というものですし、そこでそのまま姿をくらましてしまったら、この『砂漠と鋼とおっさんと』というお話が別の作品になってしまいます。
むろん、そういうエピソードが一度くらいあって、その後、彼が別の似たようなエピソードの時に覚醒して……という段取りもあるかもしれませんが、読み手も書き手もそこまでの間、気分が良くないし、第一、そんな話はそれこそTV版『エヴァ』以降にやり尽くされて、今さら面白くも何ともありません😝
あと、アスファルトの街の階級については私も目分量が多すぎましたね。確かにトーキングヘッドを将官とすれば、実戦部隊の指揮は佐官級で充分だし、ゲオルグの爺さんの「准将」はむしろ「顧問」というか名誉職扱いなんでしょうね、本来は。
あー、でも、ほんとーにオトコって「女」で身を滅ぼす方向に自分から行くんだよなぁ……と、改めてつくづく思いましたよ😥 あそこまでボロクソ言っといて、最後にそれかー! と、正直、私も頭を抱えました。こうして皆、「哀戦士」になっちゃうんでしょうねえ……💐
ともあれ、そんな錫乃介の行動がこの戦いにどういう影響を与えるのか、その結末をぜひ見届けたいと思っております🐦👀
それでは、また🌸
ゴエモンさん、こんにちは。それとまた、お返事どうもありがとうございました😀
まずはお話の続き、「アラビアのロレンス」についてですが、ゲオルグの爺さんが准将ってことは、ラオウさんが中将とか矢破部さんが大将かな? とか勝手に考えてしまいました😆
まあ、この街の規模などを考えればあまり階級を作ったり名乗ったりしても無意味ですし、トーキングヘッドは「町長・司令官」でよく、「元帥」などは死後に贈る程度のものかなぁ、とも思えますが、実際はどうなのか、それは次回以後で確かめるとします👀✨
また、今回の「戦車」ネタ、若い時に戦車兵になった司馬先生が知ったら果たしてどんな顔をするでしょーねー?😁 まあ、旧日本陸軍と日本製戦車をボロクソにケナしたエッセイなどは多くありますが、よく読むと戦車自体に対しては愛憎入り混じった感情もお持ちのようでしたし、内心では単純に否定しきれないかもしれません。
それと元セクサロイドの受付嬢たちは、まあ、何となく分かってきたものの、やっぱりメンドーくさい娘たちですねぇ。いや、これは作者への褒め言葉でもあって、小説として誇張されているとはいえ、こういう女の子(たち)は男性なら過去に一度以上は関わったことがあるでしょうし、司馬先生と戦車じゃないですが、ただ単に「イヤな女」と言い切れない点が実にリアリティを感じます😅
なお、前回の言葉の出典は、90年代にTV版『エヴァ』を中心に彼が竹熊健太郎氏などからインタビューを受け、全2巻で出版された『庵野秀明スキゾ/パラノ・エヴァンゲリオン』(太田出版)内の発言で、より正確には「当たるアニメなんてないですよ。当たったアニメがあるだけです。勝つは偶然、負けるは必然という言葉の通りだと思います(以下略)」となります。
これは20年ほど前に古本屋で全2巻ごと買いまして、とにかく当時の庵野監督の「本音」も凄まじかったんですが、後半の周辺スタッフたちによる監督抜きでの「欠席裁判」内の〝証言〟も興味深く、少なくとも私自身は読んで損はなかったと思っています💐
ともあれ、ついに戦車まで入手した錫乃介ですが、今後の展開をさらに注目して読ませていただきたいと思います🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、こんにちは。それとまた、返信どうもありがとうございました😄
前回のタイトルはやっぱり『パトレイバー』の劇場版第2作からでしたか。いや、私もあの作品が『パトレイバー』シリーズの最高傑作ではないかと思っているくらい好きだったんですが、その前後の決起部隊による行動のほうが記憶に鮮明だったんで、後藤隊長のあの場面は、ゴエモンさんに言われて思い出した次第です。いや、お恥ずかしい😅
まあ、そんなオールドオタク的な話はともかく、お話の続きである「オバタリアン」……また懐かしい用語ですねえ😁 しかも作者が使っているネタもなんとなくわかるんですが、かなり難しい変化球で、私も本当にヒットになっているか自信はありません💦
今回は錫乃介の活劇を含めて、硬軟入り混じった回ではありましたが、この流れからゆくと、やはり「主人公」としての彼は、本人の希望はどうあれ、なし崩し的にアスファルトの街のために戦うハメになりそうです。少なくとも戦闘能力からいえば、すでに彼は「オールドルーキー」なんてバカにできないほどですし、さらに今回の件も含めて、明らかに彼は街側の戦力として「敵」からは認識されているんじゃないかと思いますし👀
などと、すでに結末を迎えているエピソードを予想してもあまり意味はないんでしょうが、私も自分で物語を書く側として、自分ならこの人物関係と状況展開からどうお話をまとめてゆくだろう? とか考えてしまうのは、興味深い他の作品に触れるとついやってしまうんです😆
その意味では仲間内での「創作論」も、まるで無意味だとは言い切れないんですが、ヨコジュン先生に限らず私が知るプロ・クリエイターとされる方々は、やはり皆、「まず作品を書きましょう」「あなたの作品は?」と若い作家志望者に向けて語っています。
実際、これは「真理」とかいうほどのものではなく、料理上手になりたいならまず料理を作るしかないように、ヒット作云々以前の話ですし、本来なら誰もが分かっているハズのことです、確かなのは、かつての庵野秀明監督の言葉をもじっていえば「ウケる作品なんてなく、その時ウケた作品だけがある」ということでしょうか🙏
ともあれ、このお話は錫乃介の行動という点だけでも興味深いですし、ぜひ次回も楽しみに読ませていただきたいと思います🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。それとまた、返信どうもありがとうございました😄
昨日はほぼ半日、親の買い物に付き合い、食事まで一緒にしたら、自分も帰宅後には体力・気力が尽き果てて眠りこけておりまして、いよいよ「オッサン」レベルが上昇していることを痛感しております😅
いやまあ、それはともかく、まずはこちらのお話の続きである「始まってますよ、とっくに。気づくのが遅すぎた」ですが……どこかで聞いたようなセリフであありますが、『パトレイバー』シリーズ(「帆場」という名前も出てきたことだし)とか、「警察・ミリタリー」系のアニメからのネタかなぁ、ぐらいしか思いつかなったんで、そこはスミマセンでした🙏
ただ、今回はいよいよストーリーがシリアス・モードに突入してきて、同時にこの「アスファルト編」の舞台やこれまでの重要人物たちの過去が垣間見えたり、錫乃介が進退を決定する際のナビとの会話もこれまでとはメリハリが効いていて、非常に興味深く読ませていただきました👀😲
しかし、「19世紀以前の戦争倫理」の中に、荒廃したとはいえ22世紀までの軍事力が入ってくる戦争となると、想像すると笑いごとでなく恐ろしいと思います😓
今回の錫乃介とナビの会話を読む限り、基本的には人間同士による砲撃戦や白兵戦が主体のようですが、機獣やヒューマノイドといった化け物もいることですし、さらには「焼き鳥感覚で銃器を売る」世界である以上、双方がどんな兵器と戦術を用いてくるやら、見せ方次第ではかなりキツイだろうなぁ、と素直に感じました😰 ……いや、どうも性格的にダークなほうを向きがちなんで、ついそういうことを考えちゃうんで、まったく申し訳ないです😖
あと、やはりヨコジュン先生のことをご存じだったようで、とても嬉しく思います。
たぶん高校に入る前後のことだったと思いますが、その頃、すでに「モノカキ」というものに憧れを抱いていた私には、ご挨拶ができただけでも文字どおり一生の思い出でしたし、「作家になりたいならまず作品を書きましょう」という、基本的な真理を教えていただいたことが、おそらく現在に至るまで創作活動を続けている理由の一つともなっていると思います🌈✨
ともあれ、この「アスファルト編」もまさに佳境に向かっているようですし、今後も続きを楽しみに読ませていただきます🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、こんばんは。それと、お返事もありがとうございました😄
いやもー、週の後半はたいがい身動きが取れなかったりムダに寝てたりするんで、つい先ほ、やっと続きを読むこともできました😅
で、まずはその続き「叫喚地獄」ですが……基本的にハードボイルド小説とかも好きですし、たとえば、いま、BGMで流しているのが、明らかに『ルパン三世』シリーズの影響からスぺオペ化したとしか思えない『カウボーイビバップ』よりテーマ音楽の「TANK!」だったりするので、こーゆークセのある酒場とそのマスターとか、リボルバーを含めた昔ながらの拳銃とかは(酒が飲めないのに)やたらと大好きだったりします😁
なので、私も今、書いている作品の雰囲気を自分の経験だったり、いろんな作品などから参考にしてるんですが、こういった酒場などに関してはやはりプロの料理人だというゴエモンさんの描写にはかないませんし、客=錫乃介とマスターのやり取りとかは改めて新鮮で、実に面白く読めました👀✨
それとまた、これは完全に個人的なネタなんですが、中学生以降、完全にSFやファンタジーを読むようになった時、当初、私がハマっていたのが平井和正先生を始めとする、いま思えば日本SF界の「伝説」級の方々の作品が多かったんです。そしてその頃、唯一、電話越しとはいえ直接お話をすることができた方が横田順彌=通称ヨコジュン先生だったんですね(どうやら親の知人経由で電話がつながったらしいです😲)。
ヨコジュン先生といえばご本人も「ダジャレ文学」と称するように、落語的なネタをSFやファンタジーとして読ませる点で特異な方だった思いますし、その点、たとえばゴエモンさんのタイトルのつけ方やオチも含めたストーリー展開などは、前回の「月の砂漠に次の鯖食う」もそうでしたが、何か当時のヨコジュン先生の作品などに通じるものを感じ、私としてはその頃の懐かしさも含めて、この『砂漠と鋼とおっさんと』というお話を読むようになっています。
ともあれ、さまざまな登場人物たちの行動と状況が展開する中で次回、錫乃介がどうなるのか、今後も楽しみにしております🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。また、丁寧な返信、どうもありがとうございました😀
まず、ちょっと最近、私の個人的な意見が強く出すぎてしまっているようで、その点はお詫びいたします😥 そしてまた、私もまた「作者が楽しまずしてどうする」、「創作は楽しくやっていきたい」という想いは一緒でして、おそらくその点で私とゴエモンさんは同じ方向を向いて創作活動をやっていると思いますし、あとは作品上のさまざまな設定、あるいはテーマの扱い方をどうするのかの違いこそが、陳腐な言い方になりますが「作者の個性」というものになるんだと思います。
……とまあ、ついマジメな書き方をしてしまうのが私の性格で、また限界でもあり、だからこそ自分はこの『砂漠と鋼とおっさんと』というお話に羨ましさを感じているし、ここまで突き抜けた物語が気になって、ほぼ毎日続きを読みたくなっているんですね👀✨
で、その続きである「月の砂漠と次の鯖食う」……このタイトルからして作者=ゴエモンさんのセンスが並々ならぬものだということがわかるし、少なくとも私だったら思いつきもしなかったろうなぁ、と本気で感服しました。
そこでの注目点は、やはり問題の受付三人娘=元セクサロイドたちの人格・行動パターンの極端な変化と、その「理由」の一端が見えてきたことですが、問題はなんで錫乃介の前ではあそこまで態度や発言が瞬時に振幅するのか、だと思います。こればっかりは今後の展開を読まなければちょっと明確な答えは出てこないし、それこそ読者(私)の度肝を抜くようなハードな設定、または見事なオチで楽しませてくれるかもしれず、これからも注目していきたいと思います🌕⭐
ともあれ、次回もまたお邪魔させていただければ幸いです🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、どうもおはようございます。また、返信もありがとうございました😄
まず、「アスファルト編」の続きである「コンドルは飛んで行く」、そのタイトルから思わずサイモン&ガーファンクルの楽曲動画を再生しようかとも思いましたが、やっぱり今朝も流しているのは『装甲騎兵ボトムズ』より「炎のさだめ」だったりしております😆
しかし、機獣たちって、表現上、人間にとっては単に「モンスター」でしかないし、12・7ミリ重機関銃弾を5発も喰らって平然と飛び回る化け物までゴロゴロいるんだから、生き残っている連中はもちろん、現代人である錫乃介だってタフでワイルドにならなくちゃマトモに生活もできないでしょうねー😓
さて、私個人は「マニアック」なネタと「パロディ」ネタは本来、区別すべきものではないかと思っています。
マニアックなネタ自体は私も嫌いではないのは前にも書いた通りですが、やる以上は受け手の方がちゃんと理解できたり、どこが面白いのかを明確にしたりするべきだと思うんですね。でないと、それは単に独りよがりの自己満足にすぎなくなってしまうんではないかと思うのです、
一方、パロディネタはもっと扱いが難しく、ネタによっては1ヶ月も経たないうちに風化してしまうものも多いですし、今の私は「商業作品で多用しているものもあるからいい」と安易に考えれなくなっています。それらはプロとしての〝芸〟として作者の才能や技術で成立しているものであり、私のような素人の書き手が迂闊に手を出せば単に無視されるか、または批判材料にしかならないのではないかという危機感さえあるのです😰
まあ、幸いにして、私は今のところ、この『砂漠と鋼とおっさんと』というお話の大体のネタも理解はできますが、時に難しいと感じる時もあるので、もし今後、読み進めていく中で「?」という点がありましたら、この場などでお尋ねすることもあるでしょう。その際はどうかよろしくお願いいたします🐦🙏
どうも大変失礼いたしました。それでは、また🌸