砂漠と鋼とおっさんと
2035年ある日地球はジグソーパズルのようにバラバラにされ、以前の形を無視して瞬時に再び繋ぎ合わされた。それから120年後……
男は砂漠で目覚めた。
ここは日本?海外?そもそも地球なのか?
訳がわからないまま男は砂漠を一人歩き始める。
巨大な陸上を走る船サンドスチーム。
屋台で焼き鳥感覚に銃器を売る市場。
ひょんなことから手にした電脳。
生物と機械が合成された機獣(ミュータント)が跋扈する世界の中で、男は生き延びていかねばならない。
荒廃した世界で男はどこへいくのか?
と、ヘヴィな話しではなく、男はその近未来世界で馴染んで楽しみ始めていた。
それでも何とか生活費は稼がにゃならんと、とりあえずハンターになってたま〜に人助け。
女にゃモテずに、振られてばかり。
電脳ナビを相棒に武装ジャイロキャノピーで砂漠を旅する、高密度におっさん達がおりなすSF冒険浪漫活劇!
おはようございます、ゴエモンさん😄
前回のぶしつけな私の意見・感想にも丁寧なお返事をくださいまして、大変感謝しております💐🙏
まずその続きである「やっぱ師匠キャラは物語最強でいてほしい」を読み終えまして、錫乃介の「成長」だったり日々の生活だったり、一方でこの「アスファルト編」全体に関わるような事件がより明らかになってきたような場面などもわかってきて、非常に読み応えのある回だったと思います。
というか、あのトレーニング・メニューを自発的にこなせるようになってきて、まだ〝ルーキー〟とはいえ、ドンキーホームでの仕事やハンター業にも慣れ、着実にこの世界に馴染んでいる錫乃介は、他人がどう言おうと本気でカッコイイと思いますし、見事に「主人公」してるなぁ、と感じます💙👍
それと、前回の返信でのゴエモンさんの説明を受け、私もそれなりに納得はしました。
私も40代の〝オールドオタク〟ですし、ついマニアックというより単に自分のシュミのネタを自作に盛り込みたくなるんですが、やはり他人様に作品を読んでもらうことを考えた場合、特定の相手にしか通用しないネタはなるべく控えるようにしているんですね。
また、受付三人娘(元セクサロイドたち)の扱いについても了解しました✨
ただまあ、同じく私も癖の強い女性キャラは好きですし、ウチの作品の女性キャラたちも相当に口の悪い娘が多いんですが、なかなか女性キャラを完全な「嫌われ役」の位置にはおけないので、どうやら今後、彼女らのそういう性格についても作中で理由が明らかになるとのことですから、その点も注目しつつ続きを読んでいきたいと思います🐦👀
いや、どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信もありがとうございました😄
前回の感想はまたまた見直しをせずに勢いで投稿してしまい、致命的な間違いをした文章がありました。「馬先生の作品の中で」という部分……「馬先生」って誰!? と赤面しきりでした。どうもスミマセン😅🙏
……などと、自分のことはさておき、ゴエモンさんの凄いところは、マンガ・アニメネタから現実の外国ネタやバイクやクルマにまで通じて、それをちゃんと物語の中に使っていることですね💙💐
ただ、一部のネタがかなりマニアックすぎて、分からない人にはついていけないところがあり、例えば「ニルスと不思議なカレー」についても、『ニルスの不思議な旅』(でしたっけ?)という元ネタを知らなければ、その後の錫乃介とナビのかけ合いもどこが面白いのかよくわからないだろうな、と思いました😥
それと正直、そろそろ受付嬢の元セクサロイドたちが不愉快になってきてしまっているのは書かなければなりません。今回、錫乃介自身は表面的には受け流し、すぐ次の場面に移ってしまいましたが、主人公=読者の「分身」とした場合、いくら設定上の説明があっても、あそこまで言う「店員」は、ちょっともう「客」としては我慢できないですし、今後、どれほど悲惨な形で彼女らが「退場」したとしても、現時点ではまったく同情しようがないですね。
もっとも、これはすでに3ヶ月も前に書かれた話だし、その後の展開や最新話も知らない人間がとやかく言うことではないかもしれませんが、いくら錫乃介が「女にはモテないオッサン」という設定だとしても、現状では逆に「女にモテないほうがいいんじゃないか?」と私などは思ってしまいましたし、もしかして作者としてもそういうことが言いたいのかなぁ、とも困惑してしまいまいた😖
……今回はややキツめの意見を書いてしまいましたが、基本的に私はこの『砂漠と鋼とおっさんと』というお話はすごく好きなんです。錫乃介という主人公も、その世界観も魅力的だし、文章も非常に読みやすく、もちろん今後も読んでいきたいと思っています👀✨ だからこ、今回、ここまで読んできた一ファンとして率直に感じたことも書かせていただいたワケですが、もしゴエモンさんがお気を悪くさたなら深くお詫びします🐦😓
どうも大変失礼いたしました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信どうもありがとうございました😄
今回の「An officer and a gentleman」の回、正直、今朝の私は半分笑えないというか、錫乃介ほどヒドイ目には遭ってはいませんが、かなり実感を込めて「訓練」の状況やその消耗の描写などを読んでおりました。
というのは、ついに感想が書けなかったように、私も昨日は朝からマジで日が暮れるまで都内を動き回っており、あまりの疲労感と足腰の痛みに、帰宅した後はそのまんま爆睡モードとなり、気がついたら朝だった……という体たらくだったからですね😅
だいたい、「ポストアポカリプス」系の作品、あるいは動乱や戦争の時代を舞台にした歴史・時代小説なども、本来、私に限らず、ほとんどの読者は一日だって生き延びられるかどうかわからないほど過酷な世界なんですし、結局、そこで生き延びられるというだけでも、その人物は「特別な存在」だといえるワケです。
なので、実際のところはどうなのかまだわかりませんが、錫乃介という人物がこの世界に飛ばされた「理由」は、私として彼がこの世界で生きてゆけるだけの資質をを持っていたからという点がかなり大きいんじゃないかと思うんですね👀✨
あと、ゴエモンさんがプロの料理人の方だとすれば、確かに「飲食」に気合いの入った描写がされるのも納得できます。ただ、「飲食」を他者に伝える場合、本人の体験の差が大きくて、前回のアブサンの描写にしても、私のように酒自体が飲めない人間からすると、あそこまで書いてもらってやっと「それくらいスゴイお酒なんだ」くらいにしか想像できないのが残念です😖
ちなみに馬先生の作品の中で、私が読んでいて妙に食欲が湧いてくるのが『項羽と劉邦』ですが、あの話は料理の描写以前に、とにかく大陸全土の人々が飢えているような古代中国が舞台ということが大きく、たとえば劉邦が嬉しそうに酒やら肉やらを飲み食いする場面を読むと、なんだか自分も腹が減ってくるような錯覚を覚えてしまうという、一種の「舞台効果」とでもいうようなものがあるのかなぁ、とも思います(むろん、司馬先生の状況や人物の描写力によるところも大きいのですが)😁
なんにせよ、錫乃介には心から「ゆっくり休んで、少しでもいい思いをしてくれー」と言いたいです、ハイ🐦🎵
どうも失礼しました、それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信ありがとうごうざいました😄
今回のアスファルト編「がっぺむかつく」、作者(ゴエモンさん)の食と酒に関するこだわりが全面に出ていて、個人的にはこういうエピソード、すごく好きです😃
私が作家として尊敬している方々のうち、1,2位を争っているのが〝西の横綱〟司馬遼太郎先生と〝東の横綱〟池波正太郎先生なんですが、少なくとも「飲食」に関しては池波先生に軍配が上がるのは間違いないだろう、と思うんですね💐
そして、この『砂漠と鋼とおっさんと』』が、多くの「ポストアポカリプス」系作品と異なり、どこか明るい印象を与える理由のひとつが、少なくとももこの「アスファルト編」では主人公の錫乃介を始めとする多くの登場人物が「飲食」には深刻に苦しんでいない、という点にあるように思います。
もちろん、物語の見えないところでは飢餓に苦しんでいる人々などもいるのでしょうが、とにかく作者の考えというか、この作品で描きたいことがそういうヘヴィでシリアスな面はにないのだろうということが、こういうエピソードからも感じられるんですね。
そして、私も近未来を舞台にしたSF小説を書く上で、現在ではそれほどダークでヘヴィでシリアスなお話にはならない、またはできないと思うのです。
というのは、例の大学時代の頃、私はゲーム・サークルに所属しており、そこでTRPGなども実際にプレイしたりしたんですが、そのサークル内でもいわば「文芸路線」と「娯楽路線」とでもいうような二つの流れがあったんですね。
当時はあの旧『エヴァ』が大ヒットした頃で、ファンタジーにせよSFにせよ、それらのTRPGのシナリオ、またそれを基にしたリプレイ小説なども、旧『エヴァ』の影響が強い、非常に深刻で「文芸的」な内容か、逆にその反発として、明朗なで娯楽的な作品のどちらかに二極化されていたように思うのです。
ただ、実際に年齢を重ね、それなりに実体験が伴ってくると「文芸的」も「娯楽的」もなく、むしろ、その時の本人の心境などで作品が成立してゆくし、その描写にも自然にリアリティが伴ってくるものだということを感じたりもして、今回、錫乃介やマスター、他の客たちの姿を読みながら、私としては当時のことをどこか懐かしく思い出したりもしたのでした🐦😂
いや、どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信、ありがとうごうざいました😄
やはり床井雅美氏はゴエモンさんもご存じでしたか。
とりあえず、前回に名前が登場した銃器について、床井氏による手持ちの『現代ピストル図鑑』や『軍用ライフル図鑑』を引っ張り出し、必死こいて形式番号とかを調べましたが、いかんせん、本自体が古すぎることに気づき(約15年前)、これは「歴史資料」としては意味があるけど、最新データを調べるなら改めて書店に行って買うしかないなぁ、と思い知らされたワケです😅
あとまあ、その性格や〝受付嬢〟同士の会話はともかく、私も自分の作品に完全義体者やアンドロイドを出している者として、それらの飲食の問題については非常に気になっているんですね。
これは作家や作品、そしてその発表年代にもよるんでしょうが、そもそも作品の中でそれらをどのような存在として定義し、表現するかでかなり違ってくるんでしょうねえ……😥
いやいや、イカン。ここで答えがすぐに出ない問題を勝手に悩んでも、「感想」としては不適当ですし、この件については、いずれ自分の作品の中でそれなりにデッチ上げて描くとしましょう😆
ただ、あのガイノイドの受付嬢の言葉を信じるなら、彼女らは少なくとも通常の飲食物を口にすることまでは可能らしい……ということで、私としてはかなり参考になりました。
あと、ゴエモンがウチの作品のほうを読んでくださるということで、心から嬉しく思います😃 とはいえ、かなりのスローペースですし、しかも途中から開き直ってシュミの世界に行ってしまってもいるお話なんで、その辺はどうかご容赦くだされば幸いです🐦😁
いや、どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、お久しぶりです(っても、3日間程度ですけど😅)。それと、先の感想への返信、どうもありがとうございました😄
先ほど「アスファルト編の続き「オラこんな村嫌だ」を、例によって『コブラ』やら『北斗の拳』やらの主題歌、時々、偉大なる初代『ガンダム』より「哀戦士」などを聴きながら読み終えまして、またまた感想を書きに参上いたしました😁
まず、銃器知識について、私もそれなりに資料は集めていたんですが、やはりその「資料」自体がかなり古いことを痛感して、改めて初心に戻ってネット検索から始めないといけないなー、と思いました(床井雅美せんせー、スミマセン😥🙏)。
……いや、まあそれはともかく、今回の錫乃介というか作者(ゴエモンさん)の「心の叫び」は、私にもよーくわかります。
私も学生時代、いわゆるテーブルトークRPGというものにハマりまして、それが高じてサークル内で某ゲームのリプレイ小説などを書いたりしたのが、実質的な創作活動の始まりでしたから、その当時から旧世代の先輩たちと私たち以下の世代との間でも「現実性」と「ゲーム性」の意見対立はありましたし、たとえばマッピング(地図製作)をしないで済むゲームを「ウソくさい!」の一言で否定した先輩もいたんです😓
あと、満員電車は……いや、やめましょう。このお話の感想じゃなくて、単なる実生活の愚痴・文句大会になってしまうんで😆
とにかく気になるのがヒューマノイドと、その「主人」とおぼしき人物の登場やセリフ(心の声?)ですねー。本人も知らないうちに「大事件」の発生を一時的にでも回避した錫乃介ですが、これはいよいよ「アスファルト」編も佳境に入ってきたような気がします。
ともあれ、この『砂漠と鋼とおっさんと』は私の物語創作にも参考になりますし、また、朝の脳内を目覚めさせるのにも、その面白さは効果的ですから、今後もお邪魔させていただきたいと思います🐦🎵
今回もどうもありがとうございました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。また、返信ありがとうごうざいました😄
前回の「気分はもう戦争」、全然見当違いな記憶でお恥ずかしい😅 いや、どこかで見聞きしていた記憶はあったんですが、いつどこでだったか(たぶん地元にあったレンタルビデオ&コミック店。現在は閉店)もハッキリしてなかったんで、いや、こういう時はうかつな書き方はしないほうがいいですね。改めて勉強になりました✨
今朝のBGMは私の好み全開で『攻殻機動隊』から菅野よう子姐さん、佐野元春御大、そして最近ハマった米津玄師せんせーなどをかけまくって目を醒ましながら読ませていただきましたが、はからずも最後の錫乃介のセリフ「お前が売れ残ってくれていて良かったよ」にグッときてしまいました😂
こういうところがあるから、個人的に、この『砂漠と鋼とおっさんと』というお話というか、錫乃介という主人公に強く惹かれるんですよね。
前回の返信で「錫乃介は現代日本でも背の低いほうで、決して美形ではない(したくない)おっさん」だとゴエモンさんは説明してくださいましたが、実に潔いほどの設定というか、作者の考え方と描き方は、今回のお話で気持ちいいくらいに伝わってきました。
うーん、だからその点、まだ私は吹っ切っていないんですよねー。どーしても主人公たちが外見も含めて〝カッコイイ〟系の男女になっちゃうし、逆に「ヒーローたちの日常生活」といった部分でしかマヌケな姿とかセリフとかを描けないのは、基本的に「沖田総司」とか「草薙素子」などの存在に憧れがあるせいなんでしょうね……😓
いやでも、戦闘シーン全体を見ても面白かったし、例の「ヒューマノイド」なる存在も気になります。そんなワケで、お話の続きをゆっくり追いかけていきたいと思います🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信ありがとうごうざいました😄
今回のアスファルト編「気分はもう戦争」、このタイトルって確かビートたけし(北野武)関連の映画ネタじゃなかったかなー、などと思いながら読み始めておりましたが……ダメだなー、老化現象が始まっているのか、記憶が定かじゃないんですよねー😅
とはいえ、お話自体は一気にSFアクション系RPGっぽくなって、個人的にはこーゆーノリ、大好きです😃
なので、BGMとしては『攻殻機動隊』やら80年代サンライズ・ロボットアニメ(『ボトムズ』とか『レイズナー』とか)の主題歌を流しながら読んでみたんですが、そーなると錫乃介が一気に「二枚目化」され、声も大塚芳忠さん(最近では某日テレ・日曜夕方の情報番組のナレーションでも有名ですね)っぽくイメージしてしまいました。
でも実際、錫乃介は「美形」ではないにしても、充分カッコいいと思いますから、個人的には別に問題はない気もするんですが、作者であるゴエモンさんとしては、どー思われますか?😁
それと、「広範な本を読め」ということは、実は私自身もかつて松本零士先生のインタビュー(『松本零士 大宇宙ファンタジー』宝島社刊)を読んだ時に教えられて以来、特に気をつけていることの一つです。「教科書からポルノにいたるまで、読んで損する本はない、と。おまえの前にあれば手当たり次第に読み、かつ見ろ、と(以下略)」というのが彼の言葉でしたが、近年はネットという手段もありますし、
モノカキを志す場合、法律で許される範囲ならどんなものでも〝資料〟として入手し、活用すべきだと私も思います✨
ともあれ、錫乃介も〝ハンター〟としてほぼ初の戦闘シーンですし、次回が非常に楽しみです🐦🎵
それでは、またー🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信ありがとうございました😄
先ほど、「アスファルト」編の続き(すみません、だんだんお話のタイトルを書くのがしんどくなってきてしまいまいした😅)を読み終えたところで、錫乃介が喜々として銃器の整備をやってはパンクなメシを喰うだけ(?)とゆーお話に、個人的には不思議とロマンを感じてしまいました😁
いや、実際にはトーキングヘッドやゲルの爺さんからもディスられたりボッたくられたりしてるんですが、私もガンマニア的な趣味があるものですから、そこに出てくる名前を読んだだけで、錫乃介同様、やたらと嬉しくなっちゃうんですよね。だいたい、私だって、レバーアクションのライフルなんて子供のころのオモチャでしか見たことありませんし、実物を(解説つきで)触れ、自分で整備できる能力があるとしたら、やっぱり錫乃介とおんなじ状態になっちゃうと思います😃
……それにしても、我ながら感じるのは、私の読む作品やカテゴリーの振り幅もだいぶメチャクチャだなぁ、という点ですねー。
いや、昨日、「こちらの作品を読んでいる方はこんな作品も読んでいます」として、なぜかウチの作品のほうで紹介された、「児童書・童話」カテゴリーの「森の動物さんたち」の穏やかで平和な童話を読みに行って感動したんですが、一晩明けた今朝は「混乱した未来のオッサンたち」によるタフでワイルドなSF生活記を楽しんで読むとゆーのは、まー、宮崎駿監督だって『魔女の宅急便』や『となりのトトロ』を作りつつ、『ルパン三世』とか『紅の豚』も手がけているんだし、別にいいのかなーなどと勝手に思っております😆
いや、ともかく、充分に今回も楽しませていただきました🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、こんばんは。返信ありがとうございました😄
偶然にもゴエモンさんが新しい話をを投稿される寸前に、ちょうど「お気に入り」チェックをしたものですから、一瞬、迷ってしまいましたが、素直にアスファルト編の続きを読むことにしました。
で、ラオウ山下さんや〝受付嬢〟三人娘にトーキングヘッドと、これまでのストーリーに存在感を残してきたメンバーが次々と再登場し、ようやく読者としても、「そーかー、この街の名前が〝アスファルト〟だから『アスファルト』編だったんだー」などと、今さらながら納得したワケです😆
しかし、ラオウ山下さん……なーんとなく、ある種の作品パターンとしては、いわゆる「恰好つけて主人公の代わりにハデな死に様を見せる」キャラっぽくも思えますが、さて、どーなんでしょーねぇ?
ただ、この『砂漠と鋼とおっさんと』という作品のノリとして、そういう風に思えないというか、「そう思わせておいて〝実は生きていた〟で復活!」という、ジャンプ・マンガ系の黄金パターンをやってくれる気もするし……とにかく個人的にはちょっと気になるキャラではあります(名前緒ラオウだし😁)。
それと「モテる/モテない」論については、基本的には私も納得はできますねー。たとえば、ギャルゲーやエロゲーの主人公が、どんな形にせよ女性キャラと「親密な関係」になるのは、結局、自分から相手に対して積極的に接近していったからであって、現実世界でも、別にナンパ師になる必要はないによ、ほとんど何の努力や行動もせず、または放棄して「恋愛論」や「異性論」を唱える人物の言葉は、やはり今の私にはどこか薄っぺらく感じられてしまいます😝
……いやまー、ともかく、錫乃介は「イイオトコ」ですし、今後、この作品にメイン・ヒロインのような女性キャラが登場したなら、ぜひとも最終的には幸せに結ばれることを祈っております🐦🙏
ともあれ、今回も楽しましていただきました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、こんばんは。また来させていただきましたー😄
前回の「グラスク」の真相に関するゴエモンさん(作者)の考え、了解しました。確かに作品の本質というか、本来書きたいことや見せたいものが他にあるなら、ああいう書き方で舞台設定の「真相」を先に書いてしまうのもアリですし、実際、読み手もこの世界における錫乃介のワイルドでコミカルな考え方や生き方のほうが読んでいて楽しいですしね😅
それにしても、今回の「どどどどどどど、童貞ちゃうわ!」の巻 でもそーでしたが、あのハンターユニオンの〝受付嬢〟たちが元セクサロイドだとすれば、そりゃー使い物にならない、というか扱い切れないだろーなー、と思います😁
というのは、呼び方はどうあれ、おそらく現実世界でも自律的なAIを搭載した人型ロボット(アンドロイド)というものは、近い将来に登場してくる可能性が高いですし、その中で「家庭用」や「接客用」などの使用目的として、性行為が可能なアンドロイド=セクサロイドが製造・販売されてもおかしくありません(倫理的、社会的な問題は別にして)。
この点について、平井和正先生は『アンドロイドお雪』などの名作をいくつも遺されたワケですが、ゴエモンさんのように「完全にリアルな人格と自我があるアンドロイド」として書くと、それはもう機械ではなく「ただの困った女の子」になってしまうという描写は、たぶん錫乃介などと同じ世代の私としては、おっかないよーな嬉しいよーな、複雑な気持ちで読んでおりました😆
ともあれ、今回も楽しませていただきました。そして錫乃介に一言、「お疲れ様!」🐦🎵
それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。返信ありがとうございました😃
先ほど、「南無妙法蓮華経」の回を読み終えまして、とにかくこの『砂漠と鋼とおっさんと』のストーリー背景の壮大さとキャラクターたちの身近さのギャップ、あるいはゴエモンさんの興味や知識の幅広さに今回も驚かされたり嬉しくなったりいたしました。
私自身はほとんど無宗教ではありますが、母の実家が日蓮宗だったので、子どもの頃、そちらに遊びにいくと、よく仏壇に手を合わさせられたりもしたものですが、それって今考えると「無意識の洗脳」だったんじゃないのかなー、なんて人の悪いことを考えちゃったりもします。……いや、別に入信させられたワケでもないし、ごく自然なしつけの一環だったんでしょうから、当時も今で本気でイヤがったことはありませんが😅
それでまあ、物語本編の基本設定だろう「グラスク」ですが、確かに過去、さまざまに似たような事態が起こってしまった作品の中で、かなりキチンとした納得できる説明だったとは思います。ただ、ストーリーの流れの中で「真相」が明らかになるというようなやり方もあったかな、とも感じたのですが……。
ただまあ、いずれにしても地球というか、少なくとも地球人にとってはまったく災難としかいえないハナシですねぇ(これが最後まで「本当」だとするなら)😓
あと、機獣の表現がまた上手いというか、マニアも嬉しくなっちゃうし、軍事関係に疎い方でもそのヤバさが想像できそうな例えがいいですねー。「ティーガー戦車に爪楊枝で立ち向かう勇気」って、たぶん、それはもう「勇気」じゃなくって「狂気」じゃないか? でも太平洋戦争末期の日本軍って、それに近いものを持ってたんだよなー、とか思いながら、でも物語自体は楽しんで読ませてもらっていました😆
今週は私も外出したり自分の作品のほうも考えなきゃいけなかったりと、もしかしたら明日以降、週末まではお邪魔できなくかもしれませんが、続きを楽しみにしております🐦🎵
それでは、またー🌸
ゴエモンさん、おはようございます(こんにちは?)。返信ありがとうございました😃
それと、前回の私の「感想文」を改めて読み返してみたら、やっぱり体調がまだ万全でなかったのか(だけではないよーな気もしますが……😅)、常にも増して誤字脱字が多く、いきなりご挨拶からして「矢破さん、こんにちは」ですからねぇ。「矢破さん」って一体誰だよって感じですが、とにかくどうもすみませんでした💦
えー、それで、先ほど記念すべき(?)「囁くのよね、私のゴーストが」を読み終わりましたが……マジで偶然ながら、今のBGMが『攻殻機動隊』より「Making the Cyborg」とか「Inner Universe」など、川井憲次さんや菅野よう子さんの音楽が流れており、実に味わい深いものがありました。
ここまで読んできて改めて感じるのは、たぶん、基本的にゴエモンさんもSFの中でもハードなものやシリアスな作品がお好きなんだろうな、ということです。
ただ、それを真正面から「人間とは!」とか「〝自分〟とは!?」とか問いかけたり、主人公たちが苦悩したりするんではなく、オッサン(錫乃介)を始めとする各キャラクターたちが、それこそタフでワイルドな、血と肉と骨と魂を備えた人々として描かれているために、士郎正宗先生や押井守監督などだったらそれだけで延々とマンガや映画を作り続けることができるようなネタも、あえて草薙素子のセリフを口走らせて、いったんそこで幕を引き、それが当時の『攻殻機動隊』ファンだったり草薙素子萌えだった私が読み終えても違和感がないんですね。
まあ、それも今の私の年齢によるかもしれません。もっとめんどー臭い学生時代とかだったら、ゴエモンさんのこういう書き方にヘンに噛みつき、論争を挑みかかっちゃった可能性さえありますが、さすがに自分が「オッサン」と呼ばれる世代になると、まずこちらがいかに物知らずで能力も足らないかを知りますし、逆に相手の凄さとか面白さを素直に認めようとしますからねー(まだまだ難しいですけど😁)。
あと、ゴダイゴ銃砲店の大将(テツローさん)の家族、メーテルのほかにも大勢いそうですねー。大将の嫁がクレアとか、要領の悪い息子がミャウダーとか……😆
ともあれ、今回も楽しませていただきました。
なんにしても、誤字脱字チェックをしてから送信いたします🐦🤣 それでは、また🌸
それでは、また
矢破さん、こんにちは😄
実は昨日のうちに『砂漠と鋼とおっさんと』より「冒険者ギルドの洗礼」の感想を送りたかったんですが、自分の作品の作品を更新するまでは他のことができず、更新したら今度は体力的に風邪っぽくなってしまい、単に寝たり起きたりを繰り返す中で、なんとか復活した時にはこんなタイミングとなってしまいました。まったく申し訳ありません💦
いや、それはともかく、相変わらずゴエモンさんのネーミングセンスは冴えまくっているというか、主人公の〝仮名〟である「錫乃介」だけでなく、「矢破部(ヤハベ)さん」とか「ラオウ山下」とか、分かる人にはモロにツボに入るよーなキャラの名前は、少なくとも私にはマネができず、いつも楽しませてもらっております😆
それとやっぱり、ダブルバレルのソードオフ・ショットガンは『マッドマックス』以来、「ポストアポカリプス」ものの伝統ですよねー(『北斗の拳』のジャギさまとか、『ターミネーター』でも現代に来たカイル・リースとか……😁)。私みたいな「おっさん」世代は、こういうと部分が読んでいてつい嬉しくなっちゃうんですよねー。
なお、『ガルディーン』の場合、いちおうアレは「美少女+ロボットもの」(!)でもありますんで、あんまり気にすることはないと思います。しかも、例によって〝作者〟である火浦功先生が途中で書くのを長期中断(?)していて、果たして本人もやる気がまだあるかどーかわかりませんし……😅
ともあれ、やっと最初に読んだ「囁くのよね、私のゴーストが」の回にたどり着きそうなんで、改めて前後のお話も理解しつつ、これからも楽しんで読ませていただきたいと思います🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
おはようございます、ゴエモンさん。返信ありがとうございました😄
先ほど、「魔法使いにはなれなかった」の回を読み終わり、あの女性型アンドロイド(ガイノイド? セクサロイド?)たちの〝個性〟を含めて楽しませてもらったんですが……すみません、私が物知らずなせいか、この回のタイトルの意味がイマイチつかめませんでした😅
あと、この作品を読んでいて前から感じていたのは、ちょっと不思議な文体だなぁ、という点でした。
つまり、主人公の「おっさん(錫乃介?)」による一人称小説のようで、たまに三人称文体としか思えない部分もあり、時々、その辺りで戸惑ってしまうことがあるんですね。……もっとも、お話自体のテンポがいいため、そのまま勢いで流して読めるんで、だんだん慣れてきたんですが、ゴエモンさんとしては、その辺は意識してやっておられるんでしょうか?
あと、火浦功先生などのグループがお好きということは、やはり『未来放浪(漂流だったかな?)ガルディーン』が、この『砂漠と鋼とおっさんと』に何らかの影響を与えておられるんでしょうか?
いや、ここまで読んでいて、あの『ガルディーン』のノリに近いものも思い出したんですけど、でも、やっぱりこの作品のキャラクターデザイン、少なくとも主人公の「錫乃介」はゆうきまさみ先生ではなく、故・モンキー・パンチ先生、さいとうたかを先生、ご存命の方(ですよね?)なら寺沢武一先生……いやいや、いっそのこと我らが宮崎駿監督など、濃いぃ「オヤジ・キャラ」を書いて似合う方々の絵をを思い浮かべますけど😆
あと、ここまで何度もお邪魔していて反省したのが、いくら似たようなシュミを持っておられる方とその作品とはいえ、その作品の「感想」として私自身のことを多く語りすぎているところです。
ゴエモンさんご自身は快く(?)お相手をしてくださっておられても、やはりここが「他人様の作品」だという意識を持ち、その節度は守るべきだと、前回までの自分の「感想文」を読み返して感じましたし、
以後、気をつけたいと思います。どうもすみませんでした。
ともあれ、少しずつでも楽しんで読んでいきたいですし、ゴエモンさんのご迷惑にならない程度にまたお邪魔させていただきたいと思っております🐦🎵
それでは、また🌸
おはようございます、ゴエモンさん。クサナギ・モトハルです😄
いま、「悲しきモンスター」の回を読み終わりましたが……すごいですねー! 完璧に「これぞSF!(前回もこのフレーズ使ったかな?😅)」というストーリー背景を、コメディ的にもシリアス的にも、どちらにも取れる語り口でやってくださるとは。ついでに平井和正先生や松本零士先生(存命中ですけど)も、その世界にお墓があったら動いていたでしょうねー😁
いや、でもちょっとヤバいかな、と思うのは、実は今、私が考え、更新しているお話の世界観も、この『砂漠と鋼とおっさんと』にかなり近いものを感じるところです💦
具体的にどこがどう、と書いてしまうと、それこそお互いのネタバレになってしまうんで自重しますが、
実は私も「パラレルワールドにおける架空歴史としての近未来SF」を背景として目指しており、過去の歴史の中で特異点的な事態が複数発生した結果、物語本編が始まったことになっているんですね。
……まあ、あまり似てるのなんのと気にしたところで始まらないかもしれず、逆にこちらの作品も参考にしつつ、私は私なりに自分の「架空歴史と、その結果としての近未来」を描いてゆくことにします。
それと、その「参考作品」ですけど、いちばん現在の作品に強い影響を与えたのは火浦功先生の『トリガーマン!』という連作ハードボイルド&コメディSFですね。
手元にある当時の朝日ソノラマで出版された文庫本のとがきによると、「とうに締め切りもすぎたのに何のアイデアも浮かんでこない」火浦先生、「ある金曜日の夜十時。チャンネルはテレ朝、ボーッと見ていた」のが、かの『必殺仕事人』シリーズで、そこから一気に「宇宙版必殺仕事人」として『トリガーマン!』なる作品が生まれたのだそうです😆
なので、司馬先生や池波先生が好きなところから、こちらは「近未来版歴史・時代小説」として時代物も多くなっていますが、その他、夢枕獏・菊地秀行両先生、田中芳樹先生の作品などは、先に挙げた平井和正先生や松本零士先生などと並んで非常に参考にしております✨
なんにしても、今回も大変楽しませていただきました🐦🎵
どうも失礼しました。それでは、また🌸
ゴエモンさん、おはようございます。クサナギ・モトハルです😄
あー、勘違いだったんですね。よかったよかった。「アレ、お酒とか食事とかのハナシしかしてないのに、なんかネタバレするよーなこと書いたかなぁ?」とか、ちょっと私も混乱してしまったんで💦
まあ、そういうこともあるってことで、返信もいただけましたし、私としては気にせずまたまた感想のほうを書きにやってまいりました。
というか、ゴエモンさんのこのペンネームは、やっぱりルパン三世のあの「石川五ヱ門」から来たのかなぁ? などと勝手に想像しつつこれまで読んできましたが……前回の返信を読んで、私としては「世の中には、やっぱり同じシュミを持った方というものは存在するんだなー😆」と心から嬉しくなってしまいました。
というのは、私が現在、このアルファポリスさんに登録・公開し始めている作品も、その参考資料としては、いわゆる「サイバーパンク系作品」以上に司馬遼太郎先生の『項羽と劉邦』とか、それこそ池波正太郎先生の『鬼平犯科帳』や『剣客商売』、さらにもっといえば開高健先生の『フィッシュ・オン』といった旅行記だとかを読み返しているんですね😅
……あーいや、私のことは措いておいて、とにかくこの『砂漠と鋼とおっさんと』は、各話のタイトルも作者であるゴエモンさんのシュミが全面に出ていて、私個人はそれだけでも愉しませております。
一方でストーリー内の端々ににあるちょっと(?)ブラックなネタとか、聖人が「性人」に変貌する話とかも笑うに笑えない話でもあり、ある意味、「これぞ〝サイバーパンク〟」という怖さと切なさを感じましたよ。
とまあ、今回もアレコレと書きましたが、まず「ネタバレ」はない……ですよね?🐦😁
どうも失礼しました。それでは、また🌸
またまたお邪魔します、ゴエモンさん。返信ありがとうございました😄
こんなに来ては、もしかしたら貴方のご迷惑になっているかもしれませんが、まあその際はどうかご勘弁ください。
ただ、その返信を読めば読むほど、ゴエモンさんと私はかなり近いシュミを持っているように感じ、ついつい、いろんなことをお話したくなってしまうんですよね(昨日の金曜ロードショーの「私が選んだ『ルパン三世』……だったかな? のこととか😅)。
とにかく、アスファルト編の第2話「トイレに行ったら手を洗おう」を読み終えまして、ダイナマイト・ネタとかを「うへぇ~😆」ってな感じで楽しませてもらいつつ、このお話の世界観・時代背景を少しずつ理解しようとしております。
テンポとノリ、確かにすごく大事ですよね。私もその考え方を参考にさせてもらい、自分の今後の創作活動に活かしていきたいと思います。
あと、何よりもゴエモンさんが司馬先生好きだったことは、何よりも嬉しく思いました。個人的にはいまの上位は『国盗り物語』、『竜馬がゆく』、『燃えよ剣』、『坂の上の雲』、『項羽と劉邦』といったところなんですけど、今回、映画化された『燃えよ剣』は、まだ実際に観に行くかどうか保留中です(『梟の城』の時の違和感というか残念感が、今も後遺症としてあるもので……😥)。
ともあれ、また続きを読ませていただきます。
どうも失礼しました🌸
ゴエモンさん、おはようございます。クサナギ・モトハルです。返信、ありがとうございました😄
それで、いま、第2話(?)「さぁ行くんだ、その顔を上げて」を読み終わったところですが……ゲラゲラ笑いながら楽しませていただきました🤣
ちょうど朝っぱらで『ルパン三世』のテーマやら『北斗の拳』から「TOUGH BOY」とかをYouTubeで流しながら読んでいたんですが、このとんでもない世界観と語り口に妙にハマってしまいまして、自分で勝手に盛り上がりながら場面を想像しておりましたよ。
ええ、はい、ミリタリーとサイバーパンクマニアな私は大歓喜というか、「これだよ、これー! あー、効く効く~(ってナニ?)」な感じで、本来なら私もこーゆー方向に行きたかったんですが、どーも小説になるとダメで、細かいトコばかり気になる性格から、ゴエモンさんのようにスピード感のある展開がなかなかできないんですよねー。だから、読んでいてすごく羨ましかったです(註:本気で褒めてます)。
ちなみに、個人的なシュミとして一番、これまでに題名でも感動した作品は、故・司馬遼太郎先生の『坂の上の雲』でしょうか(内容も素晴らしいことはいうまでもありませんが)。
ともあれ、あの店長(?)のセリフも含めて続きが気になりますし、またお邪魔させていただきます。
どうも失礼しました🌸
ゴエモンさん、こんばんは。クサナギ・モトハルです😄
返信、どうもありがとうございます。先ほど、まず改めて序章からゆっくり読み始めております。
いいですねえ、こういう洒脱なノリでハードで異様な状況を描いてゆく語り口は、かなりセンスがないと書けないんではないかと思っております。
あと、「題名(タイトル)」論については、私も以前から思うところがあり、まったく失礼なことを言わせてもらうと、個人的にはランキング一覧表にある作品の多くが、まず「題名」だけで読む気がなくなるというか、先の感想でも書いたように特に惹かれるものを感じないんですね。
私の場合、ネット小説としてアルファポリスさんに登録する以前からすでに考え、書いていた自分の作品があり、当然、ほぼそのままのタイトルで登録しましたし、それを現在も続けているんです。
結局、自分が納得のいく(あるいはカッコイイとか面白いとか思える)タイトルじゃないと、読者の皆様にも強く訴えかけるものはないし、逆にタイトルで内容を誤解した方が読まれて不満なりをもってしまうかもしれず、何より作者本人が自信を持って作品も紹介できません。
その意味で、ゴエモンさんの『砂漠と鋼とおっさんと』というタイトルは、実に簡潔に作品の内容を表現しておられますし、また、どんな話なんだろう? と興味を引くものにもなっていると思います。なので、やはり改題は正しかったといえますし、私自身もよい勉強になりました。
お互い、微妙に方向性は違いますし、さまざまに状況も異なるとは思いますが、現実的な生活や体調に無理なく、楽しんで好きな小説を書いたり読んだりできたらいいですね。
それでは、またお邪魔いたします。どうも失礼しました🌸
はじめまして、ゴエモンさん。同じくこのアルファポリスさんの「SF」小説カテゴリーで作品を登録・更新しておりますクサナギ・モトハルというものです。
正直、現在のタイトルに変更される前は、ちょうど私も自分の作品を登録したばかりの頃でもあり、とても他人様の作品を読む余裕もなく、また、そのタイトルにも惹かれるものはなかったのです。
しかし、『鋼と砂漠とおっさんと』とシンプルに変わったこのタイトルだけで一気に作者である貴方のセンスが感じられるようになり、さらに紹介文もより「面白そう」だと思えるように洗練されてゆき……ついに今回、各話のタイトルも読ませていただき、「囁くのよね、私のゴーストが」を目にした瞬間、お気に入り登録もさせていただきました。
なぜか?
そう、作家紹介にも書きましたが、私の理想の女性が草薙素子さんだからであり、自分のペンネームにまで使ってしまい、序章もすっ飛ばして、そこから読み始めてしまうようなアホウだからですね(自爆)。
い、いやでもホント、面白かったし、だからこそのお気に入り登録ですから、決してイイ加減なつもりでお邪魔したワケではありませんから(汗)。
ゴエモンさんにはとても及びませんが、私も自分の作品をこれからも書き続けていきたいものです。
また時間ができましたら、今度は序章からゆっくり読ませていただきます。
どうも失礼しました。