空のお姉さん
その人は、僕が物心つく頃から、いつも空にいた。
ちょうど昼間の月のように、白くぽっかりと空に浮かんでいる。少し寂しそうに見えるのも、昼の月似ている気がする。
僕はその人のことを『空のお姉さん』と呼んでいた。
ちょうど昼間の月のように、白くぽっかりと空に浮かんでいる。少し寂しそうに見えるのも、昼の月似ている気がする。
僕はその人のことを『空のお姉さん』と呼んでいた。
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まわりの者の反応もうんうんと読んでて、急にうぇえ!? となりました
感想ありがとうございます!
臨場感溢れる感想で、読中、読後の様子を想像して、ふふふっとなりました。
作者が極度の怖がりなもので、ホラー映画や小説に、関わらないように生きてきました。
なので、今回挑戦するにあたって、さっぱりわからなかったです。落ちや切り替わりなんかが、難しいですね。
精進してまた挑戦しようかとも思いますが、書き上がってしばらくゾクゾクして泣きたくなったので、もう無理かもwww
またどんどん新作書いてゆきますので、機会があれば覗いてみて下さいね!
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