緋色頭巾
「私が全て背負いましょう――」
とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。
――あか、と。
童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。
――あか、と。
童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
あなたにおすすめの小説
当て馬令嬢のジョブチェンジ
王太子の寵愛を競い合う二人の令嬢、ラーラとアリーチェ。
だがある日、アリーチェはふと気づいてしまう。
「私、単に都合よく利用されてるだけじゃね?」と。
さくっと読める短編です。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
貴方で良かった
「俺には愛する人がいる。申し訳ないが、君を愛することは出来ない」
結婚式を終えた夜、アレクシス・コートネイ公爵令息は妻のユーフェミアへそう告げた。彼は幼馴染の恋人エミリーだけを愛すると誓っており、妻に白い結婚を強要する。
しかし夫へ従順に従い公爵家のため真摯に働くユーフェミアに、アレクシスの心は揺れ始め――?
設定はゆるふわです。
※ 他サイトにも投稿しています。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
ログインすると感想の投稿ができます。