第4回キャラ文芸大賞 小説一覧

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就職先は、あやかし専門の衣装店でした

 あやかし×ウエディングドレス  相沢 蛍火は内定取り消しをされてしまった。新たな就職先を探しても、既にどこも募集を終えていて……。  見かねた実業家の叔父が、自身が手掛けるお店の従業員として雇ってくれる事に。  しかしそこは、あやかし専門の衣装店!?  蛍火は、妖しくも刺激的な世界に足を踏み入れる事となった。   ◆◆◆  『第4回キャラ文芸大賞』の応募作品となります。  完結後も沢山の方に読んで頂けて嬉しいです( *´艸`)  ※ベースは物の怪や神族ですが、現代に合わせた設定に変えています。 外見的にも能力的にも、かなり『人間寄り』のお話となります。  ※表紙はpixabayよりお借りしてます
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だいじょう部

五人の高校生のゆったりとした日常。 基本的に一話完結で1,000~2,000文字程度なのでサクッと読めると思います! どの話から読んでも楽しめると思います! 感想やブックマークを頂けるとモチベーションにつながるし,励みになります。 ※小説家になろうにも掲載しています。 https://mypage.syosetu.com/1352381/ ※カクヨムにも掲載しています。 https://kakuyomu.jp/users/Tamago-atama ※ノベリズムにも掲載しています。 https://novelism.jp/user/104194/ ※ノベルアップ+にも掲載しています。 https://novelup.plus/user/415863451/story
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怪異にお困りでしたら、こちらまで。

 二人の少女が、暗闇に閉ざされた裏路地を歩いている。唯一の頼みの綱である一枚の名刺を握りしめて歩いていくと、ほとんど廃墟のようなビルに辿り着いた。揃って古ぼけた看板を見上げていると、「おや、お客さんですか?」の声。  現れた青年は、人の好さそうな笑顔で扉を開いた。  「上へどうぞ、シャーロットが待っています」
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晩ご飯泥棒は家庭の謎を解く。

目が覚めると、台所にイケメンが立っていた――。 ある日、探偵見習いの真幌は、自宅に忍びこんでいた晩ご飯泥棒を自称するイケメン、疑明と出くわしてしまう。 「俺は晩ご飯をいただいたお返しに、その家にある問題を一つ解決しているんだ」 それが晩ご飯泥棒のポリシーらしい。 わけがわからず謎に包まれた彼だが、その推理力だけは確かで――。 真幌は疑明と共に日常の謎に挑んでいくことになる。
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