私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
ifに一票
婚約者に誤解させる行動した二人が悪い。
それがどんな理由であっても、知人なだけの他人の男女が二人きりで会ってたことには変わりはないし、誰が見てるかもわからない出入り自由の図書館でなのも考えが浅すぎる。
もし本編のようにゆるゆるハピエンになったとしても、カルロとロレッタにルーリアとアルクを叱る資格はないし、逆に誠心誠意自分らの浅はかな行動を謝罪する側。
if一択ですね。
ざまぁとまでは思わないけど自業自得とは思う。
知らないとこで、たとえそれが自分の指輪だとしてもほかの女と仲良さげに相談されてたら嫌だわ。
結婚しても似たようなことするやつだろうし別れてよかったよ。自分に好意のあるやつから2人っきりで相談とか受けそうなタイプよ。リスク管理無理なタイプ。
感想欄を見て混乱しています…
相手の女性は宝飾店の人で店での打合せだとプレゼントだとバレるかもしれないから別の場所(図書館)でしてたのでは?
他の女性とか店員でもないとかあったのであれ?と思って…作中にお店だとって出てなかったっけ?
まぁだからと言って不特定多数の目がある図書館で尚且つ2人でっていうのはどうかと思う
宝飾店なら貴族相手にすること多いだろうからもう少し気遣えると思うだけれど
お互いに婚約者いるならなおのこと
if版の方がザマァありでスッキリしていて好きです!
でもそれはノーマルルートのモヤモヤがあったからこそ、余計に読後感が良かったのかな。
結婚指輪のデザイン、他の女と決めるなよ…
仕事と嘘ついてまで隠すのはただの男側の自己満足。生涯身につける結婚指輪にケチがついたなら、その指輪見るたびにイラッとくるなんてなんの呪いだよっていう。
ifというより、結末が選べる二択だったら良かったかもです。
if版で、スッキリしましたー。
指輪は身につけるものだし、選ぶ過程も思い出の一つになる。他の女を介入させるなんて!
別れた組の2人が最後までただの他人でしかなかったのと、逃げた組との対比もクールで、
学んでなさそうなカルロのこの先にも不安要素を匂わせてて、ニクイ終わり方ですね。
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