こんにちは、異世界。死神です。あ、今は違うか。
死神として生きてきた刹那 セツナ。白に1滴垂らした碧色のグラデーションされた長い髪。それは死神の象徴である何にも染まらない白髪ではなくて。赤いはずの瞳はアメジストのように光る紫の瞳だった。
死神として異質な存在だった彼は人間の魂を狩る行為に疑問を感じていた。その想いの何年も答えがわからないまま他の死神と同じようにあたかも何も感じないかのように動いた。
そんな矢先、転機が訪れた。
刹那は答えを探しに旅立つ。
異世界転移系、主人公ちょっぴり無自覚、最強で行きます。グロが来る時は目次にいれます。
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