オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~
8歳のリゼルの元に新しい母親・ロゼッタがやってきた。
ロゼッタは伯爵家の金と地位が目当てでリゼルのことはほったらかし。
父親も仕事が忙しく、リゼルはいつも1人だった。
しかし、リゼルにはブランキーという友達がいた。
両親に相手にされなくても、わかがまま息子だと言われても、ブランキーさえいればいい。
大好きなブランキーと過ごす時間は、永遠だと思っていた。
★児童書大賞にエントリーしています。
「悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!」
のリゼルを主人公にした前日譚となっています。
前日譚ですので、そちらを読んでなくてもわかる内容になっています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/997991227
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